【6月10日(日)目黒区で初開催!「防災ママカフェ@目黒」大地震!その時、あなたは子どもを守れますか?】

 

 

「目黒は地盤固いし、マンション鉄筋だし、

低層だし、大丈夫でしょ。」

 

「保育園の先生たちがどうにか守ってくれるはず」

 

本当にそうでしょうか?

 

危険度マップを見る限り、相当なことが予想される目黒区。東日本大震災の時、ママが「知らない」「備えていない」ことで誰よりも怖い思い、大変な思いをしたのは子どもたちでした。子どもは、ケガの手当ても、防災食の備蓄も、防災リュックの準備も出来ません。その時、ママが知っていれば、備えていれば、守れるいのちがあります。

 

NHK教育「すくすく子育て」にも出演した(社)スマートサバイバープロジェクトかもんまゆによる「防災ママカフェ®」を目黒で初開催いたします!

 

東日本大震災や熊本地震で乳幼児ママが直面した「実際はこうだった」被災地ママのリアルな声と知恵が詰まったママのための防災BOOKの他、映像、スライドを使って、具体的な実例をもとに、誰にでも分かりやすい言葉でお伝えします。

 

あの日何が起きたのか、どうやって子どもを守ったのか、そして今ママとして何ができるのか。いざ大地震が来たときに「子どものいのちを守れるママ」になれるよう、今出来る事からはじめましょう!

 

ママに限らず、パパ、お子さん、ご家族、地域の方のご参加も大歓迎です!お早めにお申し込みください。

 

▼申し込み先
http://aishirakawa.tokyo/entry

 

▼日時

2018年6月10日(日)10:00~13:00

 

▼場所

あとりえウィズユーリビング

〒152-0001 東京都 目黒区中央町1-1-11 サンハイム1F

 

▼プログラム

第1部:ママのための防災ワークショップ

被災地での乳幼児ママが直面した「実際はこうだった!!」リアルな体験談から学んで、備えるワークショップ。被災地ママの声と知恵が詰まったママのための防災BOOKの他、映像・スライドを使って、実例をもとに分かりやすい言葉で伝えます。

 

第2部:防災食試作試食

まずいと子どもは食べない!防災食としておすすめのアルファ米とパンの缶詰の試食をします。

 

▼講 師:(社)スマートサバイバープロジェクト(SSPJ)特別講師 かもん まゆ氏

東日本大震災の被災ママへの物資支援を機にママ支援コミュニティを設立、代表理事として東北ママたちの協力のもと「ママのための防災BOOK」を企画制作。現在、SSPJ特別講師として「あの日、ママと子どもたちに何が起こったのか」「子どものいのちを守るためのリアルな情報と対策」を、分かりやすい「ママ語」で全国177か所以上、9,458人以上のママたちに伝えている。NHKすくすく子育てなど、メディアにも多数掲載。

 

▼料金

大人一人500円 (ママのための防災BOOK・防災食試食付き。子ども無料)

 

▼対象

乳幼児を抱えるママ・支援者、ほかご興味がある方は、どなたでも参加いただけます

 

▼定員

30人

 

▼主催:ワークマム目黒

 

▼協力:(一社)スマートサバイバープロジェクト