「もしかして今の自分は変な顔じゃないのかな?いやむしろその逆?」
そう思うようになったのは高校2年位だったかなぁ。
高校入学当時こそ、また小学生時代のように周囲から気持ち悪い顔~とか言われたら嫌だなぁ・・・なんて思って顔を伏せ気味で過ごしていたんだけどね。
高校に入ってからの私はというと、誰からも気持ち悪い顔だなんて言われる事は無く、相変わらず細身の体型を周囲から羨ましがられたのよね。
で、高校2年になったあたりから、他のクラスの男子から「初めて見た時から可愛いなと思ってた」なーんて言われて告白されたりっていう事が何度かあったのよね。
はっきり言って悪い気はしなかったけど、自分が可愛いっていうのはにわかには信じられなくてね。
鏡見れば分かるだろ!って突っ込みたくなるわよねw
私もこれが他の誰かの話だったらそういう突っ込み入れまくるわ。
でもね~・・・
どんなに毎日鏡を見ていても、なんせ数年前まで「気持ち悪い顔の女」呼ばわりされていた人間なのよ。アタクシは。
なんつーの?
思い込みっつーか、たとえて言うなら、気持ち悪い顔フィルターとでも言うのかしら?
そういう思い込みの目で自分の顔を日々見てるもんだから、やっぱり自分の顔は昔のままのバランスの悪い気持ち悪い外見って思い込んじゃうのよ。
生まれながらのブスの思考回路は複雑なのよ![]()
まぁそれでも普通に男子、女子と仲良くする事ができた高校生活は結構楽しかったわ。
で、あれは高校2年のいつ位だったかなぁ・・・
ちょっと覚えてないんだけど、友達同士で撮った写真を友達が焼き増しして私にくれた事があってね。
その写真を見て私はね・・・