◆メニュウ◆中華そば小

◆店舗名◆西町大喜(富山県富山市)

◆食事日◆2017/1/7

 

富山県のご当地ラーメンとして定着している富山ブラックの歴史は終戦直後にまでさかのぼり、当時、戦後復興に従事していた労働者向けの塩分補給として、高橋青幹氏が濃厚な醤油味スープのラーメンを提供したことに始まります。1947年(昭和22年)、高橋氏は富山市西町に西町大喜を創業しました。西町大喜の中華そばは評判になり、富山祭りの日には1000人もの行列をつくったとのことです(西町大喜HPより)。なお、富山ブラックはその濃厚な醤油味からライスとともに食べるのが流儀なのだとか。

 


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