「嵐山へ行くでー」

と大阪在住の友達が言いました。

嵐山は初体験です。ちょっとドキドキです。
興奮のあまり、あの有名な「月橋」を「月橋」と読み違え、グループラインで「 まんげつばし!なう!」と送ったら、冷たく「それはもしかして渡月橋では…どこをどう読めばマンゲツと…」無知さを披露したのはわたしです。すみません。

今回、北新地と違って案内慣れている友人は迷うことなくこちらへ。

一軒家を改造したレストランは程よい居心地の良さ。お部屋によっては窓いっぱいに素敵な風景が広がるのだとか。

それにしても、感激を通り越して気を失いそうな美味しさでした。美味しいばかりではなく、この盛り付けの美しさ。これをシェフは約1ヶ月半でメニュー替えするというのですから、驚異です。

今回いただいたのは、「日本のむかし話シリーズ」。

まずはページをめくることにしましょう。

本を開くと、

上から「浦島太郎」「竹取物語」「花咲か爺さん」が現れました。

海の中では鯛やヒラメが舞踊り、

竹の中から珠のような女の子がでてきましたが、いつしか彼女は月に帰って行くことになります。


わたしのセンスが悪すぎて写真が分かりずらいですが、白かった桜の木に花が咲くのですよ!お皿の上で!ポチがここ掘れワンワン、という隣で!

咲かせ方は秘密だそうですが、粉砂糖ということは聞き出せました。

本当はもっとたくさんのお料理を堪能しましたが、もったいないので全てご紹介しません。

友人が絶対連れて来たかった、と言ってくれた「MITAKE 」さん。

食べ歩きが趣味の彼女に感謝です。

美味しさに悶絶する場所 in 嵐山 @MITAKE