三島満喫 前編

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反町校の木村です ニコニコ

 

とある駅で路線図を見ていた時の事。

端っこの「三島」の文字がいやに気になる・・・

 

帰宅後。

三島を検索。

なるほど!

「三島スカイウオーク」発見。

 

以前から富士山FANの私。

全長400mのつり橋から見られたらそれはもう最高 !

 

年に一回の「一人旅ツアー」の目的地はこうして決まりました。

 

問題は天候。

湘南からも気温が低くないときれいな富士山は見られません。

 

さて当日。

 

あぁ・・・

低気圧の接近で大雨 おーっ!

 

三島に到着までに電車が停車・・・遅延・・・

ようやっと小田原、熱海を通過して到着。

ぐしょぬれの靴を駅前で乾かす ぼけー

きっと、ご覧になった地元の方は、

靴下を脱いで、傘を乾かすオヤジを不思議に思ったことでしょう。

 

気を取り直して、富士山情報を得に観光協会へ。

設置されている !!

現在の富士山の姿を映し出すモニター ニコ

あいにく全てが雲の中。

 

お楽しみは明日に延ばして。

第2プランにゴー。

 

まずは、三島コロッケを食べながら楽寿園へ。

今年は桜の開花も早かったですが、ツツジが4月にして満開。

 

早速、楽寿館に足を延ばすと・・・

 

タイミング悪し。

5分前に館内の説明イベントがスタート・・・

中を覗くとまだ人が入り口付近に見える・・・

でも。遅刻は遅刻。

あきらめかけていたその時。

救世主現る ラブラブ

息を切らせて走ってきたおじさんが、私を見向きもしないで扉をコンコンイヒ

鍵が開けられ、館内の説明をしていた方が対応。

おじさんが「いいですか?」

すでに館内にいた方々に了承を得て入館 ベル

およそ30分の丁寧で意味深い説明を聞き、大満足。

 

この日は館の前にある庭の水位はほぼゼロ。

 

7年おき位に湧水が庭を満たすとのこと。

まさに来年がその年。期待しちゃいます。

 

さて、ここからが珍道中。

 

すでに長文ですが。

 

ご興味のある方は反町校のブログで

続編にお付き合いください。

 

それでは、また ドア