3月4日(水)に紫雲荘で避難訓練、12日(木)にはさくら荘で総合訓練を

どちらも「夜間想定」で実施しました。

 

☆ 紫雲荘では、施設入所者様53名と当日の夜勤職員3名が参加。

 食堂で火災発生! → 初期消火 → 通報

 

 そして、各部屋で就寝中の入所者を一人一人起こして、車椅子に

 移乗、窓際に誘導しました。

           (本番さながらの誘導訓練を行いました。)

 この後は荘庭で、消火器の使い方を教わり、「火点」目指して放水。

  (火災が起きると慌ててしまうの常。感覚をつかんでおくことが大切!)

 

 通路壁面に設置されている消火栓の使い方も教わりました。

 給水バルブを開け、ホースを延長、「開栓!」の合図で放水。

           (操作する二人が連携することがです。)

 

☆ さくら荘でも、入所者28名、夜勤職員2名を中心に総合訓練を実施。

 こちらも夜間想定で、対応する職員の数が少ないにもかかわらず、

 避難所要時間5分。迅速・的確な行動ができました。

 

※ なお、訓練後の講評では、

  ① 火元への消火は“ほうきで履くように”。

  ② 誘導は避難口を背にして行う。

  ③ 各フロアの消火器の場所を把握しておく。

  その他、設備・器具の点検・交換等の指導をいただきました。

 

 各施設では今後も、このような訓練を定期的に実施してまいります。

 

 実際に火災等発生したときに、的確な行動がとれるかどうかは、

常日頃の訓練にかかっています。

 

 

 

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