「どうして、wantは目的語に不定詞だけを取るの?」目黒中崎塾/目黒慶應研究会 | 目黒慶應研究会(目黒教室・市が尾教室)のブログ

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慶應内部進学者のために内部進学者が経営する塾です。明治大学付属中野→慶應義塾高等学校→アサヒビール株式会社→早稲田大学大学院→独立開業して現在に至ります。やはり慶應は素晴らしいと感じています。慶應生の独立自尊を応援します。


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いつもお支え頂き心より感謝申し上げます。
今日も生徒たちと学ぶことができておりますこと、心より感謝申し上げます。

今、中学2年生の子たちがちょうど

不定詞
動名詞

という中学英語で最も重要といっても過言ではない文法事項を学んでいます。
突然ですが、保護者の皆様は子供に、

「どうして、want、hope、decideといった動詞は目的語に不定詞だけを取るの?」

と聞かれたらなんて答えますか?

いいから覚えなさい!

確かに、それも一つの方法です。英語はコミュニケーションの手段なので学問的に考えることはせずに、覚えてしまえばいい。でも、私自身は「なんで」が止まらない生徒でした。ただ、その「なんで」を人に聞いて解決するタイプではなく、ずーっと自分で抱え込んで考え続けるタイプだったので、この「どうして、want、hope、decideといった動詞は目的語に不定詞だけを取るの?」という疑問も中学生当時1か月近く考えて自分なりに答えを出した記憶があります。学者さんに言わせると全く違っているかもしれませんが、自分自身がそう思って正しい答えを導くツールになるならいいのかな?と考えております。

※入塾ご希望の方は必ずお読みください。私の受験日記です。
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生徒達には、自分の頭で考え、自分なりの解釈を導くことの面白さを知ってもらえるように日々、一緒に机に向かっております。

人から与えられた知識を覚えることが学問だと思っていると、学問はつまらなくなってしまいますよね。自分で考えて自分なりに解釈を見つけてそれを検証してみる、そんな面白い作業を繰り返すことこそが学問であって、今の受験システムは流れが速すぎて、本来の学問に取り組む時間を生徒たちは持つことができません。

多少流れから外れてもコツコツコツコツと学問的思考を繰り返した生徒のほうが結局最終的には目標をかなえることができているように感じます。

是非一緒にコツコツコツッと学問してゆきましょうね!

※コツコツ学習の「中崎式英語」English in Japanese



<應高校過去問解説>



 

☆ 基礎の徹底

☆ 過去問の反復継続(少なくとも10年分を5回は回してください)

☆ 謙虚な自信を忘れずに

 

是非、試験まで突っ走ってゆきましょう!

※H30慶應普通部・算数第9問

<慶應普通部の記事>

<SFC中等部の過去問解説記事>

以上です。
お読みいただきましたこと心より感謝申し上げます。

中崎一樹



 

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引用元:「どうして、wantは目的語に不定詞だけを取るの?」目黒中崎・・・

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