最近、肝試ししたのはいつ?![]()
皆様、おはようございます。
何か肌寒いくらいですね。十月って、普通は日中、冷房が要るくらい暑い日もあるのに、、、
お陰で、我が家は子供たち、私、私の母と皆、風邪気味です。
風邪薬を飲んでいる有り様です。
さて、今日は「最近、肝試しをしたことがあるか」ですね。
これはナイですね。はっきりとない。
ですが、思い出した出来事はあります。今から大昔―笑、ラビ村がまだ高校生だったととのこ
と、一年に一度、宿泊研修というものがありました。
これは何かというと、クラスで学校に宿泊して、色々な行事をするというもの。
で、確か二年のときだったでしょうか。
肝試しをしたんですね。これは正直、怖いような怖くないような、、、
いえね、夜の学校って怖いです。雰囲気的に、怖いものがあるのは確かです。何か出るとは
思わないけど、「出でも不思議じゃない」感じ。
昼間は大勢の生徒や先生がいて、賑やかだから余計に夜の人気のなさや静けさが異様に感
じられます。
で、当時の担任が生物の教師だったから、肝試しで通るルートに生物標本や人体模型をさり
けなく出しておいたんですね。
それが余計に不気味でした。
数人ずつのグループが時間差で肝試しに出向くわけですが、私たちのグループも
―何か怖いね。
とか皆、言い合いつつ進んでいました。そんな時、人体模型の前を通りかかった一人の女の
子が悲鳴を上げて、それが皆に伝播して、悲鳴の大合唱。
皆、慌てて走り出して逃げるようにその場を去りました。
そんな中、ラビ村は悲鳴を上げながら歓んで走っていた、、、
それこそ、不気味だ―笑
幽霊なんて出るはずがないと信じていましたが、皆が本気で怖がっているのが判って、同じよ
うに怖がって見せていましたが、全然怖くなく、むしろ楽しかったです。
悪いヤツだ、、、
肝試しというと、この想い出が強く残っていますね。
話は変わりますが、今朝は放送大学の講義三つ目を視聴しました。
「博物学概論」、ずっとやりたかった勉強です。
思えば、今日の振り返り投稿で出てきた次女も「学芸員」を夢見ているそうで、将来は歴史総
合学科に進んで学芸員の資格を取りたいそうです。
長女は小説を書く学科で勉強しているし、親の趣向がモロに子供にも出たのかしらと最近は
思っています。
私自身は大学時代は親に決められた道を進まざるを得ませんでしたが、それが貴重な恩師
や仲間との縁を繋いでくれたのだから、人間、何が幸いするか判らないものです。
そのお陰で、今、遅ればせながら、若い頃にやりたかった勉強ができるのだから、それで良い
ですね。
これからまた後期の間、頑張って受講したいと思います。

