4月10日、東京・国立劇場にて「天皇陛下御即位三十年奉祝感謝のつどい」

が開かれれました。
ユーミンや、ゆずなど豪華アーチストの競演、たけし監督のユーモアあふれる

スピーチなどで話題を呼び、テレビでご覧になった方も多いと思います。


その中で、ノーベル賞受賞者の山中伸弥教授が

「天皇陛下は研究者でいらっしゃる」

と話し、多くの論文などを通して、ハゼの研究者としていかに世界から賞賛を

受けておられるかを紹介していました。
 

一方、まもなく新しく天皇となられる皇太子殿下も、水問題の分野で世界の

第一人者として知られています。
明成社刊『皇太子殿下 皇位継承者としてのご覚悟』には次のような描写が

あります。
「(皇太子殿下は)それぞれの国の持っている地形や自然的条件が自然の力

の使い方にも影響している状況をいろいろな視点からお話になるので、

世界の人たちは自分の流儀で受け止めることができます。自由自在なのです」


天皇陛下、皇太子殿下について、世界の人々が知っていて、私たち日本人が

知るべきことはまだまだたくさんあるようです。(彦星)