◆メニュウ◆チャンピオンカレーM

◆店舗名◆カレーのチャンピオン 近江町店(石川県金沢市)

◆食事日◆2017/1/9

 

金沢カレーの考案者は洋食のタナカ(現・カレーのチャンピオン)を創業した田中吉和氏(諸説あり)です。田中氏は1955年(昭和30年)頃に現在の金沢カレーの原型となるレシピを考案し、当時勤務していたニューカナザワの同僚や弟弟子たちにレシピを教えました。洋食のタナカは1961年(昭和36年)に創業し、その後、洋食店からカレー専門店へと姿を変え現在に至っています。

金沢カレーは非常に濃厚なルーがライス全体にかけられており、その上にはソースがかけられたカツが乗ることが特徴とのこと。また、キャベツの千切りを添えたステンレス製の皿に盛りつけられ、先割れスプーン(もしくはフォーク)で食べることも特徴とされています。当地訪問の際には地元に根付いた金沢カレーを是非ご賞味ください。

 


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