【尾張四観音】〜笠寺観音編〜

テーマ:
 
 
 
昨年の某日、尾張四観音巡りをしてきました。
 
 
尾張四観音とは、尾張国の4つの代表的な観音寺のことです。
 
 
名古屋市中川区の荒子観音。
 
愛知県あま市の甚目寺観音。
 
名古屋市守山区の竜泉寺観音。
 
名古屋市南区の笠寺観音。
 
 
上記の寺はいずれも開基から千数百年以上が経った古刹です。
 
 
徳川家康が名古屋城築城に際し、城から見た鬼門の方角にある上記4寺を鎮護として定めたとされています。
 
 
初めは自宅から1番近い笠寺観音を訪れました。
 
 
 
{07DFC59E-2DA6-4C68-95E9-8929D08A7FA1}
 
 
紅い社が映えて綺麗です。
 
 
もちろん何度も修復はされていると思いますが、千数百年経っているとは思えないほど景観は綺麗でした。
 
 

下記が、名古屋城から見た尾張四観音の方角です。

 
 
{E0A99CE5-BBD0-4030-B3B0-1DBC0BA40876}
 
 
お寺へ続く橋がスロープになっていました!
 
 
{4441F702-7A99-4F00-9DCC-85B92C1FB323}
 
 
笠寺観音の案内図↓
 
 
{C1A767DF-EB5A-43CA-8924-F59F279BEBBE}
 
 
尾張四観音と言えば節分ですよね!
 
 
毎年恵方年表に沿って節分祭りが開催されていて、節分の日になると、どこのお寺も夜中から多くの人で賑わっています!
 
 
{9523BC5B-ED0B-4785-88A6-BC36B37C9A67}
 
 
それでは、次回は荒子観音編です!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

※このブログを最初から読むには⇩⇩

『獄中奮闘記』連載開始!クリック