新型RAV4にDSP&スピーカー取付|TS-Z900PRS×SAIACOで高音質化&Aピラー加工
こんにちは、Meisterの佐藤です。
今回は新型RAV4に
TS-Z900PRS・SAIACO DSP・サブウーファーを施工しました。
テレマティクス搭載車ならではの注意点を踏まえつつ、
Aピラーワンオフ加工により定位・臨場感・低音表現まで大幅に向上した施工事例をご紹介します。
■ 今回の施工内容
・DSPアンプ
SAIACO HSA-300.31PRO
・フロントスピーカー
carrozzeria TS-Z900PRS
・サブウーファー
Pioneer TS-WX1000A(前車より載せ替え)
■ 純正然としたAピラー加工でインストール
今回の見どころのひとつがこちら。
TS-Z900PRSのトゥイーターを
Aピラーへワンオフ加工にてスマートにインストールしました。
後付け感を抑えつつ、
音響特性と見た目の両立を狙った仕上がりです。
納車時、お客様の第一声は…
「かっこいい!」
でした。
■ 新型RAV4はテレマティクス搭載車両
施工には高度な知識が必要です
近年のRAV4はテレマティクス機能を搭載しており、
オーディオ信号系統が従来車より複雑化しています。
誤った接続や判断はシステムエラーの原因となるため、
一般的なオーディオ取付以上に専門知識を要する施工車両です。
今回も車両構成を十分に確認した上で、
純正機能を損なわないよう慎重に施工を行っています。
■ 音質調整でここまで変わるRAV4
取付後はDSPにて細かくセッティング。
RAV4純正オーディオは
一見しっかり鳴っているように感じますが、
実際には…
・低域が膨らみやすい
・ボーカル定位が曖昧
・帯域ごとに定位が動く
・情報量が不足している
といった課題があります。
DSPで丁寧に調整することで
それらを大幅に改善しました。
■ お客様のご感想
試聴いただいた瞬間、
「ベースの音がしっかり聞こえる」
「純正はボンボン鳴ってるだけだったんだね」
「スネアのブラシの音まで綺麗に聞こえる」
「声もすごく綺麗」
と、一音一音の違いをしっかり体感していただけました。
さらにDSPメモリー機能で
・スタンダード
・おとなしめ
・ドンシャリ
・低音モリモリ
など複数の音質モードをご用意。
EDM再生時には
「これは楽しい!」
と非常に喜んでいただけました。
■ まとめ
新型RAV4は純正状態でも一見良く聴こえますが、
DSPと適切なスピーカー交換・調整を行うことで
“別の車”と思えるほど進化します。
RAV4のオーディオアップグレードをご検討中の方は、
ぜひご相談ください。





