change of life-今までの自分を否定せず肯定的に認め新しい一歩を踏み出すという考え方 | FLOWERS~ めぐみの夢恋語り~・ブログで小説やってます☆

FLOWERS~ めぐみの夢恋語り~・ブログで小説やってます☆

Every day is  a new day.
一瞬一瞬、1日1日を大切に精一杯生きることを心がけています。
小説がメイン(のつもり)ですが、そのほかにもお好みの記事があれば嬉しいです。どうぞごゆっくりご覧下さいませ。

 

みんなの回答を見る

前の記事の続きみたいなものです。


 で、折角買ったので、「大人の手帖」をパラパラと見てみました。

 

 たぶん、今まで購入してきた雑誌よりは対象年齢はコチラが私には合ってるんでしょうが、「気

 

持ちだけは」若い私は合うような合わないような、イマイチ微妙な感じです―笑 ですが、やはり

 

良いことが書いてありますね。

 

 今の自分の年代がまさに

 

―change of  life.

 

 だと形容されていて、ギクリとしたというか眼からウロコでした。

 

 私くらいの年代からは自分が今まで生きてきた人生を一度リセットして、これからの人生を改

 

めて見つめ治す時期なのだそうです。

 

 

 ここを新たなスタート地点として、また新たな人生を創造してゆくということでしょうか。

 

 しかし、それはけして今までの人生を否定したり、なかったことにしたりするのではなく、「今ま

 

で積み上げてきたもの」の上に新たなものを築くということなのだとか。

 

 つまり、今までの人生で培ってきたものをベースにまた新しい道を歩いていくということです

 

ね。

 

 

 ここで、イメージ的に種まきが浮かびました。

 

 今までAという果物を栽培していた土地に今度はBという別の果物を栽培する。

 

 土地は今までと同じ、でも育ててゆくものは今までとは全然違うもの。

 

 これまで自分が育んできた土壌をベースにまた新たなものを創造してゆく。

 

 何か素敵です。

 

 これまでの自分を否定するのではなく、肯定的に受け止めて新しい一歩を踏み出すという考

 

え方にともて共感できました。

 

 やはり、どれだけ若作りが好き―笑 でも、心理的には今の自分にふさわしいものを見たり読

 

んだりした方が良いのかな~と当然すぎることではありますが、納得した次第です。

 

 対象年齢を外れた人向けの読み物とか読んでも、心にしっくりこないですよね。

 

 同じ年代を生きる「今」を共にする人たちの言葉は、やはり心にダイレクトに響いてきます。

 

 つくづく感じました。

 

 というわけで、私もこれまで自分が積み上げてきたものを大切にしながら、また新たな道を模

 

索してゆきたいと思います!