【鹿児島旅行記③〜垂水から佐多岬〜】

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霧島神宮から国道220号線を南下し、目指すは本土最南端の佐多岬。
 
 
霧島から佐多岬までは実に200キロ以上ありますが、海沿いの道を途中、桜島や開聞岳(かいもんだけ)を望みながら走るので、長距離でも苦ではありません。
 
 
佐多岬まで南下中、道の駅垂水(たるみず)に寄りました。
 
 
【道の駅たるみず湯っ足っり館】
 
 

 
道の駅たるみずには、全長60メートルの足湯があります。
 
 
 
(もちろん天然温泉です)
 
 
しかも桜島を眺める絶景と癒し。
 
 
足湯の他にも、物産館やテイクアウトコーナー、レストラン、温泉館なども併設されています。
 
 
駐車場116台の巨大な道の駅です。
 
 
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天気が良く桜島の眺めも最高です。
 
 
垂水を出発し、さらに南下。
 
 
 
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走行ルートはこんな感じです^^;
 
 
佐多岬は、インドのニューデリーやエジプトのカイロなどと同じ北緯31度線にあり、冬でも暖かい気候のため、野生のハイビスカスなどの亜熱帯植物が潮風に揺れています。
 
 
野生のサルやイノシシなんかも生息していて、サルは車道の端にいました^^;
 
 
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新しく建造されていた本土最南端のモニュメント。
 
 
ここからまだ車で南下し、本土最南端の駐車場に到着。
 
 
そして駐車場からが険しい道のり。
 
 
片道約30分、ジャングル遊歩道を歩いて佐多岬展望台まで。
 
 
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まずはこの長いトンネルを抜けて展望台へ進むが、ここからが長い道のりだった。
 
 
【ジャングル遊歩道①】
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【ジャングル遊歩道②】
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【ジャングル遊歩道③】
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亜熱帯植物が生い茂る中、ヘビなんかも出ました笑
 
 
【御崎神社】
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佐多岬展望台まで続く遊歩道沿いに立つ、708年創建の由緒ある神社。
 
 
ジャングルの中に赤い屋根の社が鎮座する姿は南国ムードいっぱい。
 
 
現在では縁結びの神様とたたえられているとか。
 
 
 
そしてまたまだあと半分。
 
 
ここからもう少し歩きます、、、
 
 
展望台まで近づくにつれ、遊歩道が綺麗になっていきました。
 
 
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最南端の地への旅情を高めてくれます。
 
 
そして、佐多岬展望台に到着!達成感がありますね。
 
 
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開聞岳が望めます。
 
 
【日本本土最南端佐多岬】
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【佐多岬と東シナ海】
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遠くに見えるのは、明治初期に英国人が設計した日本最古の灯台です。
 
 
水平線の彼方には、屋久島や種子島などが望める絶景となっています。
 
 
この時点で汗だくでしたが笑、ここまで来て良かったです。
 
 
なかなか来れるものではないですが、機会があれば1度来てみてはいいかと思います。
 
 
達成感と絶景、得るものはたくさんあるかと思います。
 
 
さて、次回は知覧特攻平和会館への訪問記事を書いていきます。
 
 
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