修理ではなかった事例

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仲介がメイン(売買もやってます)の明治興業ですが、管理をしてる建物もあります。


解約時のルームクリーニング業者の紹介もしておりますので一通りの工事・修理業者とお付き合いがあるので、大家さんから「どこか修理業者知らない?」と聞かれて紹介するというのが結構あります。



なので、色々な故障個所の話を聞いたことがあるのですが、そのなかのいくつかは故障じゃなかったパターンもありました。


今日はそのうちのいくつかを紹介。


合わせて一般的な応急作業もご紹介しましたが、まずは取扱い説明書を確認してください。

ただお部屋によっては取説がすでに無い場合があります。

その場合は可能であれば機器の型番からインターネット版の取説を見るのも良ろしいかと思います。


ケース01 「インターホンがなりません」


⇒マンションでしたが結果はなんと・・・“コンセント”が抜けていました(笑)

電器屋さんごめんなさいっ!あせる

こちらのケースはコンセントですが、器具によっては電池で動いているものもあります。

スピーカーに電池が入れられるものが多いので確認してみましょう。





ケース02「照明器具がつきません」


⇒電球・グローランプを交換してもつかないとのことで、故障かな?と思い業者さん呼び。

・・・なんとそこだけ用のブレーカーが落ちてました(@□@;;)電器屋さんまたまたごめんなさいっあせる

照明がつかない場合は「電球」「グローランプ」「電源(スイッチ)」そして「ブレーカー」をまずチェックしましょう。


また、電球を正しく入れていなくてつかなかった(笑)という場合もありましたので、電球はまっすぐ奥まで入れるようによろしくお願いいたします!


ケース03「お湯が出ません」


⇒新しくお引越ししてきたお客さんからのご連絡でしたが結果は・・・「ガス会社と未契約」

契約時にガス開栓はガス会社と立ち合いですよとみなさんにご説明をしまして、引っ越し手続き一覧表もお渡ししているのですが年に何名かこのケースのお客様がいらっしゃいます(^^;

ウチは不動産会社なのでお部屋の契約のみとなりますのでその他のご契約・お手続きはみなさま自身でよろしくお願いいたします!

また、地震や、ガスメーターに何らかのショックがあり安全装置が働いてお湯が止まることもあります。

その場合ガスメーターのランプが点滅しておりますのでこちら の作業をすると直る場合があります。

PCなどと一緒でリセットすると直る場合もあります。給湯器の電源ボタンをオンオフしてみましょう。




ここまで書きましたがこちらの応急作業などは一般的なものなのでこれがすべてではありませんので参考としてください。



また、「調子が悪いかな?」と思ったらすぐ相談するようにしましょう。

あまり放っておいた為に修理で済まなくなってしまうと、借主負担になってしまう場合もあります。


ご相談・ご連絡は大家さん、または各管理会社に。


by栗