今月の保護者向け書類の中に
「8月の出席記録」
を載せました。
8月にタイムカードによる出席管理をしていた生徒の出退室記録を添付したものです。
そこに月間の合計出席時間が表記されています。
(例)
さて、生徒の保護者の皆様。
この数字を「ふーん」と眺めていてはツマラナイ!
合計時間に「1ヶ月の家庭学習の時間」をプラスして、30日で割ってください。
(学校の授業は除きます)
その値が2時間未満(受験生は4時間未満)の人は、明らかに
学習時間不足
だということを明言しておきましょう!![]()
いかがでしょうか?![]()
あれ?分単位?・・・とかいう人は、ライフスタイルを見直すべき時だと思いますよ!
8月は夏休みなのでもっと厳しく見ても良いのですが、部活やお盆休みもあることから許容値を軽減します。
とまあこんな感じで、毎日みなさんの出席記録をタイムカードでチェックして、EXCELで記録しています。
(今月から、全生徒対象です)
…え?えらいアナログなやり方?![]()
デジタルの入退室管理システムを使えばいいのに?![]()
うん、まあそりゃ知ってますよ。
そういう管理システムの類。
いっぱい宣伝も来るしね。
ていうか、以前使ってましたよ。
でも、なんか
「そこまでしなくてもいいんじゃね?」![]()
って思ったのさ。
だってさ。
何百人も一日に出入りする大企業じゃないんだから。
ええやん、この程度で。
すぐに入力できるわ、こんなもん![]()
それに、手入力することで、個々の出欠状況や学習時間の過不足を僕の”手”がリアルタイムに伝えてくれるのですよ。
「あいつの入力、毎日あるわぁ!」
「何度出入りしとんだ、こいつは(笑)」
「ん?この子は久々の入力だなぁ」
・・・ってね。
吐き出されたデータを目で見てるだけじゃ、こういった動きが生々しくつかめなくて、なんかライブ感がないのね。
ということで。
すっげー最新システムの学習法を取り入れてるおっちゃんですが、実はこういうアナログな手作業が大好きなの。
・・・意外とね![]()



