2月5日、都内のホテルで開かれたフジサンケイグループ第34回「正論大賞」

の贈呈式に、受賞者の一人、百地章先生のお招きで参加させて頂きました。

今回の受賞理由としても挙げられていますが、百地先生は「国家論なき戦後

憲法学」の問題点を厳しく批判し、緊急事態条項や自衛隊明記の必要性を

いち早く訴え、憲法改正実現に向け議論を牽引してこられました。

先生は受賞の挨拶の最後に得意のジョークを交えて

「元気(前期)高齢者として憲法改正実現に一層精進したい」

と決意の言葉で結ばれています。

先生には明成社からも一昨年には

『緊急事態条項Q&A-いのちと暮らしを守るために』

昨年には

 

『これだけは知っておきたい「憲法9条と自衛隊明記Q&A」-神学論争に今こそ終止符を!』

 

と、次々状況に即応して執筆いただき、出版させて頂きました。

このたびの受賞を心からお祝い申し上げますと共に

今後ともますますのご健勝、ご活躍をお祈り申し上げます。(彦星)