こんにちは、落研広報担当の名久井です。

私は朝ごはんに毎日同じものを食べてしまいます。
いまは卵かけご飯です。
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これは一定のルーティーンで変わるんですよ。前は納豆だったり漬物だったり海苔の佃煮だったりしました。
色々食べて思ったのは私はやっぱりお米が好きです。
父親は某製パン会社の営業職に就いておりますがそれでもお米が好きです。
おそらく父もお米派です。

さて、6月30日に行われました
6月ライブ
のれんにストレート
ご来場ありがとうございました。

ふと思ったのですが落研公式のライブは我々49期執行代において残すところ白金祭での3日間ぶっ通しのウルトラハードなライブのみでした。
時の流れというものは感慨深いものです。

今回は今年の新歓で大量獲得した1年生よりどりみどりの14組という我々にしてみれば、なかなかボリューミーなライブとなりました。

今回はそんなライブの様子をなんとなくではありますが名久井が皆様にお伝えできれば良いなと思っている次第であります。
引き続き稚拙な文章ではありますがご興味のある方はお付き合いくださいまし。

1,「ミカソ」(漫才)
小笠原郷野の3年法学部コンビでした。
「医者」というテーマをコミカルな郷野節に乗せてやっていました。
小笠原は役10ヶ月ぶりの漫才ということで多少ブランクを感じる場面もありましたが本番にはしっかり仕上げていました。
郷野はやはりめちゃめちゃ動きます。彼は関節の使い方がうまいです。ハンドボールをやっていたからでしょうか。関係ないですか。そうですよね。
安定したネタだろうと思ってみていましたがトップバッター向きではなかったためか予想に反しお客さんの反応は渋いものでした。
スキルはあるんですけどね。お疲れ様でした。
ここは八百長です。

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2,「ラフプレー」(コント)
来ました!初登場!石井宇野の1年生コンビです。
例年1年生の6月ライブは1年生同士で組むという流れがあったのですが去年あたりから「よくね?」みたいな空気感が醸し出されていました。伝統です。ありがとう。
ネタは「お手伝いロボットかずみちゃん」というものでした。石井の本名が見た目に反し「和純(かずみ)」という本物の悩みを取り扱ったネタでした。
初期からネタに関してかなり悩んでいた石井でしたが本番はかなり良いものとなっていました。
1年生なのに下ネタ使っちゃうところも清々しくてよかったです。
宇野は我々の同期の小笠原に似ています。
肌の色が同じです。

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3,「とらトラ虎」(漫才)
2年の近藤と1年の浅田のフィメールコンビでした。
MAXは意識していないようです。ややこしい限りです。
テーマは「少女マンガ」。私はやはり次に出番があると意外と集中しているようで耳が聞こえなくなります。断じて緊張ではありません。集中です。耳が聞こえなくなります。
少し心配していた部分もあるのですが十分にウケも獲得できていました。多分。
私の出番の直前で会場の空気冷ましたら爪の間に五寸釘を打ち込んでやろうと思っていたので良かったです。
嘘です。すみません。
ウケてたのは本当です。

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4,「コガーズ」(コント)
来ました、私の出番です。
3年の名久井と今年の5月に新規加入した2年の小川のコンビです。
コンビ名は名久井が中学時代を過ごしたところと、小川の地元が茨城県は古河市であることが由来です。
ネタは「変態とヤンキー」です。
またパワーかって?言わせないでください。
最初の話し合いで「ヤンキーやりたい」という名久井の軽はずみな発言を考慮した上で小川が出してくれたテーマです。ネタ合わせの段階からトントン拍子に進んでいました。気持ちいいです。
本番も主軸をもとにアドリブでも笑いをお互い取れたので気持ちいいことこの上ありませんでした。
長い尺を許してくれた明星様に感謝です。
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5,「ウノケン」(漫才)
宇野冨田の、こちらも1年生コンビです。
二人は幼馴染なんです。
ネタのテーマはもはやわかりません。最強の内輪ネタというところでしょうか。幼馴染だからこそ知っているおもしろいところなどが出ていて良かったです。
雑なオチもそれはそれで「そこかよ!」という感じで笑ってしまいました。
冨田は初期に比べたらツッコミ上手くなったね。しっかりと笑い取れていました。
宇野がすきっ歯でタバコを吸う場面があるのですが私はそのときの宇野の顔が大好きなんです。
だって小笠原にそっくりなんですよ。
ちなみに小笠原もすきっ歯です。
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6,「オウンゴールズ」(漫才)
小名川郷野の3年生コンビでした。
やはりバカですね〜。
なんですか、ギリシャ人のショートコントって。
ショートコントをショートコンティウスって言うあたりムカつきます。マイクスタンドを、マイクをにしてるのもムカつきます。
ネタ見せの前にネタの調子を小名川に尋ねたところ「名久井は絶対に笑うよ」と言われました。嗜好が完全にバレています。
ネタに関してはもう書きたくありません。
今回のMVPでした。大人気ないです。
一応皆様のために書いておきますが
グーが「プロメテウスの岩」
チョキが「ポセイドンの槍」
パーが「布」です。
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7,「いいいい」(漫才)
3年の飯塚と2年の伊井のコンビです。
私は心配でした。組んだ人間全員からクレームが出る飯塚、又の名を「キラー」とまだ2回目の伊井が組むことを。
前回のライブから目をつけていたかと想像するだけで反吐が溢れ出て来そうです。牢屋に入ってください。
ネタは「裁判傍聴」。テーマからしてうまいことをやろうとしている感じが鼻につきます。
私はこのとき丁度誘導係で会場内にいたのですが、心配なくは見ていられました。と言うよりはウケてました。言いたくないけど。
伊井は今回も可愛かったので言うことなしです。
飯塚は滑舌が悪いのでまた頭を丸めて出直してこい。
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8,「ぶちこむスミノフ」(漫才)
さて、お待ちかね、主将の明星と1年の後藤のコンビです。
卑屈な漫才バカの明星と広島出身ラッパーの後藤という相対する2人の間には「オードリーのオールナイトニッポン」という共通点がありました。新歓当初より2人は意気投合。先輩後輩の垣根を越えた関係になっていました。HIPHOPでいうところの「マイメン」です。
テーマは「特技」。ここはめちゃめちゃウケてましたね。正統派(上記オウンゴールズは除く)では最もウケていました。
後藤はラップやバンドを経験しているので舞台での度胸は1年生No.1です。自分の1年生の時と比較すると恥ずかしくて外も歩けないのでこの辺で締めさせていただきます。
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9,「たらこ三姉妹」(コント)
2年の馬淵、1年の中村山口の女性トリオでした。
テーマは「オオカミ撃退講座」。設定からして脳の奥をぐわんぐわん揺らしてきます。
ネタを見ても不思議な世界観でした。
先輩の頭の中はこのあたりからパンクしています。
お客さんには少々伝わり辛い部分もあったのかな〜〜という印象です。盛り上がりのヤマをはっきりさせる暗転明転入れるタイミング、もう少しオチを練る、などするともっと良くなると思います。
珍しく真面目に意見してみました。
まぁ堂々とやっていたからオッケー!?
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10,「地主」(漫才)
水本柳橋の2年生女流漫才コンビ。
意外に初めて組むこの2人。スレた女子大生たちが見せる漫才もまた、世界が歪んでいました
テーマは「原宿デート」。一見メルヘンで今風のテーマに思えるものではありますがその内容は普段から積もりに積もっている女子大生への鬱憤でした。特に水本の方が強いのではないでしょうか。
2年生女子はそういう子が多いです。
途中加入した唯一の男子、小川が心配です。
ネタはウケていました。
柳橋の演じるアホな女子大生と、水本のぼやきツッコミがうまくマッチしていました。
直前でネタをほとんど変えたりと大変そうでしたがよく頑張りました。もう立派に先輩です
褒めすぎました。もっとウケろよ
アメとムチです
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11,「ぴーちグラス」(コント)
2年の伊井、1年の安藤長田のトリオでした。
ここは私が1番楽しみにしていたところでございます。
演劇経験者の伊井が募ったメンバーの、安藤もまた演劇経験者の純情変態、そして長田はシネマ研究会に所属し映像研究に明け暮れる変態。
楽しみ以外の言葉が見つからないでしょう?
テーマは「初デートのコーディネート」。
相当練習したのでしょう。3人の息がぴったりと合った舞台上はコントと言うよりはミュージカル
高校の時に劇団四季を見たことを思い出しました。
嘘です、そんなにすごくはねーよ
個人的な意見といたしましては、少し劇画調なところをもう少しコントコントしてもいいのかなと。
まぁいいんじゃん?
本番ミスもありましたがうまく誤魔化せていたでしょう。
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12,「リズム地獄」(漫才)
3年の飯塚、1年の石井のコンビ。
飯塚を「おもしろい人」と間違って慕ってしまった石井が事故で組んだコンビです。
ちゃんと忠告しなかった我々の責任でもあります。
反省
テーマは「料理教室」。
石井はライブが近づくにつれて心配していました。
寛平先輩が練習してくれない」と。
しっかりしろよ。
ネタはウケていました。これは色眼鏡なしに見て本当に石井が良かったです。
飯塚は滑舌が悪いです。一層のこと舌を噛み切ってみてはいかがでしょうか?
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13,「華麗なる松茸」(コント)
1年の澤田冨田のコンビでした。
テーマは「刑事」。怖かったですね〜〜。
練習もなかなか集まれず、立ち往生。
ネタ見せも直前までギリギリの状態。
そして前日までネタが固まらずウケるビジョンが見えませんでした。1〜4年生がおもしろくしようと最後まで諦めなかった結果。
ウケました
クスリとも笑えなかったネタが化けました。私自身もめちゃめちゃ笑いました。へこたれずよく頑張りましたね。
普段から淡々と喋るタイプの2人ではありますが、それが逆に功を奏したと言っても過言ではないでしょう。
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さぁ、一番の不安点は解決しました。
お次はトリです。

14,「エイティーン」(漫才)
先に言っておくと八百長です。
4年の本多さん、3年の明星新旧主将コンビです。
テーマは「夏」。2人はもう大丈夫でしょう。
漫才を愛し、漫才に愛された人間同士の最強タッグです。日夜ネタ作りに明け暮れ、新しいアイデアと引き換えに、落とす単位は底知れず。悪魔に魂を売った漫才師。
こんなところでしょうか。
ウケてましたよ、もちろん。
ここまでたくさん見るとお腹いっぱいで書くことありません。お疲れ様でした。
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こんな感じでございます。
お客さんもたくさん来ていただきありがとうございました。
差し入れも美味しくいただきました。毎度こんな私たちのためにありがとうございます。

個々の色がたくさん出た良いライブになり、反省点と向き合いつつ一人一人のステップアップにつながりました。

ここから我々はしばらく休息を取ります。
お次はおそらく9月狂人亭です。

そして待ち構えているのは我々最後の舞台でもあります、白金祭。ここに向けて最後のスパートをかけていきます。

狂人亭、学祭ライブ共に詳細が決まりましたらまた更新しようと思います。暇だったら。

是非ご来場くださいまし。

改めまして6月ライブ「のれんに左ストレート
ご来場ありがとうございました。


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こんにちは。落研広報担当の名久井です。
最近私は音楽に凝っています。
いろいろ聞きますが中でもHIPHOPに凝っています。
yeah.
キング・ギドラ。超絶カッコいいです。

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キング・ギドラ「空からの力」
https://itun.es/jp/4k_4p

先日5/11(木)に行われました狂人亭
ご来場まことにありがとうございました。

ご来場になれなかった皆さんのため私、名久井がなんとなく会の様子を記させていただきます。
稚拙な文章ではございますがお付き合いくださいませ。

今回は4人の演者によりお送りさせていただきました。
毎度お馴染み大正フェイス「おしゃれ家庭裁判所」、飛ぶ鳥を落とす勢いの山賊フェイス「散々舎小水」は今回は舞台裏にて、、、
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少数精鋭且つ、新人を交えた会となりました。

それではそろそろ本編へ移りましょうか。

1.白金亭滑稽(ぷらちな てぃふぁにー)
こちら初高座。2年の伊井です。
新歓ライブにおいて頭角を現したスーパールーキー。
もはや彼女の失敗を案ずるものは一人としていないと言っても過言ではないでしょう。
演目は「平林」。アホも大人も出てくる噺ではありますがよく演じ分けられていました。
昔は読み書きのできない人がそう少なくなかったそうです。そういう点では私たちは良い時代に生まれたのかもしれないですね。
初高座にも物怖じせずにしっかりと会場を自分のものにできていました。
新入生のリスペクトをかっさらっているような気がして先輩は焦っています。
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2.連日連夜亭夜王(えぶりでいないとふぃーばー)
二席目はみなさんお待ちかね3年の飯塚です。
今回唯一の執行代ということでしっかりカマしてもらわないと困る立場でした。
演目は「目薬」。枕が長すぎて疲れました。あと新入生の前だからか少し偉そうにやってる感じが鼻につきました。良くも悪くも最も先輩らしくなったのは彼でしょう。その反面、マイ着物を手にした途端着てみて、嬉しくて脱がないのはなんとなくダサかったかと。
子分を持った親分の身なのですからその辺もしっかり。
HIPHOP的に言うのであればまだまだ「WACK」と言ったところでしょうか。
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3.箱入亭男女関係(はこいりていぷらとにっく)
永遠の落研の姫、4年の唐澤さんです。演者不足に駆け付けてくれたピンチヒッター的先輩でございます。ホント助かってます。
演目は「金明竹」。私この噺すごく好きなんですけど自分には絶対できないだろうなって思ってます。ブワーッと早口言葉のようなことを繰り返すシーンが何度もあるんです。舌を噛み切ってしまいそうなのでチャレンジすらしません。人それぞれ得意なジャンルがあるのであんまり責めないでください。
後半一瞬セリフが飛びかけたように見受けられましたがうまく持ち直したのもさすがは最高学年。
客席の佐々木さん(唐澤さんと同期)が1番笑っていたのを見ると48期の仲の良さが手に取るようにわかりました。
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4.爆撃軍艦丸(ばくげきぐんかんまる)
今狂人亭のトリを務めますのは2年の柳橋。1年の初期より貴重な落語勢として鍛錬を続けてきた彼女がついにトリを。
出世したなっ!!
演目は「お見立て」。新歓ライブご来場になった方はご覧になられたと思います。そう、あの訛りのある落語です。
すごくぼんやりとした感想になりますが、前より良くなっていました。
先にぼんやりとしたって言ったじゃないですか。
でも本当に漫画とかでありがちな「一回りまた成長したなコイツ」感を漂わせていたんです。言葉では表し難いです。
信じるか信じないかはあなた次第です。
トリとしてしっかりカマしていました。
HIPHOP的に言うのであればこれが「DOPE」というのでしょうか。
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さて、こんなところでしょうか。
まぁ4人しかやっていませんから尺も短いです。
余った時間でプロの落語家さんたちがやるようなフリートークを演者が前でしていましたが、ほぼ唐澤さんの独壇場でした。

さて、狂人亭が終わりましてこれから我々が準備に取り掛かるのは6月ライブです。
落語研究会なのに落語よりお笑いの方が取り組む姿勢としてアグレッシブなのはどうかと思いますが私自身もそうであるためこの辺で口をつぐみたいと思います。

では告知です。

6月ライブ
のれんに左ストレート
日時:6/30(金)
場所:白金キャンパスアートホール
開場:16:45〜
開演:17:00〜

詳細はTwitterにも載せていますので
要Check it out.




1年生初披露のライブとなります。
今年はたくさんの1年生が新規加入し大変盛り上がるライブとなること間違いなしです。
お待ちしております。

改めまして5月狂人亭。ご来場の皆様ありがとうございました。
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 先日、4/14に行われた新歓ライブ
「あっち向いて恋」
ご来場まことにありがとうございました。

我々49期執行代2回目のライブであり、新歓活動や準備のトラブル、ネタが完成しないなどの荒波を越え、前回の反省点を活かし成功を収めることができたと思っている次第です。

なんとなくではありますが振り返ってみて、来られなかった皆様にもどんな感じか伝われば幸いでございます。

0.前説
2年生の柳橋が初挑戦でした。ライブ直前に依頼されたにも関わらず即座に対応できる器用さがつきましたね。
ソロで拍手の練習などで会場を巻き込む我々で言うところの「本多スタイル」できちんと仕事をこなしていました。今後も心配はなさそうです。
(私は次の出番で緊張により内容は全く聞こえませんでした。この辺で許してください。)

1.老狐猛虎
3年生の名久井、郷野の漫才です。
2人は同じ学科でありお互いのことを「ブラザー」と認め合うアメリカンな間柄でもあります。単位も仲良く。
新歓期間直前に引越しをした郷野は寝床が変わったことで寝付けなくなり体調不良、千葉県は柏にある自宅と戸塚を往復し新歓活動の後は終電までバイトをしていた名久井は単に寝る時間がなく体調不良。ネタが完成したのは当日の朝です。
葬式をテーマに漫才をやりました。技術はないのでパワー押しで行きました。シンプルに体力と練習が不足していました。
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2.(株)ガールフレンズ
3年生の飯塚、小名川、2年生の柳橋のコントです。
ハンバーガー屋さんというテーマに今回唯一のトリオコントで会場を沸かせていました。
このトリオは割と早くネタが完成し毎週の活動もネタ練習に時間を割くことができたので練習量の分だけテンポや間が合っていたのかなと思います。
しかし楽しそうに練習をしているのかと思いきや、スマブラに夢中だった飯塚が嫌々練習をやらされている。その姿は完全に駄々っ子でした。大人になってね。
ライブ前日の公園での練習で加わった部分も笑いに繋がっていました。
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3.おしゃれ家庭裁判所
3年生の小笠原の落語です。
「元犬」という演目をやっていました。
我々は彼の落語に全く心配していません。自信を持って面白いものを見せていると思えるからです。1つ怖いことと言えばライブ当日まで全く練習をしなかったことがあるということたけです。今回は特に目立つミスはなかったので練習がしっかりできたのかなと思います。
枕で語った応援団の話は長すぎて舞台裏がザワザワしたのは内緒の話でございます。
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4.キミヌンティウス
3年生の郷野のピン芸です。
思春期の武家の子供というネタで、男の子ならば誰もが1度は通る道を表していたのでなんだかノスタルジーな気分になりました。正直完全に出オチ感はありましたが私個人と致しましては大変好みなネタです。
初め「やる」と言った時は冗談だと思いましたが、舞台上でセリフを飛ばしながらものびのびとやっていたので良かったと思います。脱いだ後のちょんまげカツラは湯通ししたのかと思うくらい生暖かく濡れていました。
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5.麦チョコ
3年生の明星、飯塚の漫才です。
飯塚の人間的な問題に迫るとてもとても気持ち悪いネタでしたがウケは1番良かったのかなと思います。このコンビもネタが早めに完成していたので準備期間は十分に取れていました。私事ではありますがしみじみと練習が大切ということを学んでいる次第であります。失礼いたしました。
「陰キャラ」と呼ばれる人たちの闇を皆さん感じていただけたかと思います。明星の明るいヤツキャラがより飯塚の闇を引き立てていて、何と言いますか、とても気持ち悪かったです。
飯塚は早く彼女ができるといいですね。友達も。
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6.コナコ
3年生の小名川、2年生の水本の漫才です。
夏をテーマにした漫才で2人は恋人という設定でした。ネタ作りも練習も2人で協力し1番楽しそうにやっていましたね。以前もトリオの一員として組んだことのある2人でしたので安心して見ていましたが、なかなかお客さんに伝わらない部分もあり、裏でもどかしい気分になっていました。小名川はキャラの確立、水本は大きな声が出るようになり確実にステップアップしている2人ではあります。私は2人の脱力感好きなんですけどね〜。小名川のライブ直前のアガり具合には毎回度肝を抜かれます。
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7.ホイップギャング
3年生の名久井、2年生の伊井のコントです。
思春期の娘を持つ父の苦悩を題材にやりました。
12月から新規参入した伊井の初ライブ。演劇経験があり、ネタの読み合わせをした際に卓越したスキルで名久井を焦らせた伊井です。フレッシュさがとても良いです。ネタの最中に明転暗転を入れることによる時間の経過を表したかったのですが、間延びしてしまった感じがあります。反省点ですね。
ちなみにこちらもネタは当日の朝にできました。練習量がモノを言うネタなのに。すみません。
そして名久井のセリフは9割アドリブです。今までのライブで1番お客さんの様子を伺いました。すみません。
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8.爆撃軍艦丸
2年生の柳橋の落語です。
「お見立て」という演目をやっていました。
訛りを効かす場面があるのですが、そこがクセになりボディーブローのようなジワジワと効いてくる笑いに変わっていってましたね。ジャブなどで相手を牽制し、隙ができたところでジャブから得意のボディーブローに繋ぎ、ガードが下がったところを見計らってストレートを叩き込むと優位に試合運びができるのかと.........おっと話が脱線してしまいました。
正直私は出番が終わってブレーカーが落ちたような状態だったのでなんとなくしか聞けませんでした。すみません。
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9.メンタルヘルペス
2年生の近藤、馬渕のコントでした。
「メンヘラ」という現代の闇に近づいたテーマで画の強いコントをしていました。そういえば今回唯一の2年生コンビでしたね。馬淵の狂気を感じる演技に色々な意味で会場がざわついていました。近藤は遅刻しないようにちゃんと来てください。学業に対する姿勢が相対的な2人ではありますがコンビネーションはバッチリでした。
あと、私はこのとき少し裏で寝ていびきをかいてしまいました。
今回1番反省すべき点です。
お気の済むまで殴ってください。
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10.HOSHINO
3年生の明星、郷野の漫才です。
ヤンキーがパティシエになりたいというネタでした。
明星の「静」の笑い、郷野の「動」の笑いがうまく噛み合っていましたね。独特のテンポもあり「もっと見たい」と思わせられるネタだったのではないかと思います。
私と致しましては、バイクの音を「ブーンブンブン!」ではなく「ナナナナナナナ!」と表していたのがツボでした。
ここも大きくネタの改変があり、大変そうでしたが3年生だから大丈夫だよね。立派にトリを張ってくれました。
今回唯一3枠出場の郷野選手はこのあと燃え尽きました。
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こんな感じでした。
少ない人数で10枠絞り出し、各々頑張りました。
現在は新入生がたくさん来てくれているので我々ももう少し楽できるのではないかと安堵に胸をなでおろしております。

次回は5/11(木)に行われる狂人亭!
こちらは落語のみの会となります。
普段ライブでは見れない人の落語が観れる、ある意味レアな空間ではあります。
twitterにて詳細を記載しておりますので
お時間のある方は是非遊びにきてみてください!



お笑いライブは6/30(金)
「タイトル未定」
おそらく1年生初舞台となるライブです。
白金アートホールにて17:00より行いますので
皆様、お身内にご不幸がございましたとしても、ご来場くださいませ。

落語研究会一同生暖かい歓迎ムードにてお待ちしております。

改めまして新歓ライブ「あっち向いて恋」
ありがとうございました!
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