岳陽楼に登る | 茶人 Meixiang の ブログ 
2018-12-05 22:11:01

岳陽楼に登る

テーマ:

中国茶サロン、リュゥシャン・チャシン

主宰の堀井美香です。

ご訪問ありがとうございます。


湖南省への旅のレポート、続きです。


2018/11/22
〜洞庭湖へ〜



湖南省岳陽市にある洞庭湖は、中国の淡水湖として2番目の大きさで、その南側が湖南省、北側が湖北省です。長江と連なり、その水が流れ込むため季節により湖の面積が変わるそうです。

洞庭湖の東北岸に建ち、眼下に広大な湖、北に長江を臨む「岳陽楼」を訪れました。
漢晋代が楼の始まりとされ、唐代より五朝にわたり建て替えられ、現在の楼は清代に建立のものだそうです。


南大門より入ります


唐宋元明清の五朝、それぞれの岳陽楼。

楽しい欄干
秋の美しい空と色付いた木々
案内板の日本語訳が・・・

清代に建立の現在の岳陽楼



唐の詩人杜甫の「岳陽楼に登る」、北宋の政治家の「岳陽楼記」などの文学が有名。


岳陽楼の二階には、毛沢東の筆による「岳陽楼に登る」の詩が掲げられていました。



楼の上から眺める洞庭湖は雄大で、唐宋時代が偲ばれます。

ここからさらに、洞庭湖大橋を渡って君山島に向かいます。
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