7年間かけて進化してきたカーオーディオシステム。今回はAbyssデュアルモノ120.2を導入するため、現在エイジング進行中です。
こんにちは、マイスターの佐藤です。
今回ご紹介するのは、
長年オーナー様と共に進化を続けてきたオーディオシステム。
実はこのシステム、
最初から現在の構成だったわけではありません。
7年前、
純正スピーカー+DSPからスタートした音作り。
そこから少しずつステップアップを重ね、
・スピーカー交換
・DSP導入
・アンプ追加
・MID加工
・電源強化
・ハイエンド機材導入
など、
オーナー様と共にシステムを育ててきました。
そして今回、
新たに導入するのがこちら。
Abyss Dual Mono 120.2。
しかも今回は左右独立のデュアルモノ構成です。
現在、
取付前のエイジングを行っています。
そして今、
この記事を書きながら
実際に音を流しているのですが…
いや、
これは違います。
単純な“解像度アップ”ではありません。
音の密度感、
空気の押し出し、
そして駆動力。
特に驚いたのはドラムの表現。
バスドラムだけではなく、
タムの音色や胴鳴りの深みが、
今までとはまるで別物です。
しかも、
まだエイジング段階。
それにも関わらず、
小音量で流しているだけで
楽器の存在感や空気感がしっかり伝わってきます。
ただ低音が増えたというより、
“楽器そのものがリアルになった”
という表現の方が近いかもしれません。
なお、
ツィーター側はこれまで使用してきたアンプを継続使用予定。
すべてを同じ色に揃えるのではなく、
それぞれの良さを活かした構成になっています。
7年間、
オーナー様と共に進化してきたシステム。
今回、
さらに新しいステージへ進もうとしています。
正直、
こんな音を聴きながら仕事できる環境、
ちょっと贅沢ですね…。
完成後、
実際の音の変化もまたご紹介したいと思います。
続編もお楽しみに。
Meister
カーオーディオ&セキュリティ

