本日の紅茶記事その2。
紅茶の入れ方などを解説したので一つ前の記事もぜひご覧ください↓

こちらの記事では楽しみ方について解説?します。

「楽しみ方なんて自由だろ」

そう、そうなんです!
だからこそ今回はこの記事を書きます(^-^)/


常々、多くの人が手軽にお茶を楽しむようになったらいいのになと思ってるんですが…市販の飲み物も多いし、色々面倒くさそうって事で茶葉から入れたお茶を飲む人少ないんですよね(´・ω・`)

確かにペットボトル開けるよりは手間だけど(笑)、気軽に楽しんでみて欲しい。


【お茶は嗜好品】
まず前記事には入れ方の手順や解説を書いたけど、ワタクシ一路の持論!

結局は好きに入れて楽しんでくれ!

です( ¯ω¯ )
いろんなとこから怒られそうな気もするが(笑)

抹茶を点てる茶道は、それ自体が一種の競技?みたいな物なのでお作法は守らねば「茶道」に"ならない"ので守るべきと思う。

でもそうじゃなきゃ、好きに入れて好きな飲み方をして良いと思う。
茶道のように格式ばった形を楽しみたいのならそうすれば良いし、飲みたいから飲む、味がすれば良いなど、それでも良いと思う(笑)

ただ、我流でやってるのに知ったかぶりしたり、それを正式だと勘違いするのはよろしくないなぁと思うのですよ。
正しい(とされる)やり方ではない」自覚があれば良いんじゃないですかね(´艸`)


【詳しい人達の偏見】
お茶に限らず、何かに詳しい人って
「こうでなければならない」
が強い人が多い気がする。


紅茶検定を受けた時やお茶イベントでのアンケート結果、ネットでの書き込みなんかを見て面白い事に気付いたのですよ(ノ∀`)

「お茶はいつでも正しい入れ方をすべき」
「伝統に則った楽しみ方をすべき」
これらに対し「はい」という回答が八割くらい。
ネットの書き込みでも、ちゃんとした楽しみ方をしないといけないと思うってのをよく見た。


で、飲み方。
「砂糖も入れないストレートで飲む」
という人も八割はいた。
ストレートじゃないと本来の味が分からないし、砂糖で甘くするなんて邪道
というのがその人達の言い分。

言い分って、別に悪くないんだけどな(笑)
ただね…

アフタヌーンティー文化が根付いた中世ヨーロッパ。
砂糖やミルクをたっぷり入れるのが基本…なんなら現代でも、日本人が緑茶始めお茶に砂糖を入れてると思ってる人はたくさんいるみたい。


「伝統を重んじるべき」派の人達、どこ行ったんですかね~?(笑)

そりゃ、「伝統を大事にした方が良いと思うけど、好きな飲み方でも良いんじゃない?」って人も含まれてるでしょう。
でもあまりにも「こうじゃなきゃダメ!」って感じの人が多くて、そんな中で「ストレートじゃなきゃ邪道!」みたいな人も同程度いて……って、矛盾…肩肘張りすぎだろ!と思うのです(^^;


物事に詳しくなると、それを分かってない他人の言動って目に付くし、分かってるプライドがあるのはよーーーく分かる。
でも、あまりに偏見ガチガチだとかっこ悪いってば(ノ∀`)

知ったかぶりして間違った知識広める奴がいればまた別だけど、そうじゃなきゃ放っとこうぜ!

というのが一路の考え。

人のせいにするようであれだけど…一路も基本は砂糖を入れない好みで、たまに砂糖入れた味も楽しみたいと思うんだけど、専門店行くとお茶に詳しいほかの人が見下してきそうで気になって入れられないんだよね(笑)

だから、お茶興味あるけどコアな奴が怖い!って人いたらすごく気持ち分かる!(^-^)/

大丈夫、見下さない人もいるから!
(自分にも言い聞かせる)


…長々とお読みくださりありがとうございます(「´Д`)「
少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです(「・ω・)「



そして来月出演の舞台もどうぞお楽しみください(笑)
ヒーローショーの中の人達がドタバタ頑張る物語!



少年cycle主催舞台
『ハミングバードへようこそ!』
2019年6月20(木)~23日(日)
20日 (木)19:00
21日 (金)19:00
22日 (
)14:00/18:00
23日 ()11:00/14:30

【チケット】
2500円

【会場】
〒173-0013 
東京都板橋区氷川町46−4
地下1階
↑地図↑

大山駅(東武東上線)から7分板橋区役所前駅(都営三田線)から3分 


【ご予約】
こちらのフォーム

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(フルネーム/観劇日時/チケット枚数をお願い致します)

※各回、残席があっても前日の22時に予約フォームが使えなくなります。滑り込みでご来場くださる場合はご連絡ください(「・ω・)「