この夏も台風の影響による大雨など、多くの自然災害がありました。
とりわけ大きな被害が出た場合は、自衛隊がかけつけて様々な救助

活動にあたることも多く、その意味でも自衛隊は国民のくらしの上で

も大変身近な存在となっています。

にもかかわらず、いまだに自衛隊は「憲法違反の存在」ということで、

自衛隊と国民の仲を裂き、自衛隊に対する様々な嫌がらせが続い

ています。
最近でも、昨年12月、陸自イベントへの読谷中学吹奏楽部の参加

が村教委の指示で出演が中止となり、一生懸命練習していた生徒

達をとても残念がらせることとなりました。

今年8月にも、埼玉県鴻巣市のショッピングモールでの自衛隊車両

展示どが共産党の抗議で中止となり、楽しみにしていた親子など一

般の市民の間からは逆に怒りの声が上がりました。

こんな自衛隊へのひどい差別、嫌がらせが続くのも、元はといえば、

憲法にその存在がきちんと明記されていない、という問題があります。

明成社では、自衛隊の存在と憲法の関係について、Q&A、マンガ、

絵本など、さまざまな形で万人にわかりやすく説いた書籍を続々出

版しています。ぜひ参考にして下さい。(彦星)

 

明成社刊の自衛隊関連書籍

 

『これだけは知っておきたい「憲法9条と自衛隊明記」Q&A』

『マンガ 聖子と明美の憲法トーク「自衛隊明記」考えてみた』

『えほん 自衛隊ってなあに?』