エートス福島:「持続可能な人間活動を妨げるほど汚染レベルが高くないなら移住させない」に基づく追記 | 男も女もすなる日記といふものを、オカマもしてみむとてするなり

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  先にエートス福島紹介するエントリーをアップした。そこでもICRPの認識として触れたが、当該認識はわが国の放射線審議会の文書に出ていることだからその観点から考える。
(追記)
下記の画像の資料を元に議論された放射線審議会の議事録をリンクします。
放射線審議会基本部会(第41回)議事録  平成23年10月6日
(追記終わり)



photo:01



  
  この4頁下から4行目には「汚染レベルが持続可能な人間活動を妨げるほど高いか高くないか」が、国が住民を「移住させるか留まらせるか」の基準になる旨の分析がなされている。
  でもよ~く考えると、かなりすごいこと書いてある。だって、「持続可能な人間活動を妨げるほど汚染されてるレベルの場所」に人間を住まわせられないのは当たり前じゃん!
『こりゃ無理、不可能、ダメです』ってとこじゃなければ住み続けて下さい、防護対策実施するから」って、ある意味正直。
汚染地域に居住し続けることに住民、社会双方とも便益を見出す」も「国は領土を失うことを受け入れない」も正直なのだろう。

  前のエントリーでも書いたけどICRP委員はエートス福島の一般人にちゃんと言ってるのか? めぐの感覚だとこんなこと説明されたら「ハイ、分かりました」なんて到底返事できないのだけれど。
  もう一点は親が納得したら子どもは巻き添いにならなきゃいけないのか?という点。

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