こんにちは!名成CARPおりちゃんです!

最近はスイカを食べることが日課になりつつあります🍉
みなさん、熱中症注意してくださいね😆




今回は名成CARPのNISSYさんの題材「木村さんのりんご」を元に書いていこうと思います!
(前回の続きじゃないのかって思ったそこのあなた!次のおりちゃんの時までしばしお待ちください……💦💦)












実は、授業の一環で植物を育てています。私はトマト🍅とモロヘイヤを育てていて、そのほかにもみんなでトウモロコシ🌽、枝豆きゅうり🥒、ナス🍆、オクラ…などいろいろ育てています。






今は収穫の時期なので、すっごく楽しいです!

↑これは立派に育ったモロヘイヤです!育ち過ぎました…



1週間に一回、みんなの様子を見に行きます!
成長具合が著しいので「こんなに成長したんだね!」といつも感激しています!!







ほらほら見てください!可愛いでしょ!?

私の子はこのように成長していきました🍅




見ないうちにぐんぐん育っていっている植物を見ると、すごく楽しいです。



まさに私の子、という感じでいろんな人に自慢したくなります!(世のお父さんお母さんがひたすら子供達の写真を撮りたくなる気持ちがわかりました笑)






トマトの成長を見ながら、これが親の心なのかな、と感じています!なんとなくですけど木村さんの気持ちがわかります。





前回のブログで挙がっていた、「木村さんのりんご」




あれを見ながら、私も植物を育てるのではなくて、植物の手助けをしてあげたいと思いました。だから1つ1つに「元気?こんなに育ってくれてありがとうっ!」って話しかけています笑笑







植物に対しても人間に対しても、相手の立場に立って考えて、周りを大事にし、主体に立たせてあげる生き方ってすごくカッコよくないですか??




私の場合は植物たちを通して、親ってこんな風に(これ以上だと思いますけど)私のことを考えて、ちょっとでも成長してくれるだけで嬉しいことを学びました。
しかも何か頑張っているとしてそれの結実があったら全力で喜んであげたいんだなと思いました。






だから、親に対してもっと感謝の気持ちとかお手伝いとかしてあげたいなって思います。それに、もし自分が親の立場になったとしたら、木村さんみたいにひとりひとりをみてあげて、声をかけてあげて、成長のお手伝いをしたいと思いました。この、謙虚な姿勢を忘れずにいたいです。


皆さんも何か植物育てて見てはどうですか?観葉植物でも、野菜でも、楽しいと思いますよ
あ、ちなみに野菜は初心者の方なら、苗から買って、ミニトマトや、きゅうりピーマンとかおすすめですよー!
あとは、植物って「栄養成長」っていって、野菜のへたや根っこの部分を水に浸しておくと、新しい芽が出てくる作用があります。なので、室内でやりたいわって方はこれもおススメです!




ぜひ、植物たちを自分の子供のように愛情持って育ててみてください親の愛を今まで以上に感じることができるかもしれませんよ✨✨



世界で闘う男たち

テーマ:

こんにちはー(^-^)ノ

 

名成CARP NISSYです。

 

 

最近はさらに暑さが増してきましたね~

 

名古屋では最高気温38度という記録的な暑さでした。メラメラ

 

ニュース聞いてびっくり びっくり 





あついと言えばもう一つありますね。




世界中、そして日本中が熱狂している。





そう、ワールドカップサッカー




 

 



もうすぐ世界一が決まりますね~(・∀・)

 






今までのワールドカップはそんなにがっつりと観てこなかったのですが


サッカーをやるようになってから観るのがとても面白くていまハマってます(笑)

 

 










 

私たちの国である日本日本も素晴らしい成績を残し、日本中に希望を与えてくれましたね。



ありがとう日本代表🇯🇵!!




 










そこで今回は日本代表原口元気選手の事を紹介します。

 

 

 

原口選手といえばベルギー戦1ゴール決めたのが印象的ですね。

 

 





実はその1ゴールの背後にはとても感動するエピソードがあるんです!

 








 

これはNEWS ZEROで特集されていた内容をもとにしています。

ぜひ動画も見てください。↓

https://youtu.be/p4UEgjhl3hw

 

 

僕はこれを見てとても感動しました笑い泣き

 

 

 










病を患った少年勇気を与えるために原口選手がピッチで全力でプレーしてある約束を果たした

 






その約束は試合で得点を決めること






原口選手日本を背負って闘っているだけでなく、少年との約束を果たすために闘っていた。

 





その姿はとてもカッコイイ爆  笑

 

 












親子ではないのにここまでできるのは原口選手ファンを大切にしている証拠ではないかと思いました。

 













 

原口選手だけでなく他の日本代表として闘っていた選手たちも家族のため、愛する人のため、応援してくれる人のため、と誰かの為に闘っていたのではないかと思います。

 














 

スポーツ選手のほとんどが誰かの為にやっている と思います。

 

 

















 

僕が最後に伝えたいことは、人は誰かの為だと想像以上の実力や能力を発揮できる ということです。













 

僕もサークルメンバーの為に食事を作っているときやサッカーでチームの為に全力でプレーしているときは

心から喜びが湧いてきます

 







 

そして、「あれ? 自分こんなにできたっけ?」って思う時もたまにあります(笑)

 

 







こういう経験を積み重ねて人は成長するんですね!

 

 












これからもこのブログを通して読んでくださる方々に何か良いものを伝えていきたいと思います!

 
















最後まで読んでくれてありがとうございます。(*^▽^*)

 

 

みなさん、こんにちはー(^-^)ノ

 

名成CARP NISSYです。

 

 

最近は気温も高くなりがやってきたって感じですね。

 

もうすでに夏バテになりそうです(笑)

 

 

 

暑いので熱中症には気をつけてくださいね

 

 

 

 

 

さて、今日はある人物を紹介したいと思います。

 

名成CARP ではよく映像学習としてプロフェッショナル~仕事の流儀~を見るのですが、

最近見た映像がすごく心に残ったのでぜひ皆さんにも紹介したいと思います。

 

 

皆さんは奇跡のリンゴを知っていますか?

 

何が奇跡なのか?って疑問に思いますよね。(´ー`*)ウンウン

 

 

 









 

簡単に言うと無農薬でリンゴを作ったということです。

 










「なんだ、ふつうじゃん。」って思いました?

 



野菜と違ってリンゴの栽培に無農薬ってとてつもなく難しいみたいですよ。

そして、そのリンゴは腐らないリンゴらしいです。

そう、これが奇跡です!

 

 






その奇跡のリンゴ作った方がこの方

 

木村秋則さんです。


笑顔がとても素敵ですね爆  笑

 





この奇跡のリンゴは映画にもなっているぐらいに一躍有名になりました。

 


阿部サダヲさんが主演の映画「奇跡のリンゴ」ぜひ見てみてください

 









 

では具体的に奇跡のリンゴどのようにして誕生したのか、紹介していきます。

 


木村さんが農薬も肥料も使わない栽培を確立するまでには、長く壮絶な格闘がありました

 

かつては木村さんも農薬を使っていた

だがある日、その農薬で木村さん自身や奥さんの皮膚がかぶれたことをきっかけに、

農薬を使わない栽培に挑戦し始めた。

 

 

 

しかし、3年たっても4年たってもりんごは実らない

畑の雑草で食費を切りつめ、子供たちは小さな消しゴムを3つに分けて使う極貧生活

 

 


6年目の夏、絶望した木村さんは死を決意した。ロープを片手に死に場所を求めて岩木山をさまよう。

 

そこでふと目にしたドングリの木で栽培のヒントをつかむ

「なぜ山の木に害虫も病気も少ないのだろう?」疑問に思い、根本の土を掘りかえすと、手で掘り返せるほど柔らかい。この土を再現すれば、りんごが実るのではないか?


早速、山の環境を畑で再現した。

 

 








8年目の春、木村さんの畑に奇跡が起こる。畑一面を覆い尽くすりんごの花

それは豊かな実りを約束する、希望の花だった。その光景に木村は涙が止まらなかった

 

 








 

こうした8年間という長い歳月の末に奇跡のリンゴは生まれました。

 

 









まだまだ書きたいことはありますが、詳しくはこちらをご覧ください

http://www.nhk.or.jp/professional/2006/1207/

 

 

この映像を見て一番感動したのは木村さんのリンゴへの愛情です!


木村さんはこう言いました「リンゴは人が育てるんじゃない。リンゴは自らの力で頑張って育つ。

それを私が手伝うだけ。」 と。   

 

いや~カッコイイですね(≧▽≦)

 

 





この木村さんの謙虚な姿勢リンゴを心から愛する姿感動しました!笑い泣き

 

 

 

 

 





 

もちろん無農薬でリンゴを育てることは簡単ではないし、それを成してきた人は一人もいない

周りの人からは馬鹿にされ、無理だと言われる。

それでも木村さんは無農薬のリンゴを作るという夢を諦めなかった

 






そして、8年間かけてその夢を成し遂げた

 

 





つまり、木村さん不可能を可能にしたのです!

 

 

 






 

夢は諦めなければ必ず叶う!


それをこの内容を通して感じました。

 

 






だからこれからもそれを信じて、夢に向かって頑張りたいと思います!٩( 'ω' )و

 

 











 

最後まで読んでいただきありがとうございました。:*:・( ̄∀ ̄)・:*: