今日、野茂英雄投手が、現役引退を表明した。
おつかれ様という気持ちと、もう少し頑張ってという気持ちが、
複雑に入り混じるニュース。
野茂が95年にメジャーリーグに移籍した年、
カリフォルニアのサンディエゴに留学していた私は、
友達と連れ立って、ドジャーズ対パドレースの試合を観戦しに行ったことがある。
パドレースのスタジアムが、その日は何十年振りかの満員になり、
地元ではニュースになった。
野茂がマウンドに上がる時に、すごい歓声が上がって、
鳥肌が立ったのを今でも覚えている。
フラッシュも凄かった。
メジャーリーグで投げるって、すごいんだなぁ~と、
感じた瞬間だった。
先日、実家に戻って、古い洋服を整理した時に、
当時のドジャースのTシャツが出てきた。
(もちろん、ブルーのNOMOの背番号のもの)
処分しようか、どうしようか迷った挙句、捨てられずに
もとの衣装ケースに戻したのだけれども、
やっぱり捨てなくて良かった。
桑田も辞めてしまったし、もっと頑張って欲しい選手が辞めてしまうのは、
体力の問題もあるかもしれないけれど、
いちファンとしては、本当に残念。