みなこのブログ。
  • 11Jul
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      みんな、ありがとう

      私は、自分のタイミングで大学院に入りました。それは今でも間違ってなかったと思う。そしてそれは、私が自分を大切にしてることの証だとも思うし、そこにウソも偽りもないって言い切れる。でもさNPO法人Smile upの副代表理事としての私を考えたら、、、何で今なんだよ!って自分に突っ込みたくなるんだだって、事務所を設けて丸一年、地域に傾聴を広げる足掛かりを作ったタイミングだったし、NPO自身も大きく変わっていくというタイミングだったからさ、だから、、、申し訳なさと引け目が先に立っちゃって、そこから発生する妄想を基準に勝手に忖度して勝手に線を引いて理事会に参加しない私はしゃしゃり出ないとかさ、、、自分を守ってたなと思う。これも、愛。自分方向の愛。うんうん、って思う。そして、浅はかで視野が狭かった自分に気づく。ナノさんを始めとする理事のみんなはそんな私も受け入れてくれて応援までしてくれてて、、、あぁ、私の居場所は今でもちゃんとあったよ。そのままそこにあったよ。コロナでいろんなことがままならない中でzoomで理事会やったりzoomでのコンテンツを形にしたり断腸の思いで寄付をお願いしたりみんなみんな、、、すごいよ!!!引いてた自分が恥ずかしい。言い訳なんか必要ないし何かや誰かと比べなくていい。私を信じてくれてる仲間がいる愛に溢れた仲間がいるすごくて素敵な仲間がいてくれるじゃん!それってすごいことじゃん!!!みんな、ありがとう。本当にありがとう。私、本物の素直でいくねそれで、、、いいよね!!!

  • 05Jul
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      にゃんこの脱走

      先週にゃんこが脱走しちゃって。*脱走張本猫はこいつだ!いやいや、、、ちゃんと脱走防止をしてない人間が悪いんだけどねホント肝を冷やしましたYO!金曜日の夜に脱走し、日曜日の明け方には確保できたので8時間程度の時間だったんだけどその間次男も三男も四男も、そして私も本当に大げさでなく生きた心地がしなかったそんな8時間でした。私、すぐにむぎちゃんのことを思い出しちゃって、、、もう絶対にあんな目に遭わせたくない!ってその一心で。家の周りをとにかく四人で探し回りました。デートを切り上げて探し続けた次男バイト帰りで疲れてたけど探し続けた三男一言も口を開かず、ただただ懸命に家の周りを探し続けた四男息子達は誰一人として誰が逃がしたんだよ、お前かよ!なんて責めあったりしなかったよ誰も、本当に誰もそんなことを言わなかったみんながにゃんこのことをただただ思って探し続けました。その時の息子達の様子が本当にその子らしさに溢れていて次男はちょっとネガティブな発言をするところがあって「ホントに捕獲器なんかで捕まんのかよ」って言ったんだけどね(それも次男なりの愛なんだけどさ)三男はすかさず、でも穏やかに「でもさ、オレ達できる限りのことやってるからさ」って言って「にゃんこはきっと近くにいるから大丈夫だよ。お母さんは寝たほうがいい。オレは夜更かしだから一晩起きてられるし。」なんて私のことまで気遣ってくれてねそして四男は、普段はどんだけってくらい喋り倒すんだけどこんな時は本当に一言も言葉を発しないんだよねそれだけ心配して必死だったんだって思うどの子も本当に優しくて愛に溢れてるなぁって、、、そう思う。無事捕獲できて一眠りした後 三男が「にゃんこはこんなに小さいのに、オレたちの中でこんなに大きな存在だったんだなぁ。。」としみじみ言いました。ホント、そう思う。にゃんこはさ、人間の都合でうちに来て私たちはにゃんこの命を預かってるんだよね猫は言葉を話すわけじゃないし、本当の気持ちは分かることもなくにゃんこは にゃんこの猫生を生きてるだけなんだろうけど私たち人間は にゃんこに自分のいろんな気持ちを映してそして、幸せをいっぱいもらってる。にゃんこ万歳!にゃんこよ、ありがとう!そして、、、四人で猛反省。脱走防止、徹底しようね!四人でしっかりと確認し合いました。でも捕まって本当に良かった(;▽;)!

  • 14Jun
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      三男が絵をやめる

      さっきの話。夕飯を三人で食べながら絵の話になって三男がふと、「絵に対する情熱がなくなってきたんだよね」って言いました。おぉ、、、と思って私の中では複雑な思いが交錯したんだけど5歳から15年以上も習ってきた絵だもんね卒業ってのもあるかもねそう三男に伝えました。その後のお皿洗いの時酔ってたせいもあると思うんだけど感情が溢れてきちゃってお皿を洗いながら涙涙、、、。三男の絵はさなんか一生あの子の中で続いてそして描き続けるものだって私が勝手に思ってたからそれでだね、きっと。私、あの子の絵が好きでね描き始めた頃の自由な感じから最近の穏やかな感じの絵までその時の彼がそのまんま表現されてるそんな気がしていて本当に、、、彼そのものの感じがしていてあの子を見てるみたいなんだそしてあの子の絵にはその時に共有した思いも私の中ではくっついていてそうするとさ私を信じて一緒に暮らしてくれたあの子への感謝が私の中で溢れてきて三男に、ありがとうって思う。絵をやめるって言ったって描くのをやめるわけじゃなくて先生とこに通って描くのをやめるだけの話でそんな涙涙なものじゃないよってどこかではちゃんと認識してるんだけど私は彼の絵に、そして彼の姿にその時の自分とその時の私の思いを映して見てるんだなぁ。二十歳になった三男に私があれこれいうことはもうそうそうなくて彼が決めたことが彼にとって一番だって本当にそう思うだからさこれは全部私の感傷で完全なる私だけの思いですよ、うんま、そういうのもここで言えるのって悪くないじゃん、って思って今 こうやって書いてるワケです。あー、いまふと三男に私を描いてもらおうって思った!もし描いてもらえたらお披露目しますね^^頼んでみよーっと♪

  • 05Jun
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      『home』

      この曲を初めて聴いたのは次男とカラオケに行ったときかなあの子の歌とモニタに映る映像とで私、涙でぐちゃぐちゃになった四人息子のお父さんでもある木山裕策さんが息子さんたちを思って歌った曲私は思いきり投影してそこに自分を見る息子たちの笑顔も泣き顔も困った顔も得意げな顔も私を求めて伸ばした手とその温もりも抱きしめたときのはかなさとその柔らかさも全部全部あの子たちのまっすぐな愛だったよそして私はそこにちゃんと応えられていたのだろうか会えない長男に思いをはせるねぇ、どうしてる?仕事は順調?体は何ともない?ちゃんと食べてる?ちゃんと寝てる?家族の誰とも連絡を取らないというあの子の強固な自己決定は何をもってしてそうなのだろうと思うと私は自分を責める自分に気づく私との関わりがそうしたんじゃないかという床に頭をこすりつけてでも謝りたい気持ちと、罪悪感の混じった思いは大きくなったり小さくなったりしながら厳然として私の中に存在しているあの子の人生は私との関わりだけでできてるわけじゃないそんなこと分かってるよ分かってるそれでも握って離さないこの思いそこにはあの子への私の強い絶対的な愛があるそれも、、、分かってるんだ。あぁ、、、私は、私以外の誰にもなれないねそして今の私でいるしかないだって時間は巻き戻らないねぇ、とも母さんはどうやったってあなたを愛してるよそれは絶対に変わらないあなたの居場所の一つでありたい気持ちも全然変わらない私はここにいるいつだってここにいるよそれが私の自己決定だ。もうすぐお誕生日だね少し早いけど、25歳おめでとう。あなたの人生が豊かで楽しいものであり続けますように。

  • 23May
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      つながって重なってるといいな

      ご無沙汰しています。1ヶ月ぶりぐらいかなぁ、ブログ。前回の記事で父のことを書いたけど無事退院して元気に過ごしているようです。この間電話したらヨットに乗って海に出たと自慢げに話してくれました*これは数年前の写真さすがっすよ、お父さんハハハとにかく元気でなによりです。さて最近の私ですが。私の生活は五月から本格的に始まった大学院の授業を中心にまわっています勉強で始まって勉強で終わるおおげさじゃなくてホントそんな感じ。日中はほぼパソコンの前に座り授業とそれに付随しての予習復習7月にある発表会の原稿とスライド作り忙しいのは忙しくてネットで集めた記事を読んだり論文読み込んだり自分の意見をレポートにしたりしてたら一日あっという間なんだけど、、、やたら楽しくってさ!(*≧∀≦*)ノハハハこんな私を見たら父はなんて言うかなぁって、、、ふと思うことがある私にとって親ってさ、相談する相手じゃなくて決めたことを報告する相手なんだよね大学も留学も就職も転職も結婚も離婚も子育てのあれこれももちろん今回の大学院もね親に相談しようとか、そんな概念が全くない自分に今更ながらに気づきますそれで53 年近くやってきちゃってる。母には離婚を伝えた時に一度だけ「お前は何でも一人で決めてしまうけん」と半ば諦めたように言われたことがあるけれど父には、、、一度もそんな風に言われたことがないなぁ。大切にしている思いや価値観はここぞ!と言う時まで口にしない父なんだけど最後の最後、「お前が決めたことなら」と背中を押してくれるのも父だったそして私はできればそこに応えられたらいいなと思う。今でもね。私はさもう私を置き去りにして誰かのために、とか思ったりしないみんなが楽しいみんなが幸せそのみんなの中に、私自身もちゃんとあるよだからね 誰かのためにとそれを第一義にしたとしてもそれは私のためでもちゃんとあるその 私のため が父の喜びと重なっていたら本当に嬉しいなぁって思う私の前では私のことを決して褒めない父でも親戚や息子たちに私のことを盛り盛り(ほんと誇張しすぎ!)で自慢していること私、知ってるんだだからさ、、、新しく学びを始めたことも父の喜びにつながってたらいいなぁって思うそうだったら本当に嬉しいって思う。

  • 25Apr
    • 父の入院、母の様子、弟との関係、私の気持ち。の画像

      父の入院、母の様子、弟との関係、私の気持ち。

      現在、父は入院しています。入院前日に本人から電話があり脳出血がわかって「急だけど、明日入院して手術することになったけん」とのこと脳出血のせいなのか翌日手術の不安や緊張のせいなのかもしくは両方だったかもね電話口の様子が明らかにいつもの父とは違ってたと思うそれでも電話口で話せるってすごいと思うけどね!父も今年78歳数年前にガンも患ってるし何があってもおかしくない歳だ。術後、父と直接話はできてないんだけど母と電話をして聞くには幸い手術も無事終わりリハビリは必要だけどほとんど後遺症もなく退院できるのではないかとのことよかったよかった^^そして気になる母のこと。田舎で車の免許なしでずっと過ごしてきた母それは裏を返せば父がお抱え運転手だったということで母が買い物に行きたいと言えば車を出し迎えに来てと言えば迎えに行きゴミ出しも車で父が行ってたし!(ゴミステーションが歩いていくには遠い)田んぼも精米所仕事も家計管理も資産管理もぜーんぶ父がやってるからね頼りきってることは母も十分わかってる手術直前の母が言ったのは「おとうさんがパーになったらと思って不安でかなわんわ。。」でした(しかしパーって…)でもさ、そりゃそうだよね、お母さん。。お父さんはさ、病院に入ってたら看護師さんやお医者さんがちゃんと面倒みてくれるけどお母さんは家で一人で過ごすんだもんね車もないしこのご時世だからそうそう病院にもお見舞いに行けないしお母さんの不安げな顔がリアルに頭の中に浮かんできてさ。そんな中真っ先にしたのが、弟に電話をかけたこと。弟とは、法事でもなければ合うことがないので下手すると10年以上何の連絡もしないぐらいの疎遠な関係ですがやっぱ両親のこととなると真っ先に頭に浮かぶよねワンコールですぐに出てくれて母への気持ちを共有してそれぞれに母をフォローしていこうって決められたんだ。電話口の弟がやたら頼もしく感じられてさよく考えたら社会人生活30年近い50も過ぎたいいおっさんだもんね当たり前っちゃ当たり前なんだけど私、子どもの頃の泣き虫な弟をどんだけ握ってるんだろって気付いたよだからさ、弟の今を少しかもしれないけどつかめた気がしてすっごく安心した。一緒に考えていける そして一人で抱えなくていいそう思いました。… … … … …手術のあった日の夜、母に電話をかけたらさもう、話す話す話が止まらない!思ったより出血がひどかったことでも全部取り切れたから大丈夫だってお医者さんに言ってもらったことそれでも今後のことを考えたら不安で心配だってこといっぱい話したかったよね話すは放す、っていうじゃん私の聴くが少しでも役に立ったのなら本当に良かったって思う。… … … … …そして私。今回のことで思ったんけどこと両親のことに関しては死に目には会えないかもしれないと腹をくくってるところがあってその覚悟が私を守ってくれたように思うそりゃびっくりしたし慌てたしどうなるんだろうと不安な気持ちももちろん湧いたけどその気持ちを潰さないでいながら次どうするかを考えて行動することができた気がするなぁ人はいつか、必ず死ぬそれは両親だってそうだそんなことは当たり前にあることでだけどいつ訪れるかは誰にも分からない。だからさ、まめに顔見に帰ろうそれでさ、一緒に笑って過ごす時間をいっぱい作ろうお父さん、お母さん私はいい娘でいられてるかな私の気持ち、ちゃんと伝わってるかな離れてるけどさ、ずっとずっと思ってるよ大好きだって、ずっとずっと思ってるよ!

  • 11Apr
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      今の自分をつかんで歩こう。

      今年度も1年生担任となりました。これで四年連続1年生ですウヘヘ新しい職場のやり方に早く慣れて先生方とも早く仲良くなりたいって思って私なりに周りを見て動いたりいろんな人に自分から声をかけてみたりとやっぱり気を使って動いてるからねドキドキすることが多くてそいでもって今年度は2月末からのいろいろな予定変更で一日体験入学とか入学説明会とかがなかったから子どもたちの顔写真も全くなく入学式を迎えることになりまして。担任する子たちのイメージが、全くわかない。ヒー入学式の日ドキドキしながら玄関で子どもたちを待っていました。でもね少し離れた門の方から玄関に向かってお父さんやお母さんと一緒に歩いてくる子どもたちを見たらドキドキが、すぅってなくなったんだよね自分でもびっくりしたよ!ただただ子どもたちが可愛くておめでとうございますって気持ちで自分の心がいっぱいになるのが分かった親御さんや子どもたちに「おめでとうございます!」ってどうしても声がかけたくなって気づいたら玄関を出てスロープのとこまで行っちゃってました私、本当にこの仕事が好きだ。緊急事態宣言を受けて我が校も休校にはなったけれど週1回は学年ごとの分散登校があり預かりもあります。子どもたちと過ごす時間はどうしたって濃厚接触になるし職員室だって3密に近い環境の中私にできるのは目の前の子どもたちや親御さんが安心してどうするかを決められるような環境でいることもう、これしかない気がする。お家で子どもたちを見たいけどテレワークが難しい職業だっていっぱいあって学校に行ってもらうしかないってお家だってあるんだよねいろんな考え方があってきっと絶対的な正解ってのもそうそうなくてそんな中教員にだっていろんな考え方がもちろんあって。私はさ、自分の命を削るようなことはもちろんしないけど必要とされる場所があって今の私にできることがあるのなら一生懸命働きたいなぁと思ってる。ほんと、それだけなんだ。5月6日までの休校期間は登校してくる子どもたちと過ごしながら作んなきゃいけない書類を作ることが目下の仕事です。あちこちにあまり文句が湧かないタチなのはほんとラッキーだって自分で思ってるかっちゃんが言ってくれた今日の空今日も明日もその次の日も私は私のまんま生きていこう。

  • 07Apr
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      私の春

      新年度が始まって1週間新天地での勤務になりました。新しい勤務校は家から車で1時間以上かかる場所にあってどのルートで通うのが一番楽かなーなんて思いながら毎日がちょっとしたドライブ気分で通勤しています学校の周りは緑がいっぱいで教室のベランダから出て遊具を挟んだ柵の向こうはなんと古墳!校舎 職員室のレイアウト 教室の備品の具合をはじめ会議の進め方 校務分掌の持ち方日課 授業の進め方 etcetc新しいことがいっぱいでドキドキよそれでも、3年前の異動の時ほどの緊張がないのは、分からないことを「教えてください」って言える自分だからかなぁ、って思ったりしてね^^やっぱ素直が最強そしてもう一つ。昨日、大学院合格の通知をいただきました。年度末の事務仕事や引き継ぎ、異動、新しい勤務先での新しい環境、そして院試。どれも手を抜けなくて心も体も結構いっぱいいっぱいだったのは、まぁその通りでだけど、投げ出したいことなんて一つもなかったなぁだって、全部私が選んだことだもんね私の大切なものばかりだからどれもおろそかにしたくなかったよ一週間程前から合否が決まる昨日までの間は、ドキドキしすぎて食欲を全く感じず生命維持のために(大げさ)食べ物を口にはするけど、、、一週間で3㎏痩せたYO!(院試ダイエット)ハハハ…春は巡ってくるね。毎日を丁寧に重ねていった先の、自分を信じて歩んできた先の、春。これからも変わらずいこう。丁寧に時を重ねていこう。明日は始業式。新しい出会いがまた始まります。よし!

  • 27Mar
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      さあっ!

      今日は、今年度最後の出勤日でした。「始まりがあれば必ず終わりがある」そんなことは半世紀も生きてりゃ当たり前に分かってることで涙が出そうになるとこんなこと当たり前当たり前、って自分に言い聞かせて泣かないようにぐっとこらえて。でも頂いた色紙のたくさんの先生方の温かいメッセージを読んだら、もう止まらなくて、、、私は本当に愛がいっぱいの先生方に囲まれて仕事をしていたのだとあらためて思いました。子どもたちの人数がどんどん増えて教員も100人近くになる学校だったから教室や職員室の確保に四苦八苦しながらだったけど大切なのは目の前の子どもたちなんだという思いはどの先生方の中にもちゃんとあったって私は思ってる今 最大限できることを丁寧に重ねていこうその思いとともにチームの一員でいさせてもらえたこと、本当に嬉しく思います。最後に先生方お一人おひとりにご挨拶をさせていただいた時に「寂しくなるわ」っていっぱい声をかけていただいて「もう、竹本先生が泣くから〜」って言いながら一緒に泣いてくださって私、本当に幸せだなぁと思った。今までも そしてこれからも私は私で変わらない私に出来る限りの最大限で。丁寧に丁寧に。これからも楽しいをいっぱい感じながら元気にやっていこう!溢れる感謝とチームの一員だった誇りを胸にこれからも頑張ります!

  • 21Mar
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      どうしたって涙が出る日。

      あーあ。とうとうこの日が来ちゃったなぁ。。修了式の日。年が明けたあたりからのナーバスな心持ちをきちんとつかみこの日が来ることはもちろん分かってたから、時折込み上げてくる寂しさや今までへの感謝だって丁寧に感じながらこのクラスで過ごす一日一日を大切に大切にしてきたよ子どもたちにまっすぐ向き合って素直な気持ちでお別れを言いたくて…後悔なくこの日を迎えたかったからね。式は放送での10分間教室で校長先生のお話を聴く形でした子どもたちと横一列に並んでお話を聴きながらふと横を見たら真ん中の席の子がぽろぽろと涙をこぼしててねまん丸な目からこぼれる涙を何度も拭ってたそれ見たらさ、、、もうたまらなかったよ一緒に泣いちゃったなぁお話の内容は一年生には少し難しかったかもだけど校長先生の優しい声と今日でおしまいなんだなという空気をその子は感じたんじゃないかなって、、、思う(勝手にだけどね)お話が大好きで、誰とでもすぐ仲良くなれる楽しい子ひと目見たスケジュールをほぼ完璧に覚えてて、忘れんぼうな私に教えてくれてた子穏やかで真面目で手を抜かず、何でも一生懸命取り組む子愛らしくて、高等部のお兄さんお姉さんにも人気の子マイペースだけど自分の意思をはっきり表現できる子一人一人にちゃんと思いがあったからこそ時にはぶつかったり 時には折り合いをつけたりしながらいろんな気持ちを感じる経験を重ねてきたね毎日みんなに会えるのが嬉しくてみんなと過ごす時間が楽しくて涙が出るほどお腹抱えて笑ったことも数え切れないぐらいあったなぁ明日からもう会えなくなるのかーって思ったらやっぱり寂しいなって思うそしてその気持ちも大切にしようって思うだってそれは私がみんなことを大好きで大好きでたまらなかったその気持ちそのものだから。あの子達にも私にも それぞれに生きる道がある中その道が交わったこの一年は奇跡のような時間だったと思う出会ってそして別れて それを繰り返す中でいろんな経験を重ねながら彩り豊かな人生を送ってもらいたいなってさせんせ、勝手に思ってるよそしてそれは鏡として全部自分に戻ってくる私、いろんな気持ちを丁寧に感じて自分の心の機微を味わいながら楽しいを選んで生きていこう、って思ってるんだ。みんなが綺麗な鏡だったから先生、いっぱい自分を映してもらったよみんなに美しいものを見る自分、我ながら悪くないよねって思う^^そしてみんなが綺麗に映るように私も自分自身をしっかり磨いておこうと思ういつでも大好きなみんなを映し出せるように。そして これから出会うたくさんの子どもたちのために。進級、おめでとう。

  • 17Mar
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      卒業おめでとう!

      金曜日の卒業式には、6年生担任じゃない私は出席しなかったのでいつものように授業をしていつものように子どもたちを見送ってあとは職員室で黙々と書類仕事をするはずだった、のだけれど。あーあ。そうはいかなかったなぁ。。男の子が一人スクールバスを見送った後の私に向かってまっすぐ歩いてきて私の横に並んでね「卒業した」そう伝えてくれました。私さ、もう胸がいっぱいになっちゃって「おめでとう!ほんとにおめでとう!よくがんばった!!!」って言いながら彼の頭をわしゃわしゃって、、いっぱいわしゃわしゃしちゃったよ!前任校で6年生として送り出したその子は私が教員1年目で初めて担任した子私と同じタイミングで勤務校の中学部に入学し今、私の横で胸を張って卒業を伝えてくれている…いっぱい思いがこみ上げてきちゃったなお母さんともハグして、お互いに号泣しお父さんには、「小学と中学の両方の卒業を見てくれたのは先生だけです」って言っていただいてさらに号泣卒業式にも出てないのに、こんなに泣くとはね…( ;∀;)一介の教員である私が子ども達に直接関われる時間は、そう多くはない4月から始まって3月までの、たった1年間の担任はその子の人生というスパンから見たらほんの一部だその中で私ができることって、、、本当にわずかだねそれでも一緒に笑って一緒に泣いたあの時間はあの時感じた思いとともに私の中に今でもちゃんとある右も左も分からなかった私が 今こうして教員でいられるのはあなたと過ごしたあの時間があったからだよせんせ、って呼ぶその声もへへへ、って笑うその顔も私さ、絶対忘れない。まっすぐでいたい、といつも思う子どもたちに対しても自分自身に対してもまっすぐ、ウソのない心でいたいだからさ、ちゃんと言葉にして伝えるんだ大好きだよ、って。ずっとずっと大好きだよ!卒業おめでとう!

  • 07Mar
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      今だからこそ

      コロナ関係で学校の多くが休校の中我が校は今までと変わらず開いています。そんな中スクールバス利用を控えるお家があったりお家の判断でお休みの子もいるし給食はパンの製造ラインが止まっちゃって当日朝になって急遽メニューが変更になったり公園へのお散歩が禁止になったり祝う会や来年度の入学説明会等の行事ごとは軒並み中止卒業式は人数制限あり&超短縮バージョンいつもと同じ、にはやっぱりならないのはしょうがないね。教員も、お子さんの関係で休まざるを得ない人もやっぱりいてでもさ、こんな時だからこそ 職員室内はみんなで頑張りましょう!って空気があって主任を始め教員全体が「頑張るよ!」って思ってるそんな風に感じます。朝、教員の出欠席を見て「うちのクラスから応援一人出せるよ!」って声が自然に上がる「何かあったら大きな声出すからその時はヘルプお願いします!」ってまっすぐ言えるそんな職場が、私は本当に好きです。お家の方も教員もそれぞれが置かれている今でそれぞれが最善だって思う判断をすることに誰も文句は言えないって思う私ね 大事なのは今置かれているところで自分にできる最大限のことをすることだって思ってる。子どもたち、すごいんだよ当日の朝 給食メニューが変更になってパニックになったとしてもどっかで気持ちに折り合いつけて頑張って食べてるよ家にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいるのがいつもと違うってそれがどうしても納得できなくてワーワー言ってたとしても自分の気持ちに折り合いをつけて受け入れられるようになったよ予定してたお散歩コースが中止になったけど「そっかー、中止ですね」ってちゃんと受け入れてくれたよみんなみんなこんな今でも ううんこんな今だからこその経験を糧にして成長している。生きている限り人は必ず成長する。どこにいても どんな経験をしたとしても私はそれを信じてただただ私にできることを一生懸命にやっていく本当に、それだけだね。傾聴カウンセリングのお知らせ「つながるいっぽ研究所」として傾聴カウンセリングを本格的に始めています。お気軽にお問い合わせください^^https://www.facebook.com/pg/tunagaruippo/posts/

  • 11Feb
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      自己決定という愛

      「言えないみなこ」(by ナノさん)とは全くもってナイスなネーミングだと私自身もそう思うほど「言えない」「伝えない」がデフォルトだった時期が長かったなぁ。誰も傷付けたくない という思いが「言わない」を選択した理由なのだとずっとずっと思ってたのだけれどそれはそのまんま自分に返ってきて「私が傷つきたくない」という思いがすごくすごく強かったからなのだと、今なら分かる。それは両親にも 息子たちにも 元ダンナにもそうだった。その最たるものが、離婚。なんなら「離婚」という言葉を使わないで離婚したいなどとワケのわからんことを考えていてナノさんや圭ちゃんにめっちゃびっくりされたのを思い出します(苦笑)それもさ、愛だよね自分方向への愛。そうやってその時の私は自分を一生懸命守っていたんだ。自分で決めることが怖くて誰かの意向を汲み取ることで誰かに幸せにしてもらいたかったそんな私もいたなぁそれも愛、だけれど。今の私は自己決定 という愛を選ぶ。自分の人生は自分で選んで自分で決めてそれを重ねることで作ってくんだと強く強く思う。私ね、自分の中にある愛がちゃんと見えるよ大切なものを大切なんだねってちゃんとすくえる愛してる人に愛してるってちゃんと伝えられる私は、そんな自分が好きだ。今の私なら、きっとできる自分自身をごまかさない自分の気持ちに嘘をつかない今年自分に立てた 素直 という旗はいろんな場面で私の指針となって私を守ってくれているだからさこのまんまの自分で行こうと思う。

  • 10Feb
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      両親に、思う。

      先週 次男がカノジョづれで私の実家に遊びに行くというので久しぶりに実家に電話をかけました。この度もお世話になります、と私が言い終わる前から電話に出た父親、被せるように「ははは、そげだがー、出雲回って来るって言うけん、松江まで迎えに行っちゃらななぁ〜♪」とやたら上機嫌!きっと電話口の向こうでは こんな顔してたと思われ w w w父は、歳の割には元気だと思うまぁ、若い頃からじっとしてない人でねサラリーマン時代も早朝に田んぼ仕事をしてから会社に行き帰ってからも精米所やらの仕事をこなし会社では出世を断って退職するまで労働組合の委員長であり続け会社を辞めてからは念願のヨットを購入してあちこち出かけ車好きも相変わらずで次々と買い換えては出かけ…そんな父も、もうすぐ80歳だ。そして今回 次男が帰ったのには彼なりの理由があってね「向こうでの就職についてちょっとじいちゃんに話を聞いてみるわ」って。「じいちゃんどんな条件出して来るかな〜ウヘヘ」なんていつもの調子で軽く言う次男に私は勝手にあの子の優しさを見て「そっか…ありがとね」って言っちゃった。私、自分でも分かってるんだ実家に対する思いが自分の中でどんどん大きくなってるということ無くなってほしくない…って思う。ホント、我ながら勝手だよなぁ小さい頃からあの家を出るのは当たり前のことで一度出たらもう帰らないもので両親を疎ましく思って全然実家に寄り付かなかった時期も長くてそれでも両親は 不義理な娘に米やらなんやらを欠かさず送ってくれてそのお米には息子たちへの折々のお祝いを忍ばせてくれてそれでも お礼の電話一本入れることもないひどい娘をなじることもなく当たり前のように送り続けてくれていたそんな両親に、、、今の私ができることってなんだろう。私は、私のために生きるもうそれは揺るがない私は私のために考えて自己決定をしてそして、生きる。その中で両親の思いと重なるところがもしあれば私は喜んでそうするしそうでなければ私は、、、どうするんだろ。まだ、決めたくないんだね私。そんな私に今 できることは今の自分の気持ちを掴んでおくこととそれを伝えることかなって、、、思う。今の両親の思いと今の私の思いきちんと出し合って擦り合わせてみんなが幸せになれる道を見つけていきたいって思います。

  • 08Feb
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      四男はいつだってまっすぐ。

      「お母さん自分がすごいって知ってる?障害を持つ子たちの先生って、オレすごいと思う。」何を思ったんだか唐突にこんなことを言う四男。どうやら学校に先生に私のことを話したらそれはすごいね、って言われたらしく、、、いやいや、母さん別にすごくないし支援学校の先生って母さん以外にもいっぱいいるしね、なんて言葉が私の口から反射的に出るもんでそれをそのまんま四男に伝えたら「オレ、先生にお母さんすごいって言ってもらえて嬉しかったですよ」と、四男。ぐあぁぁぁ、、、そこかぁそこ突いてくるか、、、もう、参ったなぁ、、、ノブったら!!!!!(;▽;)ハハ ナク…あの子のまっすぐさにはホントやられっぱなしです嬉しい 悲しい 腹立つ大好き 大嫌い自分の思いをこねくり回さずそのまんま伝えてくれるもう、本当そのまんまよ、まんま。そういえば10年ぐらい前かなぁ「お母さん、そろそろドモホルンリンクル使った方がいいいよ」って言ってくれたこともあったわー w w w w wまっすぐさゆえの悩みもあるんだけど(なんせ思ったことすぐ口にしちゃうからね)でもさ、これも彼の素直さだと思うんだけどちょっと聴いてよ、って私のところに来てくれて(しかも「お母さんカウンセラーでしょ」って来る)自分の心の中を口にして 見つめて自分がどうするかをちゃんと決められる、あの子。いつの間に、こんなに大きくなったのだろう。四人息子の末っ子でいつまでたっても私の中でチビすけでずっとずっと可愛くて母さん母さん、ってちょっと前まで私の肩にもたれかかってきてたあの子がいつの間にか母さん小さくなったなぁって言って私の肩をそっと抱いてくれるそんな息子になっているあの子が18年近く歩んできた道はあの子のたくさんの経験が重なってきた道決して楽しいことばかりじゃなかったよね両親の離婚という私の経験したことのない経験だってその時々の気持ちを あの子は丁寧に重ねてきたよ全部全部あの子が選んで重ねて歩いてきた道はこれからもずっとずっと続いていくんだ。私は、全然すごくもないし偉くもないけどあなたに認められる私でいることは母さんの誇りだって思ってる母さん、胸張って生きて…いいよね。あなたが思う私は私という鏡に映った自分だよ楽しく好きなことを選んで生きてるあなたそのものなんだよ。そして私もあなたという綺麗な鏡に映る自分をまっすぐ素直に胸の中に入れよう嬉しいことも悲しいことも辛いことも寂しいことも悩ましいことも不安なことも全部全部一生懸命と頑張りとともにあるということそれは全て幸せの中にあるということ。「幸せですよ」というあなたの言葉を母さんはまっすぐ受け取るよ^^

  • 05Feb
    • ここは、ずっとある。の画像

      ここは、ずっとある。

      週末は傾聴講座のお手伝いでした。新宿での傾聴講座だって思うだけで私にはあふれる気持ちが確実に、あるよ私の傾聴の始まりはここだった。私の、傾聴の原点。そうそう、6年前の今頃はちょうど傾聴カウンセラー養成講座の中級の頃でその日は、めっちゃ雪が降ってさ!結局この日は雪で電車が運転見合わせだったのをいいことに家に帰らずカラオケオールで過ごしたっけ懐かしいな〜^^ドキドキしたり不安だったり様々な思いを胸にしながら傾聴講座を受講しようとその戸をたたき初めて会うみんなといろんなワークを重ねながら笑ったり泣いたりいろんな感情とともに傾聴を自分の心の中に入れていくそれは私が受講した時と変わらないナノさんのその講座でお手伝いとして参加させていただく、今。曲りなりにもすでに「傾聴カウンセラー」であり受講生の皆さんから見たら「先輩」にあたり「お手伝い」という立場だという役割としての私とひとりの「竹本美奈子」としての私とそれらを外側から見る客観的な視点と。いろんな自分を感じながら過ごした二日間でした。…てか、めちゃめちゃ色々考えた!受講生の皆さんに楽しく学んでいただくために私にできることは何だ?声のかけ方やタイミング会場のどの位置にいるのがいいのか座った方がいいのか 立ってた方がいいのかフィードバックの際に選ぶ言葉や表現方法 etcetc…いつも以上に意識した気がする考え過ぎて気負ってたかもしれません(苦笑)傾聴の学びに終わりはなくてそして傾聴カウンセリングに「できた」もないだって、答えは全てクライエントの中にあるからねそれでも学び始めたあの時があったから今があるあの時の仲間と、あの時の場所。やっぱりここは、私にとって特別な場所だなぁ名前を聞いただけで、いろんな思いが蘇る懐かしくてあったかい場所。それは、ずっとある場所。受講生の皆さんが自分に向き合いながら心の奥を優しく触りにいく姿は本当に美しくて、、、いっぱい涙が溢れましたナノさんを信じてそして一緒に学んだ仲間を信じて心を開いたからこそのあの二日間だったって思います。愛がいっぱいだったよ!!!傾聴 という愛が居場所になるといいな、って思うそれが私の心の投影だって分かっててもさ、、、そう言いたくなるんだよね!ここは、ずっとある。愛がいっぱいのこの場所はずっとずっとここにあるよ。

  • 26Jan
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      明けない夜はない

      私の経験は私だけのものでたとえ状況が似ていたとしても決して同じではないもう、それは重々承知をしていて傾聴カウンセラーとしての学びでも繰り返し繰り返し心の中に置き直してること。私、同じは決してないって分かってる。分かってるんだ。でも、それでも私自身の思いを伝えたくなる私がここにいます。… … … … …去年の春から社会人になり夏から一人暮らしをしている長男ですが私は彼が今どこに住んでいるのかどこで働いているのかを知りません。LINEは既読にもならない電話にも出ないそんな、今。住所ぐらい教えてくれたったいいじゃん、って今でも思う別に押しかけるつもりもないしさあれこれ世話を焼くつもりも全然ないけど居場所を伝えるという私にとっての当たり前が彼に通用しない、今。私の子育ては決して褒められたようなもんじゃない私のよかれを押し付けてあの子の喜びが私の喜びだった時期もずいぶん長かったって思う(同一視ですな)その反動は正しく訪れ私のよかれや当たり前と ことごとく反対のことをあの子はやってね無断の遅刻、無断の早退、不登校、高校・大学中退、不法行為、行方不明 etcあの子に 面と向かって「食べることと住むこと以外で親に感謝したことなんて一つもない」ってそう言われたこともあってその渦中にいた時は前を見ても光が見えなくて真っ暗なトンネルの中にいるようでいつまでこれが続くんだろう…って本当にそう思っていた。えっと、、、私が何を言いたいかっていうと明けない夜はない。そう思うんだだってさ、いつだって一生懸命だったよあんなに一生懸命息子のために動けるって並大抵のことじゃないって私思うもん不安や心配になるのはそれだけ愛してるからじゃん息子を思って涙が出るのはそれだけ愛してる証拠じゃん!!!ったくさー、子どもってホント勝手だよ自分一人で大きくなったような顔してさ偉そうなこと言ってさおっぱい飲ませてオムツ変えてご飯作って洗濯して公園で遊んで病気だ!ってなったら病院に連れてって、、、そんなん、ここまで大きくなったのはあなたの力だけじゃないじゃん!!!ハァハァ…誰に何を言ってるんだかね、私(苦笑)そして、放った言葉は全て私にブーメランのように返ってくるという、この事実。。。とにかく。私は息子の居場所が分からないことに不満は持ちつつも今 楽しく幸せに生きています。あきらめなかったら、必ず光が見えるって私は信じてる。だからさ、、、私の思いを伝えたくなりました。ありきたりの言葉しか思いつかない自分がもどかしいしそれがふさわしいかも分からなくて、、、でもさ頑張れ、負けるな!って思います。*そしてそれすらも自分に戻ってくるという。。。(投影)結局自分に言ってるんだよね。(;▽;)ハハハ…

  • 23Jan
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      傾聴カウンセリング、本格的に始めます。

      先日私が副代表理事を務めているNPO法人Smile upの理事会がありました。今年一発目の理事会!全員が今年の抱負を述べる中私があげたのが「傾聴カウンセラーとしてもっと積極的に告知していく」です。だってさ 私、傾聴カウンセラーとしての維持講座を何十回受けてきたのさ!毎月毎月、様々なテーマで学びを深めてきたのは目の前のクライエントのためじゃんこれでもか!ってくらいロープレを重ねナノさんや仲間に数えきれないほどのフィードバックをいただき…もういい加減いいやろ!!!と言うわけでカンセリングルームのFBページを作ろうって思いまして。どんな名前にしようかな、っていっぱい考えてね思いつく言葉を並べては消し組み合わせては消し…を繰り返しようやく決まったよ!優しくて心がほっと休まる場所を目指してみなこ まごころカウンセリングルームに決めました。カバー画像もイメージに合うように作ってみた^^そしてアメブロのメニューバーも変えて気軽にみていただけるようにしました。(パソコンからだけになるけど)お気軽にお問い合わせくださいませ^^… … … … …傾聴カウンセリングはカウンセラーが何かを押し付けることは決してありません私、あなたの中には答えがちゃんとあるって信じてるんだ。あなたの心の景色を一緒に見させていただきたいあなたのそばに寄り添わせていただきたいそれを許してもらえる私でいられるようこれからも学びを重ねてそれに足る自分になるよう日々を重ねていきたいと思います。まんまのあなたでいれる場所でありたいそう心から思っています。どうぞよろしくお願いいたします。あらためまして、傾聴カウンセリングのご案内ご自分の心の中、丁寧に優しく見つめてみませんか^^傾聴カウンセラー 竹本美奈子です。■NPO法人 Smile up公認傾聴カウンセラー■NPO法人Smile up副代表理事■特別支援学校教員■支援教育専門士<傾聴カウンセリングをご存知ですか?>「アドバイスやお説教なんて欲しくない。ただ話を聴いてほしい…」そう思ったことはありませんか?そのための場所がここにあります。何を言っても大丈夫。決してジャッジすることなくあなたの話を聴かせていただきます。あなたの横であなたの中の大切な思いを一緒に見させて頂けたらと思います。あなたがあなたになれる場所、ここにあるよ^^<プロフィール>・1967年5月生まれ  四人息子の母・2014年 傾聴カウンセラー協会主催 傾聴カウンセラー養成講座卒業・同年12月 NPO法人Smile up を仲間とともに設立<傾聴カウンセリング詳細>■2~3時間  *カウンセリング料は全額NPO法人Smileupの活動費とさせて頂いてます。その中で、ご相談の内容によっては・アセスメントバリュー®カード(今の自分が何を大切にしているかを可視化できるカード)・ジェノグラムプレゼント(家族関係図を書きながらご自分の感情に思いをはせることができます。ご家族のことでお悩みの方にはオススメです)を利用してお話を伺うことがございます。■場所 東京都 調布駅東口徒歩1分 傾聴カウンセリング専用ルーム    *詳細は予約された方にお伝えします    *埼玉県川越市付近でもお受けしています。     お気軽にお問い合わせください。■日時 要相談*先ずはご希望の日時をお伝えください。お気軽にどうぞ^^

  • 18Jan
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      一生懸命は裏切らない。

      昨日 三男と夕飯を食べててセンター試験の話になってね1年前のオレってどんなだったかなぁ、って三男が自分を振り返っていました。「バイトしてお金出すから高校に行っても塾に行かせてほしい」と言って高校の入学式も終わってないうちから大学受験を視野に入れて動いていた子体調不良以外は塾を休むこともなく浪人はしたくないと3年生になってからはほぼ毎日塾に通ってあの子 一生懸命勉強してたよ、ほんと。それでも思い通りには行かないところがやっぱり現実としてあって絶対いけるって思ってたところが不合格で 本人えらく落ち込んでねいくつか受験した中最終的に残ったのは絶対大丈夫ラインとして受験したセンター試験での合格校と第一志望と第二志望校の補欠合格でした。補欠合格での繰り上がりはこのご時世 難しいと言われてたので本人 センター合格のとこに行くしかないかなと少し心の整理が出来始めた頃に第二志望校から追加合格の連絡が来て晴れて大学生となりました。「オレ、一生懸命勉強してよかったって思うよ」ってあの子は自分から こう言ったうんうん!ほんとだね!一生懸命勉強したね!ほんとに一生懸命やってよかったね!一生懸命やったからこそ追加合格を素直に喜べる一生懸命やったからこそ今の大学生活が楽しいって思える一生懸命やったからこそ今の自分によし!って思えるそんな三男から私は努力することの力を学ぶんだ。ない ではなく ある に旗を立てることができるのはその時一生懸命頑張ったからだって私は思う頑張りって目の前ですぐさま報われることばかりじゃないね頑張ったけどダメだったなんて私も山ほど経験してるでも その時の頑張りは長い長い人生のスパンで見たらきっと私の血となり肉となり積み重ねの一つになってるって思うそして頑張ったという自負は私自身を決して裏切らないんだ。自分を信じることができるのはその時の自分をよしにできるかどうかそして自分をよしにできるかどうかはその時一生懸命頑張ったかどうか。自分をごまかすことはできない。だからこそ自分に対してまっすぐ素直に一生懸命生きていこうと思う。傾聴カウンセリングのご案内ご自分の心の中、丁寧に優しく見つめてみませんか^^傾聴カウンセリングのご案内です。http://ameblo.jp/meinaiziminako/entry-12263192819.html平日でもお受けできる日があります。お気軽にお問い合わせください^^ご予約・お問い合わせはこちらSmile upのホームページはこちらです傾聴を広げる活動を行なっています。ぜひ覗いてやってください^^そして!!! Smile upは調布に新事務所を開設しました!!!代表 辰由加 のブログです⇩https://ameblo.jp/01039302/entry-12506203779.html遊びにいらしてくださいね〜〜〜〜

  • 12Jan
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      「誰かの役に立つ人になる」って。

      年もすっかり明け 3学期も始まり再び学校で子どもたちと過ごす日々ですこのクラスでこの子たちと一緒に過ごせるのもあと3か月もないなぁと思うと妙に感傷的な気持ちになって不意に涙が出たりするけどそんな私の気持ちとは関係なく子どもたちはいっぱい動いて いっぱい笑って!めっちゃオモロイこともいっぱい!やるな、子ども達!!!自分のセンチメンタルさがちと恥ずかしいハハハ。。。そんなこんなで迎えた始業式。校長先生が子ども達に向かってこんな言葉をおっしゃいました「誰かの役に立つ人になろう」。私さ、、、ハッとしたんだ。そして、すっごい素敵だって思った。特別支援学校に来てる子ども達は障害を持つとされる子ども達でともすると「助けてもらう」ことがいつの間にか前提になっていることが多いかもしれなくてだから 助けてもらうためには自分の困りごとを伝えられるようになること「助けて」と言えることが生きるために大切な力になるのだとそれは特別支援の世界ではスタンダードな考え方で教員研修だって自立活動の目当てだってそこがベースにあることが多い。それ、大事だって私も思う人は一人じゃ生きられないのだから苦手なことをできる人に頼めることって大切だよね私にだってすっごい必要なことだし!でもさ 人って一面だけで生きてるわけじゃない助けたり 助けられたりお願いしたり お願いされたり支えたり 支えられたりそうやって相互に関わり合いながら生きているそう考えるとさ障害があるとかないとかそんなこと関係ないなぁって改めて思うよだってさ子ども達にはすでに力がある子ども達の笑顔にどれだけ力をもらったか子ども達の手の温もりにどれだけ癒されたか子ども達が私をまっすぐみてくれる目にどれだけの愛をもらったか子ども達が存在してくれているそのことが、全てだって思うんだその上でできなかったことができるようになることも素敵なことだよねそして得意なことがどんどん伸びてくのも本当に素晴らしいって思うそうやって子ども達が生き生きと自分の人生を生きていくために私にできることはなんだろうって考えるとそれは私自身が安心安全な場所であることなんじゃないかなって思うんだ楽しいを感じられる場所否定されない場所それは自分でいい、って思える場所。そこで「できた!」をいっぱい経験してほしいって思うその「できた!」は子ども達の力にきっとなるって私は信じています。傾聴カウンセリングのご案内ご自分の心の中、丁寧に優しく見つめてみませんか^^傾聴カウンセリングのご案内です。http://ameblo.jp/meinaiziminako/entry-12263192819.html平日でもお受けできる日があります。お気軽にお問い合わせください^^ご予約・お問い合わせはこちらSmile upのホームページはこちらです傾聴を広げる活動を行なっています。ぜひ覗いてやってください^^そして!!! Smile upは調布に新事務所を開設しました!!!代表 辰由加 のブログです⇩https://ameblo.jp/01039302/entry-12506203779.html遊びにいらしてくださいね〜〜〜〜