若者たちへ 〜「パリピ老人たち」からの責任転嫁に屈するな!〜 中崎塾 中崎一樹 | 目黒慶應研究会(目黒教室・市が尾教室)のブログ
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慶應内部進学者のために内部進学者が経営する塾です。明治大学付属中野→慶應義塾高等学校→アサヒビール株式会社→早稲田大学大学院→独立開業して現在に至ります。やはり慶應は素晴らしいと感じています。慶應生の独立自尊を応援します。

若者たちへ

 

フリーランスの教育者だからこそ、若者たちに伝えられるし、伝えなくてはいけないと思っています。

 

今この国の老人たちは若者たちに責任転嫁をしようと躍起になっています。

 

「老人たち」と一括りにしてしまうのは良くないですよね。

 

言い換えましょう。

 

寒い中若者たちがクソ忙しく働いている年度末に豪華客船に乗って毎晩毎夜パーティーざんまいの挙句、しっかりと未知のウィルスに感染して帰ってきなさった「パリピ老人たち」

※若者たちのために若者たちと一緒に戦ってくださっている老人の皆様には心から感謝し、心から敬意を表します。どうか、若者たちにお力をお貸しください。

 

船を降りた翌日にジムに行ってその事実を隠し続けた挙句、やっぱり陽性だったんだよね、ごめんね😆って感じ!

 

感染に対して免疫力がない、死ぬ可能性がある、ということが眼前にさらされた途端に、感染に対して免疫力も強く、死ぬ可能性がない若者たちを無理やり家に閉じ込めた「パリピ老人たち」

 

https://www.bbc.com/news/world-asia-china-51540981

 

外出すべきではない、公的機関を利用すべきではないのは、子供、若者たちではなく「パリピ老人たち」であることはいうまでもないだろう。学校を休校にしたあげく、自宅にいるかどうかを抜き打ちチェックするために教師を家庭訪問させるなど、憲法違反行為も甚だしい。なんでも公共の福祉で片付くと思うなよ。「パリピ老人たち」の福祉のために子供たち、若者たちの人権を侵害するな。

 

きわめつけは、若者たちに責任転嫁をするために、有識者会議と銘打った「パリピ老人」および「その迎合者たち」によるデマの発表、そしてそれに忖度するマスゴミ

 

援助交際が流行ったバブル真っ最中の30年前、一生懸命に女子高生を買いあさっていた、当時30代~40代、現60代~70代の「パリピ老人たち」。

 

30年前からずっと若者たちを食い物にし、若者たちに責任を押し付け、自分たちは被害者面

 

ふざけるな。

 

<若者たち>

この「パリピ老人たち」が今自分たちに何をしようとしているのか、いや何をしているのか、何をしたのか、しっかりと心に刻め。

 

<若者たち>

転嫁された責任を絶対に受け取るな。

君たちは「パリピ老人たち」から受け取った大切なコロナさんをしっかりと「パリピ老人たち」にお戻ししているだけだ。

 

<若者たち>

家に閉じこもるな。

なんとかして体を動かし、たくさん食事をとって、たくさん睡眠をとって、免疫力を維持、向上させろ。

 

<若者たち>

「パリピ老人たち」との接触はするな。

接触すればそれは責任転嫁の好機を提供するだけだ。

 

 

この現状を不条理に感じない若者がいるとすれば、日本は終わる。

不条理に感じていいんだ。

大人の言っていることをそのまま飲み込む必要はないんだ。

 

若者たち、どうか日本を諦めないでほしい。

声を上げることから始めよう。

 

俺たちに責任を転嫁するな!