学ぶということについて思うこと。目黒中崎塾 中崎一樹 | 目黒慶應研究会(目黒教室・市が尾教室)のブログ

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慶應内部進学者のために内部進学者が経営する塾です。明治大学付属中野→慶應義塾高等学校→アサヒビール株式会社→早稲田大学大学院→独立開業して現在に至ります。やはり慶應は素晴らしいと感じています。慶應生の独立自尊を応援します。


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いつもお支えいただき心より感謝申し上げます。

本日は塾はお休みのため(家庭教師部門は本日も稼働中です!)、私は妻と二人で鵠沼にサーフィンに行きます!

 

昨日の夜から神社で夜勤のバイトでしたが、とにかく暑い!

皆様も熱中症対策、こまめに水分を補給する、日陰に入るなど、お願いします!

 

ここのところ、慶應湘南藤沢中等部の算数の過去問の解説をさせてもらっています。

市が尾に教室を設けさせて頂いたこともあり、初等部の生徒さんからの家庭教師のご依頼や来年からの授業の打診が増えてきて、SFCを受験する生徒の皆様はもちろん、初等部の皆様にも見てもらいたいなーと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと、

 

なんだ簡単じゃん!

 

て皆様いうと思います。

 

難しい問題には3種類あるかなーと思っています。

 

1  簡単な問題だとわかることが難しい問題

2  難しい問題だとわかることが簡単な問題

3  難しい問題だとわかることが難しい問題

 

2と3は受験の現場では解かなくて良い問題である可能性が高いので、合否を決める問題は 「1」 の問題だと思っています。

 

ではどうしたら「1」の問題が解けるようになるのか。

 

簡単な問題=基礎的な問題をじっくり時間をかけてその本質を理解すること。

 

様々な角度から問題意識を持ち、自分の持った問題意識から逃げずに丁寧に答えを見つけてゆくこと。

 

情報をいかに集めたかではなく、いかに自分の頭で考えたか、が重要です。

 

簡単な問題だとわかるための難しい作業を先生任せにして、自分で思考することを放棄していては、いつまでたっても簡単な問題だとわかるための思考力を育むことができません。自分の頭で汗をかいた者だけが問題を見抜く力を育むことができます!

 

是非、夏休みの間に、1問1時間かかってもいいので、じっくり考え抜く練習をして見てくださいね!

 

お読みいただき心より感謝申し上げます。

 

目黒中崎塾/目黒慶應研究会

代表社員  中崎一樹

 

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