高橋名人オフィシャルブログ「16連射のつぶやき」Powered by Ameba

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さて、続きです。

用意しておいた電線の、先端の皮膜を取りましょう。
長さは3mmもあれば充分ですが、長めにしておいてから、ニッパーで切っても大丈夫です。

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皮膜を取ったら、電線部分に半田をのせます。
これをしておくことで、基板に付けやすくなります。

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バッテリーを取り外した基板を裏側にひっくり返して、バッテリーの付いていた部分に、電線を半田付けします。
電線が「赤と黒」だった場合は、「赤」の電線を「+」に半田付けしましょう。

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ここまで終わったら、ケースの裏蓋を用意します。
電池ケースを並べてみて、電線を通す穴の位置を確認します。

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そして、本当はこんな事してはいけないのですが、
ドリルを使うのが面倒なので、ハンダゴテを押し当てて、穴を開けてしまいます。

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これをやったら、必ずハンダゴテの先を濡れた雑巾などで拭いて、きれいにしましょう。そうしないと、半田がのらなくなってしまいます。

ここで開けた穴から、基板に接続したケーブルを引っ張りだします。


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裏側に、電池ソケットを両面テープで貼付けます。
これは接着剤でも大丈夫です。

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次に、電線とソケットを接続します。
「+」も「ー」も、どちらからという順番はありませんので、作業のし易い方からしましょう。
私は、「ー」から行います。
黒い電線の途中の皮膜を向いて、芯を出します。

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今回は黒い線ですので、ソケットのマイナス側に巻いてハンダ付けをします。

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もう片方のソケットにも取り付けましょう。

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同じ事を、赤い電線でも行います。

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ここまで終わったら、テスターなどできちんと接続されているかを確認します。
後は、ハンダゴテで止めた接点やケーブルなどを、ホットボンドで止めてやります。

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これで作業終了です。

電池を交換する時は、片側づつ交換します。

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電池が平行に接続されていますので、片方を交換しても記憶が消える事は無いと思います。

が、ただし、それでも消えちゃう事はありますので、バッテリーのなくなる前に、交換しておきましょう。


その1でも書きましたが、くれぐれも自信の無い方は無理をせず
周囲に半田付けの経験者が居る時には、お願いしてもらいましょう。

では
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朝のブログにも書いたように、ファミコンのゲームカセットのバッテリーバック用電池の交換をしてみました。

書いていると記事が長くなってしまいそうなので、何回かにわけてアップします。
それから、できるだけ分かりやすい様に書いているつもりですが、途中ではしょってしまっている部分や、写真撮影していなかった部分がありますがご了承ください。

さて、バッテリーを交換する作業自体は、特に難しいテクニックなどは必要ありません。
ただ、基板の端子部分を直接触らないとか、ハンダゴテを使うときには、
時間に注意し、火傷しないように気をつける。
そして、バッテリーの「+」と「ー」に気をつけるというくらいです。

ただ、今まで、半田付けをしたことが無いと言われる方は、別な基板とかを使って、充分に練習してからにしましょう。

この手順通りにやったけども、壊れてしまったと言われても、私に責任は負えませんので、あくまでも自己責任でお願いします。

用意する道具は、以下になります。

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この写真にあるのは、ちょっと用意し過ぎかもしれませんが
最低でも、以下のリストのものは用意してください。

・半田ゴテと半田
・ホットボンド
・ニッパーなど
・ラジオペンチかピンセット
・+とーが分かる電線
・3Vのボタン電池2個(今回は、CR2032を用意)
・CR2032用ソケット2個
・両面テープか接着剤

ホットボンドも無くても大丈夫ですが、電線や端子の保護に使った方がいいと思いますので、出来るだけ用意しましょう。


まずは、カセットを開くのですが、この時は、端子部分の両脇にマイナスドラーバーを入れて、ケースを開く様にします。
これを両側行い、その後にケースの上側の穴にドライバーを入れてこじ開けます。
ケースには爪がついていて、これを折ってしまう場合が多いので気をつけましょう。
ちなみに、私が購入したカセットは、最初から折れていたようです。
ホントですよ。

カセットを開くと、基板が出てきます。
左上にあるのが、交換するバッテリーです。

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せっかくケースを開けたのですから、アルコールと綿棒などで、端子を拭いてきれいにしておきましょう。

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さて、基板に乗っているバッテリーを取り外して、新しいのと交換するわけです。
きれいに作業をしようとしたら、裏側から半田吸引などを使って、バッテリーを抜き取りますが、今回は、とっても簡単に、足の部分をニッパーで切り取ってしまいます。

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これは、バッテリーの両側で、切り離します。

この時、どちらの端子が「+」なのかを覚えておきましょう。

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ボタン電池と皆さんが使っている電池では、+が逆に見えます。
普通の単三電池などは、出っ張っている方が「+」ですが、ボタン電池の場合は、出っ張って見える方が「ー」になります。
これを間違ってしまうと、カセットを壊してしまう場合がありますので、充分に注意してください。

写真では、左側の面が「+」です。
よく見ると、バッテリーにも「+」と書かれています。


記事が長くなりすぎるので、今回のパートはここまでです。
書きながら更新しているので、順番に読んでいってください。

では、後ほど・・・
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今日は、午前中からの会議がのびてしまい
14時過ぎに食べることになったので、1Fにある「the Canteen」で食べることにしました。

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メニューは、以下の感じです。

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今回は、カレーにしてみました。

牛すじカレー 950円

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私には、甘い系統のカレーでした。
スパイスは効いているので、辛いのがダメな方には、ダメかもしれません。

一口めは甘く、けども舌に残る

そんな感じでしょうか?

次に食べる機会があったら、鶏の唐揚げネギソースなんか美味しそうですね。

ごちそうさまでした。
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おはようございます。

先日、フリーマーケットで購入してきた「ドラクエ3」を、ツインファミコンに挿入してみたのですが
動作はするものの、接触不良が多く、またバックアップ用のバッテリーも消耗している事から
分解掃除(こう書くと、凄そうだけど、実はカセットを開けて、アルコールで拭くだけ)
&バッテリーの交換というか、バッテリーホルダーを付け加えようと思いました。

ついでなので、今日のお昼過ぎにでも、この一部始終を、写真撮影して、ブログに公開しようと思っています。

夕方近くになってしまうかもしれませんが、バッテリー交換は、多少なりとも実用性があると思いますので、手に技術を持っている方は・・・

いや、こう書くと、もの凄い技術がいるんじゃないか?と誤解されそうですが
実は、中学生の頃に、技術家庭で勉強した、半田付けが出来ればOKなので
挑戦してみてはいかがでしょう?

ただ、壊れたからと言っても、私には責任は負えませんで
自己責任という事で、お願いします。

こういう基板を触るときの注意ポイントとしては

・半田付けは、すばやく行う
・ICや基板に触れ無い事
・上記に気を付けても、触れる場合があるので、身体の静電気を逃がしておく

という、文字にすると簡単な事ばかりです。

最初の「すばやく」ってのは、半田ゴテを長時間つけていると、熱でICなどの部品が壊れてしまうからです。

スーパーファミコンなどの場合、mixiのブログや、以前の「16連射のつぶやき」でも紹介していましたので、今までに見られた方も多いと思われます。

私の場合のポイントは、2つのボタン電池を平行に取り付けるのです。
こうしておくことで、ボタン電池を交互に交換すれば、メモリーの消去が防げる様になるからです。

工具は、ファミコンのカセットを開けるためのマイナスドライバー
半田、半田ゴテ、2mm程度のドリル、そしてホットボンド、ニッパー
接点を復活させるためのアルコールなどです。

部品としては、
3Vのボタン電池      2個
そのボタン電池用のソケット 2個
電線2種類(+とーがひとめでわかるもの)

ぐらいです。

さっきも書きましたが、作業自体はとても簡単なものです。
古くなって、バッテリーの無くなったカセットを蘇らせるのも楽しいですよ。


では、今日も一日楽しみましょう!
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