一票の格差 | 目からウロコの異文化交流

目からウロコの異文化交流

―日本語教師のつれづれ日記―


テーマ:

衆院選告示後は、なにかと世の中が騒がしい。

 

連日のようにテレビ、新聞、週刊誌で報道されています。

でも、今回は結果が全く予想できません。

 

公示前から新聞にはスーパーのチラシに混じって、衆院候補者のものが入ってくるように。

でも、この候補者は前回も出馬していたのに私が投票した時には名前がなかったような腕組み

 

しばらくして、我が家は東京5区だったのに、今回から7区になったことに気づきました。

定数が減ったので有権者数と候補者数のバランスを取って一票の格差を是正するためでしょうか。

 

実は昨日、日米ハーフのRさんとのレッスンで、タイムリーな話題を取り上げようと選挙に関する教材を読んだんです。

N1レベルの読解教科書から、その名も「一票の格差」です。

 

東京都と人口の少ない鳥取を比較すると格差は5倍だという内容です。

つまり東京の1票は鳥取では5票の価値があると。

 

この話を夫にすると

サラリーマン それちょっと古いんじゃない?今は良くなってるよ

私 確かに古い教科書だな

 

ということでネットで調べてみたら(そんなサイトがあるんですよ)鳥取2区の1票は東京5区では0.54914423票の価値になるとか。

う〜ん、2倍弱だから改善されてはいるけど、まだ格差はあります。

 

来週のレッスンでRさんに会ったら、数字をちゃんと訂正しなければ。

古い読解教材を使うときは、統計上の数値を調べ直さなければいけないと反省しました。

 

それにしても、今回の衆院選はどこに投票しようか腕組み

未だに決められずにいるのは私だけでしょうか。

 

ペタしてね

きみえさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス