2019年度・智弁和歌山・数学第10問/目黒中崎塾 中崎一樹 | 目黒慶應研究会(目黒教室・市が尾教室)のブログ

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慶應内部進学者のために内部進学者が経営する塾です。明治大学付属中野→慶應義塾高等学校→アサヒビール株式会社→早稲田大学大学院→独立開業して現在に至ります。やはり慶應は素晴らしいと感じています。慶應生の独立自尊を応援します。

いつもお支え頂き心より感謝申し上げます。
今日も沢山の生徒たちと学べておりますこと心より感謝申し上げます。

和歌山県で塾を始めさせて頂くにあたり、和歌山と言ったら智弁、智弁と言ったら和歌山(奈良の皆様ごめんなさい。)ということで、智弁和歌山の過去問解説をさせて頂いております。

今回は

2019年度・智弁和歌山・数学第10問/目黒中崎塾 中崎一樹

をお届けさせてください。

情報を整理して、各対象の大小関係をつかむ

という数学的思考能力をはかるために素晴らしい問題でした。
テクニックや解法の丸暗記では対応できない難問ですが、知識としては学校の教科書の範囲で十分です。
基礎を徹底したうえで、数学的思考力を高めることが大切で、そのためには、一問一問を大切に、「自ら考える習慣」をつけてゆくことだと思います。

2019年度・智弁和歌山・数学第10問/目黒中崎塾 中崎一樹



 

 



☆☆☆目黒慶應研究会では、「 慶應内部生を留年させないこと」「希望の学部(医学部も!)に進学させること」を目標に、日々の学習をサポートしていきます。また、当研究会の特徴として慶應医学部に強いパイプがありますので、「慶應医学部」や「他大学の医学部」を目指す内部生も強力にバックアップさせていただきます。☆☆☆

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