さてさて。
グノーシアが面白い!なんて二日連続で記事を書いたわけだけど

『『グノーシア』が面白い ※ネタバレ無し』Nintendo Switch版が発売され即購入、それからほぼ毎日やってる。人狼系ゲーム『GNOSIA』が面白い( ;∀;)グノーシア漂流する宇宙船内、人間を…リンク一路ブログ『名称放棄』 

 

★ネタバレあり★ 

『『グノーシア』が面白い ※ネタバレあり!』昨日はネタバレ無し記事 『『グノーシア』が面白い ※ネタバレ無し』Nintendo Switch版が発売され即購入、それからほぼ毎日やってる。人狼系ゲーム『G…リンク一路ブログ『名称放棄』 

 



グノーシアをSwitch版発売前に知り、ネットでどんなゲームなんだろ?と検索した際にちょいちょい目にした『レイジングループ』というゲーム。

こちらはスマホアプリ始め、いろんな媒体で発売されてる。


これも人狼系との事でグノーシアと比較する人が多く、自分もせっかくなら試してみようと無料範囲だけやってみた!

しかもその範囲も最後まではやってないけど…



もし、「どちらかやっててもう片方も気になる」「どっちが面白そうか参考にしたい」なんて方の参考になればと思い、書いてみますぜ。




【共通項は?】

どちらのゲームも、また改めて同じ時点に時間が戻るループものと言われる方式。


グノーシア*

プレイヤー自身が主人公なので、ストーリー上もはっきりと他のループ世界について記憶がある。


レイジングループ*

主人公の設定がしっかりあって、プレイヤー自身は主人公ではない。

主人公は他の世界での記憶を引き継ぎつつ時間が戻ってるんだけど、全て綺麗に記憶してると言うよりは部分的な記憶が時々蘇る感じ。




【ゲーム性】

同じ人狼系作品だが、どんなゲームジャンルが好きかなどで好みが分かれるかと思う。


*グノーシア*

毎回主人公含む登場人物達の役割が変わる人狼ゲームを繰り返しつつ、登場人物達と交流する等して情報を集め話の大筋をクリアする。

誰がグノーシア(人狼)かという会議に主人公も最初から参加するし、グノーシアになり誰を消すかも自身の判断で行える。


遊びながら人狼ゲームのルールが分かるようになっているので進行上、最初の方は新たに出てくる役割やそれが誰かは確定だが、あとはバラバラ。

「主人公が〇〇で誰々が××の役割の時に発生する」という各種イベント条件はあるんだけど、それらがいつ起きるかも大抵はバラバラ。



*レイジングループ*

基本ゲームと言うより小説。ゲーム本編前の説明でも「選択肢により話が変わる小説」というような事を言ってる。

選択肢は頻繁にあるものではないし、一度目のプレイ時には選択肢は一つしか選べない一本道で、読み進める毎に鍵を入手し、後にまた最初から物語が始まった際にチャートから好きな分岐点に戻れて、開放された鍵があるなら違う選択肢が選べるという形。

入手した鍵をどれから使うかは自由だろうから、そういう点では物語の進行はプレイヤー次第で変わってくる。


主人公は村の余所者という事で、少なくとも物語序盤では話し合いに参加させて貰えない。

そして、主人公=プレイヤー自身が人狼ゲームをすると言うより、プレイヤーは第三者目線で主人公の様子と村の人々の話し合いを見守る感じ。



個人的な感想としては、

ゲームと思って始めると、分岐もなかなかやって来ないし自分自身が行動できない(操作できない)のでモヤモヤしちゃったかなぁ。

時々分岐選択ができる小説として見られたら楽しめるのでは?


文章表現についても、脚注が多いのとなかなか物語の核心に触れる部分が出てこないのが苦手かな。

んー…例えるなら、学校生活を主軸とした作品なのに登校シーンや放課後が深く描かれてずーーーっと読み進めてやっと学校のシーンみたいな?





【ストーリー】

物語のジャンルとしても好みがあるでしょうな(「・ω・)「


*グノーシア*

SF.

宇宙船内にグノーシアと化した者が紛れ込んでいるので怪しい者をコールドスリープで活動できないようにする為、話し合いを行う。

大筋の物語は、⬆の方に貼った一昨日の記事で紹介しとりますよ٩( 'ω' )و 



*レイジングループ*

ヒトの振りをした人狼が現れるという伝承がある村の物語。怪奇なのか、ヒトによる犯行なのか、次々に人が惨殺されていく村の話。

小説版には『ひぐらしのなく頃に』の竜騎士07さんもコメントを寄せてるそうなんだけど、『ひぐらし~』系の小さな村で起きるホラーミステリー的作品。





という訳で、世界観・小説形式か能動的に進めていく形式か…そんな違いがあるんで、お好みの方を、もしくは両方をやってみてくださいな(「・Д・)「