【鹿児島旅行記最終日〜池田湖から唐船峡〜】

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鹿児島旅行記最終日は、池田湖から唐船峡でランチ、そして鹿児島空港からセントレアに帰ってきました。

 

 

池田湖は九州最大の広さを誇る穏やかなカルデラ湖です。

 

 

【池田湖から眺める開聞岳】

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遠くにそびえ立つのは開聞岳(通称:薩摩富士)です。

 

 

知覧飛行場から出撃する特攻隊員達は、開聞岳を目印に沖縄方面へと向かったそうです。

 

 

時代は変われど、景色は変わりません。

 

 

そう遠くない過去に、この開聞岳に別れを告げて沖縄へと出撃した若者の心中を思うと、何だか焦燥感がわいてきます。

 

 

【開聞岳(かいもんだけ)】

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池田湖には市天然記念物に指定されている大うなぎが生息しています。
 

 

【大うなぎ】

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そして池田湖には、幻の怪獣イッシー伝説があります。

 

 

かなり前の話ですが、1961年頃より池田湖には巨大水棲生物が存在していると噂され、ネス湖の未確認生物ネッシーになぞらえて「イッシー」と呼ばれていました。

 

 

1978年には指宿市池崎地区の住民約20名によりイッシーが目撃され、全国で報道されたため一躍有名となる。

 

 

湖に生息する天然記念物の大うなぎは体調2メートルに達する個体もあり、これが正体ではないかとも言われているそうです。

 

 

このほか出現時期から、当時池田湖に放流された大型魚ハクレンの魚群の誤認ではないかとする説もあるそうですが、イッシーの正体は今も不明のままみたいです^^;

 

 

当時はイッシーを目撃するために、全国から凄まじい観光客と報道陣だったようです。

 

 

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【道の駅池田湖パラダイス】

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【名物 パラダイス丼】

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池田湖から約30分くらい車を走らせたところに、年間約30万人が訪れる、そうめん流し発祥の店、指宿市営「唐船峡」があります。

 

 

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平成の名水百選に認定された冷水で冷やしたそうめんが味わえます。

 

 

そうめん、おにぎり、マスの塩焼き、鯉こく、鯉のあらいがセットのA定食が一番人気です。

 

 

 

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平日ですが、暑い夏の日ということもあり、多くの人で賑わっていました。

 

 

ビールやそれに合うつまみなんかもあります。

 

 

基本的には、そうめんと鯉やマスの料理がメインです。

 

 

広い店内には鯉やマスの生簀がわりの池も存在します。

 

 

飲み水も湧き水となっており、冷たくて美味しいです。

 

 

そして冷たい湧き水に冷やされて回転するそうめんは、過去に食べたことないぐらいの美味しさです!

 

 

実は去年の夏も、この唐船峡にきています^^;

 

 

毎年きたくなるぐらいの美味しさです。

 

 

因みに年中無休でやっていますが、冬季は昼間のみの営業です。

 

 

 

 

 

鹿児島旅行記〜完〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 


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