明成社には、素晴らしい本があります。

 

 

『日本の心に目覚める五つの話』(松浦光修/著)

は、読むうちに清々しくなれる本です。

でもちょっと、謎めいたタイトルですね。
「日本の心に目覚める」、「五つの話」……、いったい何だろうと思いませんか?
 

その鍵は、本のはじめに書かれています。

 

…戦争や災害や不況が、どんなに襲ってきても、それだけですぐに、国が滅びるわけではありません。けれども、その国の人々が、その国の人々らしい“心”を失ってしまったら、国は、いつのまにか“気化”して、消えてしまうのです。

 

果して今の日本の状態はどうでしょう。

その国の人々らしい心を持っている、といえるでしょうか?

 

この本は、「日本人として、これだけはどうしても知っておいてほしい」5話を、著者いわく「どこかの市民講座にでも出かけて、話しを聞くような、気楽な気分で」読み味わえます。

語り口も、全然堅苦しいものではありません。

 

緑色の表紙も爽やかで、夏休みにはぴったり。
心の中にある、日本らしい日本に出会えます。

 

明成社オンライン 《日本を知ろう》 には、他にもいろいろ揃ってます!

 

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