こんばんは。
今夜はいよいよ韓流時代劇「秘密の扉」を見始めました。
しかし、英祖って、これを見る限り、病んでるのか! と思ってしまいしました。
何かあれば「譲位する!」と連呼して、その度に思悼世子が席藁罪待するんですね。
私は元々、思悼世子寄りの人間なので―笑、何か可哀想で見ていられません。
これは、なかなか本格的な歴史ドラマですね。
題材が題材だから仕方ないかもしれないですが、「猟奇的、、」のやや明るい雰囲気に慣れて
しまっているので、何だか重たいです。
キム・ユジョンちゃん、出てきましたね。推理小説家で貸本屋の娘という役柄。やはり、「雲が
描いた月明かり」の方が少し大人っぽいかな。
ここは、溌剌としていますね。
これからのユジョンちゃんのドラマでの活躍に期待です。後は世子と奥さんの恵慶宮との夫婦
仲がここでは険悪に描かれています。大抵のドラマでは、彼女はひたすら良人のことを思う優し
い奥さんで、世子とは夫婦仲も良いように描かれているんですが、、、
もしかして、世子様とユジョンちゃんが恋仲になるの?
いえ、これは私の勝手な願望もとい想像です。
ところで、これはチャン・ヒビンが生きた時代よりやや後、つまり時代的に繋がっているんです
ね。
で、私、ドラマを見始めて、「え!?」と思って慌てました。
何がとは言いませんというか、言えません。
慌てました。やはり、こういう詰めの甘いところがあったのね~と、私、とても反省し、慌てて自
作小説を少し修正しました。
まあ、それはそれで、仕方ない。すべてを学んでから描いてたのでは時間が足りませんから、
認識不足や至らない部分は気づいた時点で訂正してゆけば良いと思っています。
というわけで、今夜はここら辺で。


