最終日は土湯温泉 | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―


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縄文人に思いをはせた後は昼ご飯です。
 
港の近くで海鮮丼の店を見つけたものの長蛇の列汗
ほとんどが観光客でした。
 
とりあえず駐車場に車を入れて、受付のオバちゃんに他の店を教えてもらいました。
ところが徒歩10分以上かかるから「車で行った方がいいよ〜」と言われました。
 
車を入れたばかりだったので迷っていたけれど、オバちゃんの後押しもあって車を出しました。
ごめんなさ〜いおじぎ駐車場代も払わずに。
 

実は前日ホテルのランドリーで洗った衣類が乾き切っていない、どうしようか腕組み

と思っていたら、店の近くで発見目こんな偶然ってある!?​​​

夫が店で席を確保して注文、私と息子は洗濯物をドライヤーに突っ込みました。

食事中に乾かしてしまいましょ。

 

穴子丼は絶品でした合格

右はすいとん汁ですが、息子にとってはお初。

 

八戸を後にして、福島の土湯温泉山根屋旅館へ。

夕食に地酒の飲み比べは必須です。

 

旬菜盛り合わせ。

 

冬瓜蟹あん、お造り。

 

牛鍋。

 

玉子豆腐。

 

なぜか海老チリ、中国人向けなのかな?

〆は、食卓についてから火が入れられた釜飯のホタテご飯でした。

 

特別贅沢な食材は使っていないけれど、ダシが効いていて塩分控え目。

どの料理も上品な味で美味しくいただきました。

 

温泉にゆっくり浸かって爆睡、そして朝食。

味噌汁が土鍋に入っているのに注目、最後まで熱々でした。
 
山根屋旅館はスタッフの笑顔、愛想のよさ、きめ細かいサービスが特徴。
サービス係のおねえさん達はアイドルグループのメンバーみたいな話し方で可愛かったなぁ。
 
今回の東北旅行では4泊のうちビジネスホテルと旅館に交互に泊まりました。
このスタイルが我が家のスタイルになりつつあります。
 
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