「低線量被ばくのデータを明らかにして、人類の財産にしたい」福島県立医大菊地臣一学長 | 男も女もすなる日記といふものを、オカマもしてみむとてするなり

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  @Sのwebニュース2012.7.22によれば次の通り。要旨byめぐ
1 福島県立医大は放射線研究を行う新センター基本構想素案をまとめ、有識者の検討委員会は素案を承認した。
2 菊地臣一学長は「低線量被ばくのデータを明らかにして、人類の財産にしたい」と意欲を述べた。
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  まぁ福島県立医大は山下センセの指揮下、かつてのABCCよろしく被ばく調査に第一の関心があると確信してきたけれど、学長がこうあからさまに「人類の財産にしたい」と言うとは思わなかった。

  福島県立医大の大戸斉医学部長はネットで、同大学医学部は
1 いのちを尊ぶ心を備えた人
2 高い倫理観と豊かな人間性を備えた人
3 広い視野と適切な判断力を備えた人
4 科学的探究心と創造力を備えた人
5 地域に根ざした医療に貢献する熱意を備えた人
を求めるという。
  学長が人間を人体実験材料にする宣言をしてるくせに、いのちを尊ぶとか高い倫理観とか、悪い冗談にしか聞こえない。

  福島民報が健康被害有無データ蓄積は人類への貢献と主張した。
  また福島県南相馬市がホームページ上で、「放射能の人体、環境への影響を明らかにするフィールド」宣言をしたことも指摘した。
  結局、学者、マスコミ、自治体が揃って人体実験場宣言をしたのである。そして官僚や二次産業創出により産業界・財界も関わって来る訳だから、ここにも「被ばくビジネスで儲けよう」「科学的な発見をしたい」という、政・財・官・学・マスコミのペンタゴン体制による「被ばくムラ」という閉じられたムラ社会が形成されていると言える。
  福島で小さな子どもを育てることを選んだ保育士や保育所保護者らは、これらの事実を知っているのか? 「理性的に放射能を怖れる」というマジックセンテンスに囚われた人々には、耳に入らないのだろうか?


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