目黒訪問リハビリマッサージ協会

目黒訪問リハビリマッサージ協会

目黒区と世田谷区を中心に医療保険を使い、国家資格を持った施術家が訪問リハビリマッサージを行います。脳梗塞、脳出血後遺症など麻痺がある、歩行困難がありお困りの方は是非お問い合わせください

目黒区を中心に脳梗塞後遺症、脳出血後遺症など 麻痺や歩行困難な方に、 ご自宅にお伺いし、訪問リハビリマッサージを行う 訪問リハビリマッサージ協会です。
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さて、新年になってから気持ち新たに、体のケアをしようとやる気になっている方も多いと思います。
そこで、リハビリにおいて、私が一番大切だと思うことをお伝えしようと思います。
 
まず、何が一番大事かと言うと
 
「動く事」
 
です。
 
動くことのレベルでいえば、手の指一本、足の指だけ
それだけでもかまいません。
 
「体の動かせるところは全部動かしてください」
 
です。
 
厳密な話をすると、動かしすぎると、よくない病気の方はいます。
その方の場合は医師から、必ず指示があります。
 
医師から、「こんな運動はしてはいけない」とか「運動はほどほどで」などの指示があれば
その範囲内としましょう。
 
ただたいていは、動かなさすぎるケースがほとんどです。
 
動かない
  ↓
筋肉が落ちる
  ↓
痛くなる
  ↓
動かない
  ↓
筋肉がおちる…
 
の悪循環が多いです。
 
なので、まずは動くことが、とても大切です。
 
その時に、動く姿勢が曲がっていないですか?正しいやり方ですか?
と聞く方がいます。
 
そこを気にする前にまずは、動ける力をつけることが必要です。
 
なぜなら、ガニ股でも歩けた方がいいですよね?
体が曲がっても立てたり、歩けるといいですよね?
 
なので、まずは動いてもらうのが最初です。
 
その次に、ガニ股や体がななめでは長く動けなかったり、痛めやすいので、
正しい運動や弱い部分を重点的に鍛えていきます。
 
始めから正しくしようとすると、ほぼ動けず、結果として動かないまま終わります。
 
まずは動ける体から意識していきましょう。