カキ小屋は二度目 | 目からウロコの異文化交流

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―日本語教師のつれづれ日記―


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日曜日に東北新幹線で仙台へ、そして仙石線で松島海岸へ行きました。
 
宮城県出身の石ノ森章太郎のキャラクターが描かれた電車に乗りました。
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さすが北国、扉の開閉は手動です。

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これだと乗客が出入りする扉だけが開くので、必要以上に冷気が入ってきませんね。

 

今回のお目当てはここ、カキ小屋

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生でも食べられる新鮮なカキはスコップで天板まで運ばれます。

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鉄板に山盛りにされたカキは中が85℃以上になったことを係の人がチェック。

OKになったら、よ~いドン!!

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ある程度少なくなると真ん中に空間が作られて新しくカキが補充。

 

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中身は大きくてプリップリ、旨いのなんのって!!

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うっすら塩味がついていますが、これは海水の味

消化がいいから全然胃がもたれない、だからいくつでも食べられる。

 

カキが焼き上がってから40分間カキ食べ放題2200円、前回より200円高くなりました汗

それでもこの辺りで焼きカキは最低でも300円だから、8個食べたらモトが取れるウィンク

 

カキ小屋二度目の私たちは前回のことを思い出しました。

最初から口もきかずに一心不乱、ものすごいスピードで食べ始めました。

 

ところが20分ぐらい経ったころには力尽きて大幅なスローダウン。

だから今回は最初からがっつかないで、40分かけてゆっくり味わいながら、しかもたくさん食べましょう腕。

 

同席の別のグループの人たちは前回の私たちと同じ過ちを犯していましたきゃぁ~

前回食べのは11月でしたが、1月の方が大粒で断然美味しいペロリ

二人で一斗缶が殻でいっぱいになる程食べました。

 

腹ごなしに海岸沿いの道を転ばないよう気をつけて歩きます。

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そして仙台に戻って鳴子温泉に出発。

車窓からは一面の銀世界。
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鳴子温泉については、また後日バイバイ

 

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