早稲田大学のカフェで三國清三シェフ考案のお料理を
稲田の学生さんたちのおもてなしでいただいてきました。

これは早稲田大の授業の「震災復興のまちづくり
(JA共済寄附講座)」。

履修学生の気仙沼復興塾の活動から生まれた企画だそうです。
学生さんたちは40人、先日気仙沼にも行ってくださったそうです

メニューは


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・ホヤのバターソテー(サラダ仕立てです)

ヾ(@°▽°@)ノ ええ?
パイナップルも入っている!

ホヤは「海のパイナップル」といいますからね!

ホヤは小さく切ってソテーしてあります。
今日は岩手のホヤだそうです。

残念ながらまだ気仙沼のホヤは復活していないのかな・・・

「気仙沼のホヤは10倍おいしいです」と
気仙沼のほや大使でもある三國シェフ!

三國シェフ自身は北海道の増毛(ましけ)出身で
子どもの頃から浜でホヤを食べていたから
ホヤのおいしさは良くご存知です。





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・東京の味噌汁
(江戸東京の伝統野菜・東京ならではの食材を使用しています)

早稲田の地は、むかしから「茗荷」が取れるのですが、
それにくわえて東京の地場の野菜を使っています。

すごく濃厚

ヾ(@^(∞)^@)ノ

味噌汁というより、味噌漬けでした!
東京の生産者の方もおみえになり、召し上がっていらっしゃいました。


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そして・・・・!
本日のメインは
気仙沼の魚の代名詞のひとつでもある
かつおです。

・鰹づけステーキ丼


お米は仙台の農家の鈴木さんのお米です(被災されて、見事復活されたそうです)


かつおは気仙沼がまにあわなくて

勝浦だそうです


ポイントは

焼いてみそに漬けた鰹と

ソテーした香菜、そしてピンクペッパーのぴりっとした

アクセントでした。


そしてご飯はバターライスです。


生で食べることの多い気仙沼人としては

新しい味を発見させていただきました。

しかもフレンチテイストです


(^∇^)(^O^)('-^*)/


おいしかったです!


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そして学生さんたちは

なんと!給仕人としても大活躍。


白いシャツと黒のボトムでそろえて

ほんとにレストランに行ったみたい!



学生さんたちに気仙沼に行った感想なども伺ってみました。

次回はコメントをご紹介します。


(続く)


気仙沼からもお客様がたくさん駆けつけました!