みなこのブログ。
  • 19Jun
    • 5月6月の画像

      5月6月

      一年のうちで私にとって少し特別な5月と6月もちろん理由はちゃんとある5月は私の誕生日があってそして50歳の誕生日に離婚してその日にむぎちゃんが亡くなったそれを いつも胸に置き直して気持ちを新たにする月今年は一緒にクラスを持ってる先生方からプレゼントをいただきました。すっごく嬉しかったなぁ〜^^三男からは、相変わらず”?”のケーキ(私の歳がいつも分からなくなるらしい)そして、今でも思い出すと懐かしくて会いたくなるよ、むぎちゃん6月は長男と三男の誕生日があって今年は同居組3人で黒豚懐石のお店に行きました主役は真ん中ね!4年ものの生ハムと美味しい黒豚料理の数々!生きている限り毎年巡ってくるこの季節はその特別感とともにいろんな記憶が蘇ります4年前の、離婚届を出し終えた後に見上げた空とその時の清々しい気持ちとか大好きだったむぎちゃんを亡くして号泣する次男の優しさとかそうそう、長男三男の誕生日はホールケーキ2つが定番でみんなでハッピーバースデ-の歌を歌ってお祝いしたっけ^^すっかり大きくなった息子たちだけどハッピーバースデーの歌だけはなぜか今でも照れずに歌ってくれますこの間の私の誕生日もやたら低い声で、次男三男四男でばっちり歌ってくれましたYO!この世に生まれて54年私の見目形も年相応になっていくし住む場所も、役割も、所属場所も気持ちだって変化しながら生きているそれは当たり前のことだそんな中で息子たちのハッピーバースデーの歌とか相変わらず米袋に入っている両親からの息子たちへのお祝いとか変わらないものを見つけるとほっとしたり感謝の気持ちが溢れたりそんな自分に気づくことができる季節そして、今は遠く離れている長男を思いますともひともたかもノブも折に触れて「にいさんは今頃何してるかなぁ」って言ってるよ母さんもさ、この間の誕生日に夕暮れ空を見上げてあぁ、この空はあなたのところにも繋がってるなぁなんてそんなことも思ったよあなたの場所は、ここにもちゃんとあるだからさ。目一杯やりたいことやっといで!息子たちを思わない日は1日もないいろいろな思い出は感謝とともに私の中にずっとある。そんなことを胸に置き直す5月6月です。

  • 24Apr
    • 1年後の今日の画像

      1年後の今日

      去年の今日、Facebookにアップした記事。そっかー、自宅勤務バリバリの一年前だったなー。1年後の今日は、同じく緊急事態宣言といえども休校はなく子どもたちはスクールバスで登校し換気や消毒を出来る限りで行いながらアクリル板やフェイスシールドのない教室環境で(そんなものがあっては仕事にならない)子どもたちと手を繋ぎ時には抱っこやおんぶが必要で1回目の緊急事態宣言が解除されてからはずっとずっとこんな感じで過ごしてきました。何がどう変わっても子どもたちにも、そして私たちにも日常がありそれを重ねてきた1年でした。これからもいろいろあるかもだけど日常は続きます。そう。続くのだ。周りと折り合いをつけながら迷惑をかけないような範囲で私は自分がどうするかを決めてきたしこれからも、きっとそう。

  • 13Apr
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      今どきの大学生

      土曜日にぎっくり腰となり、4日目の朝。ずいぶんと楽になって明日からは仕事に復帰できそうです。ヨカッタヨカッタさて。今朝のワイドショーで、自粛終わりの大学生の様子をべろんべろんに酔っぱらってる姿を使って紹介しているのを観ました。こういう子も確かにいるんだろう。間違いなく。そしてうちの三男も大学生。1年以上キャンパスに行ってなかったのですが、昨日は久々に友達と会う約束をしたとかで大学に行こうと準備していました。でも、お友達の体調が思わしくなくキャンセルになりました。三男は、そのお友達のことをずっと前から気にしていました。私に「うつの子と話すのに、なにか気をつけることはある?」って聞いてくるくらいね。「できることってないけどさ、」と言いながらお友達の誘いに「いいね」と言い、キャンセルされても、「しょうがいないよね」という彼もまた、今どきの大学生です。こんな時ステレオタイプで物を見ないことの大切さを改めて思います。

  • 31Mar
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      幸せ者め!

      四男、無事高校卒業しました。*卒業式後のランチでパチリ♪そして、おしゃれ大好き次男&三男(三男は最近目覚めた)はなんせ身なりに無頓着な四男に居ても立っても居られない様子「こんなんじゃ我が家の恥だから!」とまで兄たちに言わせる四男のマイペースぶりは確かにそうかもな、と母も思う。↓こんな感じそしたらさ、先日仕事から帰ったらリビングが紙袋で溢れかえっていて何かと尋ねたらそれらは全て次男と三男が四男に買い与えた洋服類の数々でしたYO!私があれこれ言っても頑として動かなかったくせににいちゃんたちに言われたらホイホイ買い物について行っちゃってさーおまけに1円も払わないで全部 にいちゃんたちに買ってもらってさーどんだけよ、四男そして、それらで全身コーディネートした今がこれ。↓今どき男子になりましたYO!ポーズまでとっちゃってさ、本人もまんざらでもないらしい最近、こうやって兄弟3人が一緒にいることが増えています。みんなでご飯を食べて次男や三男の話に大笑いしそのあと息子たちはゲームで大盛り上がりそんな、何気ない日常の中、「兄さん(長男)はいないものと思え。俺が長男だから。」とは次男の弁。それは、長男が家を出て行った後の次男の気持ちとそこからの責任感を表しているのだと私は思っています。離婚の時に子ども達がそれぞれ選んだ居場所も時間とともに少しずつ変わりお父さんと二人暮らしになってもうすぐ2年になる次男いろんなことに折り合いをつけてその時のメリットをちゃんと選んで今まで暮らしてきた その生き方はこれからもきっと変わらないって私、勝手に思ってるもうね、絶大な信頼感があるんだよあの子にはあの子の生きているさまが私にそう思わせてくれてるんだ。あれ、、、四男の話からいつの間にか次男の話になってる(°▽°)とにかく。四男は幸せ者だ!ってこととそんな息子たちを持って私も幸せ者だ!って話でした^^

  • 28Mar
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      ライフホリック

      いやはや、実に忙しくしておりました。年度末、仕事は一年のうちで最も多忙な時期大学院は、通常の履修科目の課題に研究のまとめが加わりさらには、自ら手を上げた院有志のイベントではリーダーを引き受けてしまいそれぞれの案件にトラブルも不測の事態も発生しそのたんびに「もう嫌だ!!!!!」と投げ出したくなったことは一度や二度じゃない。なんかさ、そんな時だからこそ余計に私自身のクセに気づきます。「全部にできる限りの全力を尽くしたい。」↑コレですよコレ。クセモノのコレ。手を抜こう、まではいかなくてもま、ある程度でいいや、とかは思うのよ、途中までは。でもさ、期限が迫ってくるにつれて「でもやっぱり頑張ろう!!!」って思っちゃって、突っ走ってしまう。そして、、、なんとかやりきってしまう。そして達成感もあったりするからね。そんな中、一番テキトーになるのは家事と食事と睡眠ですかろうじてやる家事は洗濯くらいで、まともな食事は給食のみ、だったことも何日かありましたそして課題をこなすには寝る時間を削るしかなく。 身体に悪いことばっかだったですね「ライフホリック」という言葉を初めて聞きました。ワーカホリックならぬ、ライフホリック。わぁ。。。なんで、こんなに頑張るのが好きなんだろ「きちんとやりたい」が私の中にあるのは知っている編み物でも絵本づくりでも揃っていること、整っていること、シンメトリーな状態にとても安心感を覚えますそして、「責任を全うする」「迷惑をかけない」が強く私に刻み込まれている。それらが、私の中で「悪くない」になってるんだな。だから、、、変わらない。変えたいって思ってないんだ、私。…そりゃ繰り返すよねぇ。。。orz…でもさ、さすがに今回はしんどかったからこれからどうするかをここで宣言します。① 不用意に思いつきで手を上げない。② 手持ちの仕事と期限を具体的に把握しておく。③ お願いできるところはお願いする。これらは、仕事にも院にも共通することとして私のトリセツとします。そして、ブログやFacebookに書くことも気持ちの整理に繋がるからね、うまいこと使っていきたいと思います。4月から、また新たな気持ちで進んでいこう!これからもどうぞよろしくお願いいたします。*給食以外にも美味しいものいっぱい食べます!

  • 28Jan
    • 「伝える」という約束を果たしたよ、私。の画像

      「伝える」という約束を果たしたよ、私。

      「言えないみなこ」(by ナノさん)な私も傾聴の学びを重ねながら自分の気持ちを伝えることの大切さを学び毎日の生活の中でそれを意識することで以前に比べたらその時思ったことやずっと考えていたこと面白おかしい事だけじゃなくて時には反対の立場からの意見だって少しずつ言えるようになってきてるって自分でも思う。でも それでも私にとってのハードルはやっぱりあってそれは、、、長男。どこに住んでいるのかどんな仕事をしているのか元気でいるのか幸せなのか全然分からない、長男。もういい歳の大人なんだからさ、何があったか知らないけど自分の居場所ぐらい伝えなよ!約束は違えないのが当たり前じゃん!こっちが呼びかけたら返信ぐらいしろよ!そんな私の思いの奥には「愛してる」があることを私は分かってるだからね だからこそ愛を伝えて傷つくのが怖かった今でも、怖い。それはあの子の言葉で傷ついた経験があるからででも17歳だったあの子に「もう十分生きたから」と言わせた私の子育てはあの子を傷つけたんだとだから私自身が傷ついてもそれは受け入れなきゃいけないものだという思いも確実にあった。だけどさ、傷ついてばっかりじゃ私自身も苦しいだけじゃん、だからこれがあの子の自己決定だから とか何かあれば警察からでも連絡があるだろう とかそう思うことで本音を伝えることから逃げてたって思う。私だって四六時中彼のことを考えてるわけじゃない毎日の仕事大学院の課題家の中のあれやこれや etc毎日いろんなことがあるし楽しいことだっていっぱいあるしねそれでも自分の気持ちを話す機会があればやっぱり選ぶのは長男のことでそれはどの入り口から入ってもやっぱり長男の話に行き着くわけで、、、私、長男に伝えることに決めました。25年間のあの子との歴史の中で私が握っているのは辛かった思い出ばかりじゃない「お母さんすごいと思う」と言ってくれたこと一緒にお酒を飲んであれこれ語り合ったこと一緒に旅行にだって行ってくれたこと母さん、あなたがいてくれて本当に良かったって思ってるもんだからさ、伝えたよ。「会いたいよ」って。会いたいそれが、素直な私の気持ちだ。会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい伝えた今でも何度も何度も繰り返し思う。あの子がこの言葉をどう捉えてどう感じたのかそれは私には全然分からない。伝えたからって私がすっきりしたわけでも、全然ない。(返事がないからね)でもね 私「伝える」って決めた自分との約束をちゃんと果たしたことよくやった!って胸を張って言える。昨日ね、ナノさんやちえちゃんや佳代ちゃんに「みなちゃんが会いたいって思ってたらきっとそれは伝わるよ」って「プレゼンスって、そうじゃん」ってそう言ってもらってうんうん、思って涙がいっぱい溢れた。私、あの子を愛してるそれは絶対に変わらない。あの子を思って描いた絵本の1ページ私、ちゃんと描いてたあなたを愛してる。

  • 31Dec
    • ナノさんへ、再び。の画像

      リブログ記事ナノさんへ、再び。

      ナノさん2012年の12月にナノさんに出会って気がついたら丸8年が過ぎてたよあの頃の私はまさに「言えない美奈子」全開でそのくせ察して欲しくて愛されたくて外側からの愛がいっぱいほしかった。たぶん、、、たぶんねあの頃からナノさんは私のそんなとこはとっくに見抜いててそれでもそばにいてくれたんだって思うめんどくさいヤツだったよね養成講座の受講中だって自分のことでいっぱいででもそんな自分を認めたくなくて何とかしたいけど動くのが怖いそんなんばっかり繰り返してた。それでもさー、ナノさんは変わらずそばにいてくれたよね長男がやらかした時も言い訳ばかりして離婚しないでグダグダしてた時も旅行中に私がカミングアウトした時もナノさんがどれだけ気持ちと時間を費やしてくれたか…私が一番よく分かってる。あぁ、私はいつもナノさんに甘えてるなぁ「一度好きになった人は絶対に嫌いならない」というナノさんの言葉にいつもいつも、甘えてる。そして、、、今もだ。なんか、、、ダメじゃん、私!!!!私、「ナノさんのこと守るから!!!」って豪語したじゃん!!!(どんだけ上から目線 苦笑)私、、、守られてばっかりだ。も、申し訳ない、ナノさん。。。それでもナノさんは仲間とともに私の居場所をちゃんと作って待っててくれてる。私さ、応えたいって思ってるんだ。もう、それは絶対にそうなんだ。ナノさんにいただいた言葉は今でも私のお守りです。ナノさん、私さ、感謝がいっぱいだよナノさんの愛に触れると涙が溢れるシステムは今も全然変わらない8年の間にいろんなことがあって変わった部分 変わらない部分があるけれどそのシステムだけは健在だ。ナノさん、お誕生日おめでとう。これからもどうぞどうぞよろしくお願いいたします。ナノさんが大好きだ!!!

  • 13Dec
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      四男の今

      四男、動き始めました。というのも、11月に志望校のAO入試不合格以来停滞感が否めなく。なんとか気持ちを切り替えようと学校の先生に相談したり専門学校や別の大学のオープンキャンパスに行こうとしたりしてたんだけどね違う学校のオーキャンの予約して慌ててキャンセルしたり電車に乗って出かけたはいいけど途中で帰って来たりと動いてない、、、感じがしてた。元々はよくしゃべる子なんだけどね口数が少なくなって毎日、「疲れた…」って言いながら玄関のドアを開けて帰ってくる姿に本当に疲れてるんだろうなぁ、って思った。そりゃそうだよ40ページ超のポートフォリオを作りプレゼン用のイラストを用意してこれでもか!と繰り返したプレゼンの練習そして入試が終わったその日 開口一番「やり残したことは一つもない!」といって目をキラキラさせて帰って来たあの子どれだけあの子が頑張ったか私は知っているからさ、、、がっかりしたよね悔しかったよね悲しくないわけがない。そんな四男の姿は私の心を綺麗に映してくれていました動いてほしいと私が思うのは私が安心したいから元気で前向きな四男の姿を見て私が安心したいからだ。そんなことも教えてくれた四男は本当に素直な子だなと思うあの子の大好きな焼き鳥屋であの子はコーラで私はトマトハイを飲みながらいっぱい私に語ってくれた心の内は自分に真摯に向き合うあの子の姿そのものでした自分とは何か?落ちると思っていなかった入試に不合格で自分のオリジナルがなんなのかを自分に問うお兄ちゃん達やお父さんやお母さんにいっぱい影響を受けていることを自覚していてそこからも「オレのオリジナルって何だろう」と自分に問う唯一無二の自分でありたい皆と同じになりたくない突き抜けたいそれは「オレを表現したいんだ!」というあの子の心の叫びのように私には聴こえました。そんな今日、Facebookに5年前の写真が上がってきました。ナノ’Sルームにあの子の絵を見に行った日の写真だ。「つながり」というこの絵。あぁ、あの子はずっとずっと自分を表現し続けていたよ絵という形でもそうだし映像という形でももちろんそうだけれどあの子の生きて来たさまがすでに唯一無二ですでにオリジナルなんだ。吹っ切れたのか それとも吹っ切れないけど動いてみる気になったのか分からないけれど今朝、早起きして専門学校のオープンキャンパスに出かけて行きましたそしてその姿は 私には前を向いているように見えました。動くのも、動かないのも全部 自己決定だもんね自分のタイミングで動いた時が動きどき今がベストなタイミング!よくやった、四男!!!

  • 30Nov
    • 長男への画像

      リブログ記事長男へ

      長男へ今、いくつかのことが起きてるねあなたの中では想定内なのかもしれないけど事実が不明なのでこちらは想像するしかなくて。あなたは今どんな気持ちで生きてるのだろうふとそう思った時母さんは自分で書いたこのブログを読み返します。まぁ、周囲は色々言うんだよそれも分かる。母さんだってあなたが居場所を言わないこといくつかの不義理をしていることを全て許してるわけじゃないでも でもねあなたがあの時口にしたあなた自身の感情にウソはなかったってそれは何をどうひっくり返しても私、、、信じてるんだよねあの時のあなたにウソやごまかしは一切なかった今もそう思ってる。私はここにいる。ずっとずっと変わらずここにいるからね。

  • 11Oct
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      出さない手紙

      長男へ元気にしていますか?あなたがお父さんと住んでいた家を出て1年以上が経ちました。仕事は順調?ちゃんと食べていますか?今日、『いろとりどりの親子』という映画を観ました。そのラストのシーンで赤ちゃんが生まれた映像が映し出された瞬間「愛してるよ!」そう思いました。何度も何度も愛してる、愛してる、愛してる!本当に何度も何度もそう思いました。あなたがどこにいても 何をしていても母さんはあなたのことを愛しています。あなたが母さんのことをどう思っていてもたとえ嫌いだったとしても私は揺れることなくただまっすぐにあなたのことを愛しています。母さんはいつでもここにいます。ここにいるからね。2020年10月4日Smile upイベントにて

  • 19Aug
    • 母との話の画像

      母との話

      お盆終わったねー。先週は毎日の外出とNPOの総会とでアクティブで今週は院のレポートと2学期の授業準備でお籠り中そんな中、昨夜実家から恒例のハムが届きました。いつもは四男にお礼の電話をさせるんだけどたまたまいなくて、珍しく私。ハム届いたよー、いつもありがとねそう言った私に届いたかや、元気にしちょる?そっちは暑いかや?そう応える母うん、元気だよ、暑いけど元気にしてるよそっちも暑い?私がそう応えるのを待たずにあれこれいっぱい話したい母そしてその声は以前より大きくて口元がおぼつかない感じでゆっくりゆっくりと話をするそんな今の母あぁ、お母さん年取ったなぁって思ったそりゃそうだよ、娘が53歳母もうすぐ80歳名実ともに立派なおばあちゃんだもんね。「今年は帰れんかったけど、帰れるようになったら帰るけんね」そう言うと、「そげしてや。今年は寂しかったけん。。」…って。その母の言葉にちょっと胸が痛かったそしてごめんね、って思った。老夫婦二人暮らしの日常が年に一度賑やかになる夏孫達四人もすっかり大きくなってもう立派に大人だけど それでもあれこれと話ながらみんなで囲む食卓が両親の生きるハリの一つになっているなんか、、、ホントにごめん。まぁそれでも、話を聞くに父は相変わらずアクティブに毎日海に通い母はそんな父に少々腹を立てながらもしっかりと日常の家事をこなしているようで感傷的になってるのは私の方かもね(苦笑)あと何回 両親の顔が見れるだろうあと何回 一緒に食事ができるだろうあと何回、、、帰れるのだろう。あぁ、、、やっぱり感傷的になってるのは私だね両親は両親で自分たちの暮らしを作り誰に迷惑をかけることもなく生きているそして私も息子達と共に私の暮らしを作っていてそれぞれがそれぞれに今の自分たちを大切に生きているそれが、愛。目の前にはいないけれど時々 元気にしてるかなぁ?ってお互いに思いを馳せながらそうやって重ねてきた時間そしてこれからもそうやって重ねていく時間それはきっと紛れもなく愛だ。そうそう、次男もさじいちゃんばあちゃんのこと気にしてたよ。こんな風に写真が撮れる日がきっと来るからさそれまでちょっとだけ待っててね!

  • 06Aug
    • 今年の夏の画像

      今年の夏

      勤務校は先月の21日から夏休み私も程なく夏期休暇をいただいて現在まったり夏休みの毎日です。今年の帰省は、、、なしかなぁ電話で「今年は帰れんわなぁ」と母親に言われたことネット環境がない実家では大学院の勉強は難しいこと諸々の状況を考えて、そう決めました。帰省しない夏休みは何年振りだろうそう思うとそれぐらい実家で過ごす夏が当たり前になってることに気づきます親と距離を置いていた自分をつい忘れてしまいそうになるぐらいだ(苦笑)今思う過去は懐かしさでいっぱいです親には話さない甘えない がデフォルトでずっとずっとやってきてた小さかった頃の傷やがっかりした気持ちや悔しかった気持ちをずっとずっと握ったままでもそれが私の生きるエネルギーだったようにも思うだから、頑張れただから、生きてこれたそんな風にも思う。息子たちの母になった今だからこそ見えてくるものがあるよ私が19歳の頃からずっとずっとお米を送り続けてくれてること季節の美味しいものを折々に届けてくれること息子たちの誕生日に一度も欠かさないでお祝いを送ってくれてることそしていつも「たまには顔を見せてね」って手紙が添えられていることそれは全部全部 私への愛だったということ。お父さんお母さんなんでも知った気になっていた生意気な娘はこんなことを考えらえれるくらいには大人になりましたよ。今年の夏は、こんな夏。離れていながら思いをはせる夏になりそうです。

  • 04Aug
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      次男とにゃんこと私

      先日は、宝物になる絵本の2回目ワークショップ最終日。今回は次男とにゃんこさんのお話を描きました。『にゃんこさんへの お願い』「ねぇ、にゃんこさん お願いがあるんだ」で始まるこの絵本に私の眼に映るにゃんこと次男をいっぱい描きました。にゃんこさんに、私の思いを託して描きました。一緒に寝たり足元にすりすりしたり手を舐めたり膝に乗ったり鼻チューしたりね^^みんなの前でこの絵本を読みながら私はにゃんこに自分の姿を映したのだと何度も何度も思いました。次男とも、、、いろんなことがあったなぁ自分が学校に行けない中私に寄り添って一緒にゴッホ展行ってくれたね高校に行く意味も生きる意味も分からなくなって泣きながら気持ちを吐露してくれたこともあった私が骨折するぐらいの取っ組み合いの喧嘩もしたよね小さい頃は弟たちにちょっと意地悪だったけど今思うとそれも あなたの気持ちの一つの表現だったと思う素直な弟達が少し羨ましかったのかな今となっては本当に優しくて愛情いっぱいの兄として弟たちの折々に自分の言葉で思いを伝えてくれるたかもノブもねにいちゃんの言葉、結構胸に来るみたいだよにいちゃんがこう言ってた、ああ言ってたって、よく話題になるもん^^「愛の方向性」を初めて意識したのはあなたとの関係だったのは間違いないこの出来事がきっかけだったねそしてナノさんに「愛の方向性」という言葉をもらったんだ。許す、という私に向けた愛と許さない、というあなたへの愛は私の中で愛の方向性の象徴なんだよ。にゃんこさん、にいちゃんのことよろしくねにいちゃんはあなたのことが大好きなんだすごくすごく大好きなんだよだからさずっとずっと側にいてやってねお願いね^^

  • 31Jul
    • これまでも、これからも。の画像

      これまでも、これからも。

      去年組んでいた先生とLINEで話をしてて去年見てた子ども達の話を聞きました。「竹本先生は?」って何度も聞いてきたり私の下の名前を思い出したりしている様子を聞いて酔ってた勢いもあって、、、泣いてますなう。あの子達の中に私の存在がほんのりとでもあることが素直に嬉しい。毎度おなじみのやつ飲んでます!離任式がないと子ども達も異動したって理解しづらいですねって先生言ってたけどそれは大人も(少なくとも私は)そうかもなって思う区切りっていうのかな、やっぱそれ大事。とは言ってもこの状況下3月の段階で離任式は早々に中止になっててそんなん分かってたし今年は今年で新しく5人の1年生の担任として目の前の子ども達は個性豊かでやっぱり可愛くて教員という仕事はこんな風に出会いと別れを重ねながら大切なもの 大切にしたい思いも重ね私の心を豊かなものにしてくれるのだと改めて思う。そうそう、教員1年目の時に担任してて今年中学3年生になる子も相変わらず「竹本先生は?」って言ってくれてるらしいわはは、、、ありがとね(;▽;)先生ね、時々みんなのことを思い出すよどうしてるかな、元気かな今年は色々が不規則だけどみんな楽しいって感じながら学校通えてるかな、とかねみんなと過ごした時間がせんせ、すごく楽しくて そしてみんなからたくさんのことを学ばせてもらったんだそのことをもっともっと勉強したくて今年大学院に行ったくらいなんだよ!私ねみんなからもらった学びを形にしてこれから出会う子ども達に伝えていきたいと思ってる相変わらずぼんやりしてたり忘れっぽかったりして周りの先生や子ども達に助けてもらっててそれは今も昔もおんなじだそれでも先生って言ってくれる子ども達のために頑張るね、私!給食食べながら二十歳になったら一緒にお酒でも飲もうって話してたじゃん、それが実現したら先生きっと泣いちゃうなそんな日が来ることを心待ちにしながら今を重ねていこうって思うみんなと過ごした時間そして これから出会うみんなと過ごす時間全部が私の宝物だ。

  • 30Jul
    • それぞれだけど、共通するもの〜再び、大切なお友達への画像

      それぞれだけど、共通するもの〜再び、大切なお友達へ

      お互いに息子の居場所が分からない。事柄は同じでも同じなのは、、、事柄だけ。息子の年齢も、置かれている状況も、いきさつも、湧き上がる思いも、あぁ、本当に同じは一つもないのだなと改めて思いました。でも、だけどたった一つだけ同じものがある。それは、息子を愛しているということ。あなたの息子さんへの大きくて深い愛に触れるたびそして自分に正直に行動される姿に私も私のままでいいのだと勇気をいただけます。大事なのは、形じゃない。…ですよね^^3年ぐらい前だったかな、離婚が決まって両親にもそのことを伝えながらことがなかなか進まなくて結構煮詰まってた時期に仕事帰りに読んだ彼女のブログにすごくすごく勇気づけられて嬉しくていっぱい泣きながら家に帰ったことを私、絶対に忘れない。ありがとうございました。こんな私ですがこれからもずっと繋がってやってもらえたら嬉しいです。これからもどうぞどうぞよろしくお願いします!

  • 25Jul
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      私はあきらめない。

      長男が一人暮らしを始めたのが去年の8月末相変わらず居所は分からずLINEは繋がらずメッセージにも返信はなくそうやって11ヶ月が経ち。まぁ、離婚で私があの家を出たのでもともと別々に暮らしていたし私は私で忙しくそして楽しく暮らしてるしねなんてったって彼はもう25歳にもなるいい大人だし何よりあの子との時には戦いながら重ねた時間が私に 分離 を教えてくれました。彼のことを日常的に思ったり考えたりすることはそうそうないというのが正直なところです。そして私は彼の居所を特段知りたいとも思っていません。そりゃ、いろんな思いはあるよ住所ぐらい知らせるのが当然じゃん、とかメッセージに既読ぐらいつけろよ、とかさ私の中の常識が揺さぶられるのも事実。でも、それでもさ居場所を知らせないのは彼の自己決定だから私はそれを最大限尊重したいと思うのも紛れもない事実です。そんな中たまたま長男と同じような境遇の息子さんがいらっしゃるお友達が息子さんの居所をいっぱいの愛で探されてる姿や娘さんの今に精一杯寄り添って粘り強く話し合いを続ける友達の姿に触れるにつけ私は、、、長男のことをあきらめようとしているのだろうか、と思ったりする。ふと、彼の小さかった頃のことを思い出すことがあります難産でやっと生まれてきた時の安堵右手のマヒが一生治らないかもしれないと言われた時の覚悟した気持ちそのマヒの診察のために、私の体もままらない中産院から退院した翌日に医療センターに連れて行った時のこと大阪から誰も友達がいないこっちに引っ越してきてつながりを作ろうと毎日児童センターまで車を走らせて通った時の寂しくて切ない気持ちあぁ、そんな私のそばにあの子はいてくれてたね私は今よりもっと未熟で至らない母ででもそれでも一緒にいてくれたのは、あの子だ。彼は、今を生きている。私から見たら不義理に見えることもあの子にとってはきっと今必要なことなのだと改めて思う。そして私はやっぱり彼の自己決定を最大限尊重しようと思う。そして私の自己決定も私は最大限尊重しようと思う。私は伝え続けるよ自分との約束を守ることの大切さを私がずっとずっとあなたを愛しているということを。私はあきらめない。それが私の愛の形だ。

  • 11Jul
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      みんな、ありがとう

      私は、自分のタイミングで大学院に入りました。それは今でも間違ってなかったと思う。そしてそれは、私が自分を大切にしてることの証だとも思うし、そこにウソも偽りもないって言い切れる。でもさNPO法人Smile upの副代表理事としての私を考えたら、、、何で今なんだよ!って自分に突っ込みたくなるんだだって、事務所を設けて丸一年、地域に傾聴を広げる足掛かりを作ったタイミングだったし、NPO自身も大きく変わっていくというタイミングだったからさ、だから、、、申し訳なさと引け目が先に立っちゃって、そこから発生する妄想を基準に勝手に忖度して勝手に線を引いて理事会に参加しない私はしゃしゃり出ないとかさ、、、自分を守ってたなと思う。これも、愛。自分方向の愛。うんうん、って思う。そして、浅はかで視野が狭かった自分に気づく。ナノさんを始めとする理事のみんなはそんな私も受け入れてくれて応援までしてくれてて、、、あぁ、私の居場所は今でもちゃんとあったよ。そのままそこにあったよ。コロナでいろんなことがままならない中でzoomで理事会やったりzoomでのコンテンツを形にしたり断腸の思いで寄付をお願いしたりみんなみんな、、、すごいよ!!!引いてた自分が恥ずかしい。言い訳なんか必要ないし何かや誰かと比べなくていい。私を信じてくれてる仲間がいる愛に溢れた仲間がいるすごくて素敵な仲間がいてくれるじゃん!それってすごいことじゃん!!!みんな、ありがとう。本当にありがとう。私、本物の素直でいくねそれで、、、いいよね!!!

  • 05Jul
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      にゃんこの脱走

      先週にゃんこが脱走しちゃって。*脱走張本猫はこいつだ!いやいや、、、ちゃんと脱走防止をしてない人間が悪いんだけどねホント肝を冷やしましたYO!金曜日の夜に脱走し、日曜日の明け方には確保できたので8時間程度の時間だったんだけどその間次男も三男も四男も、そして私も本当に大げさでなく生きた心地がしなかったそんな8時間でした。私、すぐにむぎちゃんのことを思い出しちゃって、、、もう絶対にあんな目に遭わせたくない!ってその一心で。家の周りをとにかく四人で探し回りました。デートを切り上げて探し続けた次男バイト帰りで疲れてたけど探し続けた三男一言も口を開かず、ただただ懸命に家の周りを探し続けた四男息子達は誰一人として誰が逃がしたんだよ、お前かよ!なんて責めあったりしなかったよ誰も、本当に誰もそんなことを言わなかったみんながにゃんこのことをただただ思って探し続けました。その時の息子達の様子が本当にその子らしさに溢れていて次男はちょっとネガティブな発言をするところがあって「ホントに捕獲器なんかで捕まんのかよ」って言ったんだけどね(それも次男なりの愛なんだけどさ)三男はすかさず、でも穏やかに「でもさ、オレ達できる限りのことやってるからさ」って言って「にゃんこはきっと近くにいるから大丈夫だよ。お母さんは寝たほうがいい。オレは夜更かしだから一晩起きてられるし。」なんて私のことまで気遣ってくれてねそして四男は、普段はどんだけってくらい喋り倒すんだけどこんな時は本当に一言も言葉を発しないんだよねそれだけ心配して必死だったんだって思うどの子も本当に優しくて愛に溢れてるなぁって、、、そう思う。無事捕獲できて一眠りした後 三男が「にゃんこはこんなに小さいのに、オレたちの中でこんなに大きな存在だったんだなぁ。。」としみじみ言いました。ホント、そう思う。にゃんこはさ、人間の都合でうちに来て私たちはにゃんこの命を預かってるんだよね猫は言葉を話すわけじゃないし、本当の気持ちは分かることもなくにゃんこは にゃんこの猫生を生きてるだけなんだろうけど私たち人間は にゃんこに自分のいろんな気持ちを映してそして、幸せをいっぱいもらってる。にゃんこ万歳!にゃんこよ、ありがとう!そして、、、四人で猛反省。脱走防止、徹底しようね!四人でしっかりと確認し合いました。でも捕まって本当に良かった(;▽;)!

  • 14Jun
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      三男が絵をやめる

      さっきの話。夕飯を三人で食べながら絵の話になって三男がふと、「絵に対する情熱がなくなってきたんだよね」って言いました。おぉ、、、と思って私の中では複雑な思いが交錯したんだけど5歳から15年以上も習ってきた絵だもんね卒業ってのもあるかもねそう三男に伝えました。その後のお皿洗いの時酔ってたせいもあると思うんだけど感情が溢れてきちゃってお皿を洗いながら涙涙、、、。三男の絵はさなんか一生あの子の中で続いてそして描き続けるものだって私が勝手に思ってたからそれでだね、きっと。私、あの子の絵が好きでね描き始めた頃の自由な感じから最近の穏やかな感じの絵までその時の彼がそのまんま表現されてるそんな気がしていて本当に、、、彼そのものの感じがしていてあの子を見てるみたいなんだそしてあの子の絵にはその時に共有した思いも私の中ではくっついていてそうするとさ私を信じて一緒に暮らしてくれたあの子への感謝が私の中で溢れてきて三男に、ありがとうって思う。絵をやめるって言ったって描くのをやめるわけじゃなくて先生とこに通って描くのをやめるだけの話でそんな涙涙なものじゃないよってどこかではちゃんと認識してるんだけど私は彼の絵に、そして彼の姿にその時の自分とその時の私の思いを映して見てるんだなぁ。二十歳になった三男に私があれこれいうことはもうそうそうなくて彼が決めたことが彼にとって一番だって本当にそう思うだからさこれは全部私の感傷で完全なる私だけの思いですよ、うんま、そういうのもここで言えるのって悪くないじゃん、って思って今 こうやって書いてるワケです。あー、いまふと三男に私を描いてもらおうって思った!もし描いてもらえたらお披露目しますね^^頼んでみよーっと♪

  • 05Jun
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      『home』

      この曲を初めて聴いたのは次男とカラオケに行ったときかなあの子の歌とモニタに映る映像とで私、涙でぐちゃぐちゃになった四人息子のお父さんでもある木山裕策さんが息子さんたちを思って歌った曲私は思いきり投影してそこに自分を見る息子たちの笑顔も泣き顔も困った顔も得意げな顔も私を求めて伸ばした手とその温もりも抱きしめたときのはかなさとその柔らかさも全部全部あの子たちのまっすぐな愛だったよそして私はそこにちゃんと応えられていたのだろうか会えない長男に思いをはせるねぇ、どうしてる?仕事は順調?体は何ともない?ちゃんと食べてる?ちゃんと寝てる?家族の誰とも連絡を取らないというあの子の強固な自己決定は何をもってしてそうなのだろうと思うと私は自分を責める自分に気づく私との関わりがそうしたんじゃないかという床に頭をこすりつけてでも謝りたい気持ちと、罪悪感の混じった思いは大きくなったり小さくなったりしながら厳然として私の中に存在しているあの子の人生は私との関わりだけでできてるわけじゃないそんなこと分かってるよ分かってるそれでも握って離さないこの思いそこにはあの子への私の強い絶対的な愛があるそれも、、、分かってるんだ。あぁ、、、私は、私以外の誰にもなれないねそして今の私でいるしかないだって時間は巻き戻らないねぇ、とも母さんはどうやったってあなたを愛してるよそれは絶対に変わらないあなたの居場所の一つでありたい気持ちも全然変わらない私はここにいるいつだってここにいるよそれが私の自己決定だ。もうすぐお誕生日だね少し早いけど、25歳おめでとう。あなたの人生が豊かで楽しいものであり続けますように。