明治大学落語研究会 公式ホームページ

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ちっす!

はじめまして、私1年生の和泉家舌朝(ぜっちょう)と申します。どうぞよろしくお願いします。

 

去る9月17日の日曜日に麹町区民館にて落語を披露して参りました。

 

その日は雨が降っており、集合場所の麹町駅に向かう途中で傘を無くした私は、駅から区民館への間、2年生の和歌蔵先輩の傘に入れてもらいながらの移動でございました。正直、男二人による相合傘は申し訳程度の効果しかありませんでしたが、私には和歌蔵先輩の心遣いが嬉しかった!私の頬をが濡れていたのは果たして雨のせいだけだったのでしょうか…。さて、本題でございます。

 

 

和泉家舌朝(ぜっちょう) 「小言幸兵衛」

私は新潟での依頼を経験させて頂いた為、今回は初高座ではなかったのですが、一ヶ月ぶりの高座とあってか兎に角緊張しました! しかし、いざ舞台に上がってみると、お客さんは温かい方が殆どで、反応もよくして頂いた為、私も夢中で演じる事ができ、楽しい高座となりました。

 

 

和泉家和歌蔵(わかぞう) 「両泥」

ドジな男がプロの泥棒に弟子入りをし、それでもやっぱりドジをやらかす滑稽話「両泥」。私個人としては初めて聴く噺でした。愉快なくすぐりが多く、それが和歌蔵先輩の落ち着いた雰囲気とのギャップを生んでいて、私は途中笑い声を漏らさないようにと必死でした。

 

 

和泉家嫐嬲(うわなりなぶり) 「転失気」

兎に角ウケていました。始めの枕から既にウケており、中盤も着実にウケており、「こんだけウケりゃ満足だろうな~」と思っていた矢先、終盤は更にウケておりました。ウケ抜けていかれました。また、個人的には女性の落語を初めて聴いたのですが、小僧が可愛かったり等と、ならではの面白みも沢山ありました。

 

 

高座が終った後、お客さんからは沢山のお褒めの言葉をありがたく頂戴いたしました。「また来てください」と言って下さる方も多かったです。私達が経験を積んで勉強することが出来るのも依頼主の方や観

に来て下さるお客さんのおかげであります。今回の高座で改めてその事に気づかされました。これからも精進して参ろうと思います。

 

麹町区民館の皆様ありがとうございました。今後とも宜しくお願いします!

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