ゲームで勉強 | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―


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昨日から夫が帰省したので、だだ今おひとり様ですばんざい

 

さて、先日のレッスンで日系カナダ人のBさんがうれしそうに

男性 センセイ、新しいテレビゲームを買いました。RPGです

 

私 ひょっとして日本語の?

 

男性 はい、少しは勉強になるかなと思って

 

私 画面の日本語をすばやく理解するトレーニングになりますよね

 

男性 こんな漢字を覚えました

と言って「汝」という字を書いてくれましたきゃぁ~

 

ひょっとしてドラクエひらめき電球ビンゴでした。

最新版のことは分かりませんが、昔は息子と一緒にドラクエで遊んだものです。

 

正直、ドラクエがJLPTN2を目指すBさんの勉強にどのくらい役立つか分かりません。

でも、楽しんでいるところに水をさすことはない、ま、いっか〜ウィンク

 

そういえば、フランスのFさんはゲームで日本語を覚えたと言ってたっけ。

テレビゲームが好きで、何かの間違いで日本語のRPGを買っちゃったんです。

せっかく買ったのに遊べないのは悔しくてしょうがない。

 

だからゲームのためだけに独学で日本語を勉強したというからビックリ。

そんでもって来日前にJLPT旧3級に合格したって、すごい!!

 

Fさんは日本のサブカルチャーが大好きで、いわゆる伝統的な日本文化には興味なし。

和食もあまり食べていなかったようです。

 

そのFさん、日本人のガールフレンドができてトンカツを初めて食べて感激。

「こんな美味しいものあったのか!!」と話してくれったっけ。

 

さて、はたしてゲームで日本語が上手になるのか腕組み

よくわかりませんが、語学上達の原動力はモチベーションだと思います。

 

そこで、ゲーム好きな日本語学習者にはゼロから勉強できるようなRPGを作ったらどうだろうか。

外国人の主人公が成田空港に降り立つところから始まって、初めての電車、タクシー、レストラン、カフェ、旅行などの数々の場面を設定。

 

そこで主人公がフレーズやボキャブラリーを覚えながら日本語が上手くなっていく。

それにつれて成長し、仕事にも就き、恋愛も失恋もするけど結婚して家族も持って、最終的には日本で起業して大成功キラキラ

 

ゲームを彩る独自のキャラもたくさん登場させて…な〜んてねウィンク

日曜の午後の妄想です汗はい。

 

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