まもなく11月3日、文化の日を迎えますが、

この日はもともと「明治節」と言って、明治天皇の誕生日をお祝いする日でした。
今年はその明治天皇が「明治」と改元された明治維新から150年。
明成社ではこの秋、記念の書籍二冊を発刊しました。
 

その一冊『明治維新という大業 “大東亜四百年戦争”のなかで』(松浦光修著)は、

アジア、アフリカの国々が次々に欧米の植民地となっていく中で、なぜ日本は独立

を保てたのか?

その問いに応えるべく16世紀から20世紀へかけて壮大なスケールで描く“大東亜

400年戦争”という視角から明治維新の本質を描き出す画期的な一冊です。
 

そしてもう一冊『維新のこころ 孝明天皇と志士たちの歌』(多久善郎編)は、

幕末維新の激動期に活躍し明治維新という歴史を切り拓いた志士たちを中心に、

当時を代表する人物達の歌1650首を厳選した和歌集。

これらの和歌を詠み味わうことは、やはり明治維新の本質を理解し、我々自身が

日本人本来の姿を取り戻す事につながります。
 

明治維新150年の歴史に思いをはせ、日本人の誇りを取り戻す二冊、

是非ご一読下さい。 (彦星)