
母とのことが一段落したことと、娘の学年末テストのサポートをしていたら、あっという間にブログ放置プレイ

さて、娘のクラスには教室にはいれない子がいる。
学年末テストも別室で受けている。
他のクラスにも1~2人いて、決して珍しくない。
それぞれにいろんな事情があってのことだから、一概に教室にはいれる、みんなと学校生活を送れることがゴールとは限らないと思う。
前に娘が学校に行けなくなったとき、最初に通った病院で
「学校にいく必要がありますか?」
と聞かれた。
「学校に行かなくても勉強もできるし、うちでお友だちと遊ぶこともできるし、行かなくても義務教育は卒業できますよ。
何にも困ることないじゃないですか。
しかも、時間を有意義に使えるから、自分の好きなことがたくさんできていいこと尽くしです」
と。
うん。
まぁね、そうだけど。
なんかザラッとした。
先生の言い方だと、学校にいかないほうがいいの?って感じがした。
あくまでも私の感じ方だけど。
学校に行く行かないを短絡的に比べるのでなくて、
そこから先、どんな風に生活が変わって、先の選択肢が変わるのかまで見せないと怖いなぁという気がそのときした。
今、こういう選択をしたらこうなる可能性があって
こっちを選んだらこうなる可能性があるって話をした上で自分で選ぶことをサポートすることができたらいいをじゃないかなと思う。
ちょうど同じ頃、親はソムリエとおんなじという話を聞いた。
子どもに選択肢と可能性を見せてアドバイスをする。
選ぶのも、味わうのも、責任をとるのも子ども。
学校に行く行かないだけじゃないその先の説明もしないと、やっぱりいけないなと思った。
子供たちが自分で心底納得して、前へ進んでいけたらいいなぁ







