アスリートの引退後が輝ける、やりがいあるビジネスの創造をする!スポーツ脳をビジネス脳へ変えるブログ

アスリート、スポーツ選手のセカンドキャリア問題の解決策を提案。一人のアスリートの人生を『ライフキャリア』と捉え、現役中も、引退後も輝き続ける前提で、引退後のやりがいある仕事を創造するために役立つ、スポーツ脳をビジネス脳に置き換える具体策をお伝えします。




テーマ:

スポーツ選手のセカンドキャリアを

セカンドチャンスに変えて、

引退後の仕事と人生の質を高める

スポーツキャリア・コンダクター

 

善福克枝です。

 
今朝、
 
という記事を書きました。
 
するってーと、パートナーシップが
素晴らしいのねって見えるかもしれません。
私も、一長一短で築いてきた訳ではないのですが、
 
この先はあくまで、
私の個人的な体験と見解を書いてみました。
 
基本的に生き物として、
女性の方が肝が据わり、強いです。
男性は色々な感情を抱えながらも、
言葉にせずに、肝で耐えます。
 
わが家は、パートナーは
スポーツ選手ではないので
引退はありませんでしたが、
ダンナさんがパワハラで鬱になりかけ、
私も病気で心身共に、ままならない…
収入もゼロ。
そんな時がありました。つい2~3年前の話です。
まだ余波もあります。
 
 
 
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[朝早起きさせて、こんなことに付き合わせてますが
 
 
そんな時でも、私は気が強いというのか、
入院したり、病床にいながら、
ダンナさんに怒りをぶちまけていました。
料理もしないし、家事はあてにならない。
 
 
ホント、ヒドイ嫁なんです、ワタシ(ꐦ°᷄д°᷅)   
 
野球ではキャッチボールの
最も上手くいくコツは、
相手の胸に取りやすい球を投げるということ。
 
ついつい、不安になると相手の胸元に直球勝負で
不安の豪速球投げてしまう。
 
私はそんな球を相手に受けさせようと、
1000本ノックばりに球を投げていた人でした。
 
そんな時、投げる方も胸が痛く、
受ける側ももちろん、胸が痛い。
 
お互いカタチは違えど、
痛みは分かち合っていると、
だんだん気づいてきた。
 
それから、私は胸元への豪速球は投げなくなり、
豪速球投げる時は、胸元外して、
相手の周辺に思いっきり投げてます。
当たらないから、互いに痛くない( ´∵`)
 
そんなことをこの数年続けてきました。
 
だから、仲良くできるか、
とてつもなく悪い方に転がるか。
そんな3年ほどを過ごしてきて、
お互いの明日に
ようやく光が射してきたところです。
 
恥ずかしながら、ワタシ、ホントは、
ヒドイ嫁です。
 
 
だからこそ、語れるパートナーシップでもあります。
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