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megumiの毎日

日々の生活の中で感じたこと。
家族のこと、ペットのこと。
毎日悩んだり迷ったりすることも
嬉しいこと楽しいこともたくさんある中で
思ったことを自由につづっていきたいと思います♪

うちには猫が2匹いる。


1匹は福岡に引っ越してきてから保護したオジサン顔のなすび。

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あっかんべーと相槌がうまい


彼は私が毒親化していたとき、娘のそばにいつもいた。
毎晩寝相が悪い娘にボコボコ蹴られるのに娘のベッドで寝ていた。
あの頃、なすびさんは娘にずっと寄り添っていた。
娘がグレずに(死語)今があるのは彼のおかげもあると思う。


ただ、今は中学生になりそこそこ忙しくなった娘に邪険にされることも多い


もう1匹は、娘が1歳のときになりゆきで引き取ったもみじ。

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我が家の大御所。
彼女はずーっと私にべったり。
抱っこは私以外の人にはさせないわがままクイーン


彼女、夫と離婚するとなったとき


「うちのものは何ひとつ持ち出すな。
お金もものも全部」


最初にそう言い放たれ、


「ごめんね、おまえを連れて行けないかもしれないよ」


ともみじに話したら、その日からご飯を食べなくなった。
(確実に連れて行けない金魚はその後1週間で他界)
3日後に夫が折れ、娘をお願いするので必要なものは持っていっていいといわれたので、


「よかった~!一緒に行けるよ」


と話したら、それからまたご飯を食べはじめいまだに元気でいてくれている。
私が具合が悪いとき、悲しいときはいつも近くにいるし、夜中に目がさめると必ず気づいて大丈夫だよと言いたげにこっちを見る。


家族はもちろん私にとって大切な存在。
それと同時に猫たちは、言葉がなくてももっと深いところでつながっている気がする。


ありがたいなぁ
日曜日にカウンセリングを受け、思い立って髪を切りに行った。


そこまでは元気だったのに、家に戻ったらお腹が苦しい
背中も痛いし関節もなんかおかしい



カウンセリング受けるときは、家族がとっても協力的なので、感謝の意味を込めてその日の晩ご飯はみんなが食べたいものを作ることにしている。
日曜日はハンバーグとポテトサラダ


なんとか作り上げたいと思ったものの、挫折



ハンバーグははじめてのおつかいばりに、タネだけ作っていたら娘がおっかなびっくり焼いてくれた


結局、2人がご飯を食べるのを眺め白湯を飲みながら苦しんでいた。
夜は熱が37.4℃。


そして昨日。
熱は下がったものの、色々痛いのと吐き気は変わらず。
病院でも原因不明。
原因不明なのに点滴を受け帰宅


受け付けるのが白湯しかなく、白湯を飲みお布団に入っても寒くて震え。
熱を測ったら、平熱36.8℃のところ35.8℃


いったいなんなんだ…


と思っているうちに激しい頭痛。
で、吐き気が盛り上がって、白湯リバース
力尽きて小一時間うとうとして目が覚めたら、不思議なことに回復


もしかして、カウンセリングで抜けた毒素の残りかな?
カウンセリング後にぐったりすることはあるけど、ここまでキツイのははじめてだなぁ。

大人でも風邪にインフルエンザに苦しめられる季節。



寒いのがもともと嫌いなのもあるけど、娘が小さいころはこの季節、特にピリピリしてた。

娘が風邪を引けば



私の作るご飯がいけなかったのか

着せてる服が寒すぎたのか

規則正しい生活させてたのに、何がいけなかったの



とかなってた。


インフルエンザとかだったらもう発狂爆弾



娘が小さくて結婚していたころは、別に子どもの体調不良で仕事休んでも構いませんって職場だったのに、

現実と向き合って自分を責め続ける時間に耐えられず、病児保育に子どもを預けてまで仕事に出てた。

私も弱かったし、母は怪獣並みの攻撃力をまだ持っていたし、加えて夫も母みたいなところがある人だったから娘に何かあったら全部私のせいだった。



今なら言える



「うるせ――――ムカ

やることやってても病気になるときはなるんじゃボケムカ




なので、もし、私と同じように自分を責めてる方がいらっしゃったら伝えたい。



それ、あなたのせいじゃないですびっくり