名教学院のブログ 

本当にお久しぶりのブログですニコニコアセアセ

 

NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、

毎週興味深くみています爆  笑

コロナ禍でなければ、ゆかりの地めぐりを

したいところですが、残念ですショボーンアセアセ

この春休みも、

県をまたぐ外出は控えていたのですが、

近場で気になる場所があったので、

家族で訪れてきましたルンルンルンルン

娘2人は、

どこへ連れていってくれるのか照れ照れ

期待していたと思いますが、

実は私の道楽です笑い泣きキラキラ

交差点の表示を見てください!!!!

【源氏島】!!!!

これだけでテンションの高まりを

抑えきれない爆  笑爆  笑キラキラキラキラ

「島」とありますが、場所は

愛知県海部郡蟹江町学戸

(あまぐんかにえちょうがくと)七丁目です。

このあたりは、平安時代の末期ころ、

広々とした海で、

ところどころに島が点在していたそうです。

源義朝が平治の乱(1159年)で

平清盛との戦いに敗れ

京都から知多半島へと舟で逃れる途中、

当時小島であったこの地へ立ち寄ったと

伝えられています。

人々はいつとはなしに、

この地を源氏の大将が休息した島ということで

「源氏島」と呼ぶようになったとされています。

知多半島へ向かったのは、

代々源氏に仕えてきた

長田忠致(おさだただむね)がいたためです。

逃走中の義朝の気持ちを思い、

感傷にひたろうキラキラと思いましたが、

目の前にある学童の子どもたちが

ちょうど遊んでいて、にぎやかでしたルンルン

そりゃ公園ですから市民の憩いの場ですよね照れ

勝手にひっそりとたたずむ石碑を

イメージしていましたが、

石碑の周りを子どもたちが走り回っていました。

写真は、子どもたちが帰ったあとに撮りました。

 

源氏塚公園は、蟹江町にあるため、

カニかに座のモチーフのものが

あちこちにあります。

時計台の屋根に、

風見鶏の代わりに・・・

 

風見カニが!!

 

カニの噴水らしいのですが、

水は出ていませんでした汗

仲良く、

カニかに座

カニかに座かに座

カニかに座かに座かに座