今の会社に入社して半年がたった。
久しぶりにブログを更新する。なんだかんだこのブログも忘れたころにいつも書くから、気がついたら6年ぐらい経ってる。過去の記事みても今と同じような内容を書いてるから、あまり成長していないのかもしれない。GWはずっと地元で遊んでた。本当は旅行するべきだったんだろうけど、一人旅をする歳でもないし、なんかめんどくさかった。日本全国転勤の可能性がある身としては、国内旅行に興味が失せてきつつある。
最近仕事に対する姿勢が問われている。
ただ取材して原稿を書く、という当たり前すぎる動作が完璧にこなせていない。
所作というか、動作というか、姿勢が正しくないのだと思う。それゆかにしょうもないミスが多いのだ。
基本姿勢がなっていないからこそ、応用性が身についていかない。
取材とは武道のような ものだと最近感じるようになった。大切なのは作法であり、姿勢であり、型なのだ。守破離とあるが、まだ守の段階すら抜け出せていないのだと思う。抜け出すためには素振りであり、型を学ばなければならない。型を捉えよう、型を捉えるには数をこなすしかない。

次に問われているのはプロフェッショナルとしての姿勢だ。仕事に関してはもはや自分以外全て顧客なのだ。すなわち、最大限に敬意をはらい、最大限の礼を尽くすべきなのだ。そういう覚悟で仕事に臨まなければならない。