災害続き | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―


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昨日は台風21号が関西地方を襲い、被害の映像を多く目にしました。

木々が倒れ、車が流されひっくり返り、看板や建物の一部など多くの物が空中を舞っていました。

 

関空の滑走路は冠水、空港を結ぶ連絡橋にはタンカーが衝突、まるで孤島のよう。

そして、ターミナルに残された人々の憔悴しきった顔、顔、顔。

 

災害時には多くの映像がSNSに投稿され、あっという間に世界中に拡散します。

一般視聴者がスマホで撮影した動画もテレビで流されます。

 

昨日レッスンした香港のAさんは、海外に住む友人の多くからお見舞いメッセージをもらいました。

それで急いでテレビをつけて初めて、被害が甚大だったことを知りました。

 

香港では台風の大きさによってレベル10までのカテゴリーに分けるそうです。

それによれば日本に上陸した台風21号は最大級ではないとか。

 

日本のビルは耐震性が高いけれど、香港のビルは台風に強いそうです。

強風を逃すためにビルの側面が吹き抜けになっているデザインが多いとのこと。

 

そんなこんなで昨日はAさんとは台風の話をしました。

そして今日は午前3時過ぎに北海道で大地震です。

 

今年は豪雨、台風、地震と各地で大きな災害が、これでもかっていうくらい続いています。

天変地異ゆえ、だれにも文句を言えません。

信心深くない私でも、日本全体をお祓いしてもらいたいような気になります。

 

台風なら進路が予想できるのである程度の備えはできますが、地震はそうはいきません。

予想できないので、いつ、どこで自分の身に降りかかってくるか分かりません。

 

被災された方々のことを思うと、日々のうのうと過ごしているのが申し訳なくて、後ろめたくて。

そんな気持ちが強くて、ニュースから教訓を得ることができない私です。

 

被災地の一日も早い復興を願うばかりです。

 

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