ナイキの4%フライユニットのCT映像の話が出てましたが
それによると カーボンがソールの中に仕込まれていて、
前進する為の反発を生み出しているとの事で、
4%を履くと前に跳ねるように足が前に出るらしい
それって「バネ状の物を使ってはいけない」というレギュレーション違反??
でも、ナイキがやって キブチョゲや大迫が履いて新記録を更新しているということは OK??
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こりゃ、カーボンのバネを仕込んでもいいということに他ならないと勝手に解釈(笑
早速という事で…先日購入した履きこなせていないナイキのシューズに仕込んでみました
購入したのは 「ドライカーボン」の0.5mm板
カーボンの板を中敷きより一回り小さく切断
ドライカーボンの切断はカッターや鋏では大変なので
ダイヤモンドホイールのリューターにてカット
カーボンの粉が飛び散りますから、マスクとメガネは必項
同じものを2枚切り出し 前のスプリング部分は
赤ラインにもう一枚重ねて 両面テープ止め
あとは カーボンの板を長方形に細長く切出して
貼り付ける枚数で反発度の微調整を 走りを繰り返してやろうと思ってます
この上に中敷が入り完成
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前1/3辺りで 縦方向のバネが効いてノーマルより足が前に出る感じ
カーボンインソールが平らで 底がやや丸く凹んでいるので
横方向に浮いている状態が 接地の瞬間のバネになり 膝に優しい
また、ナイキのこのシューズは厚底で安定感が悪かったのですが
ソール自体の強度が上がったように感じられ 安定感が増してます
欠点は 足裏の当たりが硬くなり 少し「ゴワッ!」とした感じがします
良し悪しは 長距離を走ってみなければわからないので
霞ケ浦に向けて「ホットランドきぬ」でしばらくは 慣らし運転です



